Wada Emi Custume Exhibition
今日は「ワダエミの衣装世界 Kyoto and beyond 1985 to 2005」を見てきました。最終日ということもあって、夕方4時頃に行ったのですが、たくさんの方が訪れていました。会場の梅窓院・祖師堂ホールは外苑前駅からすぐのところにあるのですが、竹林があり静かな趣きのあるところでした。
衣装は映画や舞台などの演目順に飾られ、①映画「HERO-英雄」、②オペラ「マクベス」、③テレビドラマ「里見八犬伝」、④映画「LOVERS」、⑤演劇「浪人街」、⑥清水寺青龍会、⑦映画「夢」、⑧映像コーナー(ワダエミさんへのインタビューや監督のインタビューなど)、⑨音楽劇「コーカサスの白墨の輪」の衣装が飾られていました。
ワダエミさんの衣装はデザインが素敵で、また素材、色に対するこだわりもとても高いものがあって、完璧主義な方だなと思いました。レスリーが彼女に自身の映画の衣装を依頼したというのもよくわかりました。彼女のデザインした衣装を見て、その精巧な技を見て、仕事に対する考え方や姿勢が本当にレスリーとよく似ていると思いました。
HEROの衣装はシルクでしたがとても軽く、薄く、色が鮮やかで、チケットにも載っている赤のマギー・チャンの衣装は、とても品のある、美しい赤でした。本当に色がとてもきれいです。中国の北京の工場で染めたそうですが、中国の水が硬水で、思ったような色に仕上がらず、ミネラルウォーターをトラックでたくさん運んで、その水で染めたそうです。映像コーナーでその様子も見ることができました。どの衣装もとても手が込んでいて、映画では見過ごしてしまいそうなところまでとてもこだわった作りになっています。こういう衣装展をやって皆さんに見ていただかなくてはもったいないと思いました。
最終日ということで、ワダエミさんとご主人の和田勉さんが会場にいらしていました。6時からはワダエミさんを迎えたグランドフィナーレがあり、ワダさん自身がこの衣装展のことや衣装の説明をしてくださいました。この衣装展のための準備には2年かかったとおっしゃっていました。(2年も!と驚きました。)またチャン・イーモウ監督との仕事では、LOVERSでは何回も(確か8回)脚本の書き直しがあり、時代も、背景も、キャストの役柄も変わってしまい、金城武は当初王子様だったのに、何回かの書き直しのあとただのおまわりさんになってしまった。そのたびに衣装をデザインしなおさなければならなかったという苦労話も披露してくださいました。質問コーナーもあったので、わたしも手をあげたのですが、当たりませんでした。(^^;
質問された方は服飾関係の学校に通っている方や、黒澤監督のファンの方でした。質問に丁寧に答えるワダさんの様子にとても真面目な、誠実な方という印象を受けました。(質問ができなかったので、アンケート用紙に書いてきました。ワダさんが見てくださるといいなと思います。)
ワダさん宛のメッセージブックが代表で専門学校の学生さんから、TBSのプロデューサーからはお花が贈られました。2006年1月2,3日にTBS系列で「里見八犬伝」が放送されるそうです。(9:00pm-11:24pm ワダさんが衣装デザインを担当。) 是非、テレビでひと足早く見た衣装をドラマでも見てみたいです。それぞれの映画の衣装を見ても、映画でその衣装を確認してみたいという気持ちになりました。(多くの方が「家に帰って映画もう一回見てみよう」と言っているのが会場でもよく聞こえました。)
前日、わたしも飾られていないことは知っていましたが、「白髪魔女伝」を見ました。衣装に注目してみると、本当に精巧で、ああ、この衣装も見てみたい!!と思いました。
(永遠的明星レスリー・チャン メモリアルDVD BOX Vol.2に入っている「キラーウルフ 白髪魔女伝」を観たのですが、正直、レスリーの映画をなかなか観ることができなくて、このDVDも買ってから昨日初めてみました。(^^; 特典映像がついていて、メイキング映像がありました。(^^;レスリーも楽しそうに自身の役について話していました。。。(^^;)
この衣装展の図録が売り切れてしまって買うことができませんでした。記念にポストカードと衣装で使われたはぎれを買って来ました。
昨年のクリスマス、レスリーにゆかりのある方とお会いすることができました。今年のクリスマスもレスリーにゆかりのあるワダエミさんのお話を伺うことができました。素敵なクリスマスになりました。

Blogで「ワダエミの衣装世界」の様子が記録されています。
http://www.ints.co.jp/wada/
http://blog.eplus.co.jp/wadaemi/
http://wadaemiworld.cocolog-nifty.com/blog/
レスリーの話題もあります。
http://wadaemiworld.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_8bf2.html
ところで、代官山の有名レストラン「T」ってどこでしょう?
