Les FANmily 哥迷會スタート

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昨夜、フローレンスさんのLes FANmily 哥迷會の設立の趣旨説明と協力の呼びかけが左右のスクリーンに(右は英語、左は中国語で)映し出され、コンサートがスタートしました。
レスリーの多くの写真が映し出され、(フローレンスさんとの写真もたくさんありました)、レスリーについて語る友人たち、仕事仲間のインタビューや、今までのコンサート映像なども織り込まれながら、レオ・クーさんが、たくさんレスリーの歌を歌ってくれました。レスリーがラジオで「レオ・クーが僕の後継者」といった音声が流れての登場でした。
正直、彼のことは知りませんでしたが、歌は情感を込めて歌い、レスリーに対する敬意が佇まいにも表れていて、個人的にとても好感が持てました。
最後に、フローレンスさんが出てきてレオ・クーさんの紹介をして、いろいろとお話をしている時に、彼が目を涙でいっぱいにして泣いている様子を見て、(話がわかりませんでしたが、)心打たれました。
最後にフローレンスさんが改めて出てきて、ファンクラブ設立の説明や経緯、今後の予定などを話して、みなさんの理解、協力を得たいという内容の話をしていたと思いました。
今回はゲストの40パーセントがレスリーの友人、仕事仲間で、60パーセントがファンでした。
日本人席は前から6列目からでしたが、その前の方の席はレスリーの関係者でした。
(トイレでカレン・モクさんのお母さんとすれ違いました)

次回は日本での開催ですね。フローレンスさんは健康上の理由、仕事の理由などで、なかなか香港に来られないファンのために日本での開催を考えたそうです。
フローレンスさんがコンサートの前に、各国の有志のファンを集めて哥迷會の設立について説明し、協力を呼びかけました。日本のファンのために協力を依頼されましたので、RED MISSION Japanのスタッフとしても協力していきたいと思いました。
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by Franny64 | 2016-04-03 06:23 | Monologue | Trackback | Comments(0)

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