衣装は映画や舞台などの演目順に飾られ、①映画「HERO-英雄」、②オペラ「マクベス」、③テレビドラマ「里見八犬伝」、④映画「LOVERS」、⑤演劇「浪人街」、⑥清水寺青龍会、⑦映画「夢」、⑧映像コーナー(ワダエミさんへのインタビューや監督のインタビューなど)、⑨音楽劇「コーカサスの白墨の輪」の衣装が飾られていました。
ワダエミさんの衣装はデザインが素敵で、また素材、色に対するこだわりもとても高いものがあって、完璧主義な方だなと思いました。レスリーが彼女に自身の映画の衣装を依頼したというのもよくわかりました。彼女のデザインした衣装を見て、その精巧な技を見て、仕事に対する考え方や姿勢が本当にレスリーとよく似ていると思いました。
HEROの衣装はシルクでしたがとても軽く、薄く、色が鮮やかで、チケットにも載っている赤のマギー・チャンの衣装は、とても品のある、美しい赤でした。本当に色がとてもきれいです。中国の北京の工場で染めたそうですが、中国の水が硬水で、思ったような色に仕上がらず、ミネラルウォーターをトラックでたくさん運んで、その水で染めたそうです。映像コーナーでその様子も見ることができました。どの衣装もとても手が込んでいて、映画では見過ごしてしまいそうなところまでとてもこだわった作りになっています。こういう衣装展をやって皆さんに見ていただかなくてはもったいないと思いました。
最終日ということで、ワダエミさんとご主人の和田勉さんが会場にいらしていました。6時からはワダエミさんを迎えたグランドフィナーレがあり、ワダさん自身がこの衣装展のことや衣装の説明をしてくださいました。この衣装展のための準備には2年かかったとおっしゃっていました。(2年も!と驚きました。)またチャン・イーモウ監督との仕事では、LOVERSでは何回も(確か8回)脚本の書き直しがあり、時代も、背景も、キャストの役柄も変わってしまい、金城武は当初王子様だったのに、何回かの書き直しのあとただのおまわりさんになってしまった。そのたびに衣装をデザインしなおさなければならなかったという苦労話も披露してくださいました。質問コーナーもあったので、わたしも手をあげたのですが、当たりませんでした。(^^;
質問された方は服飾関係の学校に通っている方や、黒澤監督のファンの方でした。質問に丁寧に答えるワダさんの様子にとても真面目な、誠実な方という印象を受けました。(質問ができなかったので、アンケート用紙に書いてきました。ワダさんが見てくださるといいなと思います。)
ワダさん宛のメッセージブックが代表で専門学校の学生さんから、TBSのプロデューサーからはお花が贈られました。2006年1月2,3日にTBS系列で「里見八犬伝」が放送されるそうです。(9:00pm-11:24pm ワダさんが衣装デザインを担当。) 是非、テレビでひと足早く見た衣装をドラマでも見てみたいです。それぞれの映画の衣装を見ても、映画でその衣装を確認してみたいという気持ちになりました。(多くの方が「家に帰って映画もう一回見てみよう」と言っているのが会場でもよく聞こえました。)
前日、わたしも飾られていないことは知っていましたが、「白髪魔女伝」を見ました。衣装に注目してみると、本当に精巧で、ああ、この衣装も見てみたい!!と思いました。
(永遠的明星レスリー・チャン メモリアルDVD BOX Vol.2に入っている「キラーウルフ 白髪魔女伝」を観たのですが、正直、レスリーの映画をなかなか観ることができなくて、このDVDも買ってから昨日初めてみました。(^^; 特典映像がついていて、メイキング映像がありました。(^^;レスリーも楽しそうに自身の役について話していました。。。(^^;)
この衣装展の図録が売り切れてしまって買うことができませんでした。記念にポストカードと衣装で使われたはぎれを買って来ました。
昨年のクリスマス、レスリーにゆかりのある方とお会いすることができました。今年のクリスマスもレスリーにゆかりのあるワダエミさんのお話を伺うことができました。素敵なクリスマスになりました。

Blogで「ワダエミの衣装世界」の様子が記録されています。
http://www.ints.co.jp/wada/
http://blog.eplus.co.jp/wadaemi/
http://wadaemiworld.cocolog-nifty.com/blog/
レスリーの話題もあります。
http://wadaemiworld.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_8bf2.html
ところで、代官山の有名レストラン「T」ってどこでしょう?
by Franny64 | 2005-12-25 22:10 | My Favourite | Trackback | Comments(0)
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
カテゴリ
His HistoryFilm
Song
Cover Songs
My Favourite
His Favourite
RED Mission
News
Magazine
Monologue
Photo
Leslie's footprints
ブログパーツ
エキサイトブログ
usa cafeKellyのレスリーな日々
レスリー、いつも一緒だよ
ONE DAY
Welcome to L..
レスリー・チャン生誕50..
RMJ主催「覇王別姫藝術..
RED MISSION ..
最新のコメント
| Wikipediaを見て.. |
| by Franny64 at 09:10 |
| ケネス・パイ白先勇さんの.. |
| by nancix at 22:15 |
| 楽しいですよね。わたしも.. |
| by Franny64 at 09:01 |
| わあ!これ、楽しいですね.. |
| by Jingang at 20:11 |
| 「星月童話」ロケ地マップ.. |
| by Franny64 at 02:25 |
Link
Leslie Cheung Forever
A Time to Remember
Happy Together
for Leslie Lovers
RED MISSION
RED MISSION JAPAN
Queen's Cafe Blog
Lesliecheung Cyberworld(香港)
Leslie Sky(上海)
Leslie's Pillow(イタリア)
Leslie Cheung French Fan Club(フランス)
www.leslie-cheung.de(ドイツ)
마시마로 이야기 네이버 블로그(韓国)
不一樣的煙火(台湾)
A Time to Remember
Happy Together
for Leslie Lovers
RED MISSION
RED MISSION JAPAN
Queen's Cafe Blog
Lesliecheung Cyberworld(香港)
Leslie Sky(上海)
Leslie's Pillow(イタリア)
Leslie Cheung French Fan Club(フランス)
www.leslie-cheung.de(ドイツ)
마시마로 이야기 네이버 블로그(韓国)
不一樣的煙火(台湾)





