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Stand up

今日はこの歌でなぜかノリノリ。。。
ああ、レスリーの歌って好きだなぁ。。としみじみと思い、帰途に着いたのでした。
でも、今日もメールがどど~~んと届いていました。

今日はRED MISSION が行う香港での912イベントのチケットが送信されてきましたが、お申し込みをされた皆さんに届いていますでしょうか?
定員が250名と限られていて、予約も皆さんとても早かったので、日本からは36名しか参加ができませんでした。waiting listには、まだまだたくさんお名前が載っていて、とても残念でしたが、3部からのイベントが一般のファンに開放されましたので、ほっと一安心です。

当日、ピークではRED CARDのチャリティーイベントもありますし、7時からはパッション・コンサートのフィルムコンサートがあります。
もう、諦めていたので3部からの催しに出席できるなんてとても嬉しいです!必ず行きますね。というメールをRMJのほうにいただいています。

これからはたくさんのファンが参加できるイベントをRED MISSION HONG KONGも考えなければならないので大変ですね。でも、それは嬉しい悩みだと思います。

9月12日は各地で、レスリーのお誕生日をお祝いする会があります。
マレーシアのMeiさんが教えてくれましたが、香港、中国、台湾、マレーシアなどで各地のレスリーのファンサイトのWebmasterやファンが中心になって、会を催す予定です。
日本でもLLで、Xiangさんたちが行いますし、個人的にお祝いする会があることと思います。

香港の912イベントでは、日本でもファンの皆さんがレスリーを想っていることを日本のファンからのメッセージとして載せています。
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by Franny64 | 2004-08-31 23:45 | Trackback | Comments(0)

Passion Recall

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(これはイメージ画像です。本物ではありません。)

香港でのRED MISSIONの912のイベントの準備が進んでいます。
当初の計画では4時くらいに終了のはずが、9時くらいまで延びるというのは、嬉しくもあり、大変でもあり。。。9時45分から始まるのですから、ほぼ12時間もレスリーのバースデーパーティーですね。

会場や関係者との打ち合わせで香港スタッフも大変ですが、「レスリーの」ファンの集いということで、関係者も協力的なようです。様々な申し出があり、そのたびに嬉しそうにニュースを教えてくれる香港のスタッフとの会話に時間も忘れます。ふと気づくと丑三つ時なのもたびたび...

今日はRMJのサイトに載りましたが、パッションコンサートの会場の想像図を見ることができます。ピークでのイベントの様子は大体このようになります。ピークギャラリアはこの時間、レスリーファンのために貸切になります。警備もピークギャラリアのほうで手配してくれます。
安心して、この時間を過ごしてもらいたいという思いやりの気持ちには感謝です。

この日のために、多くのファンがボランティアで手伝いをしています。どうぞ、たくさんの方に来ていただいて、楽しい時を過ごしていただけたらと思います。この日はレスリーと出会えた喜びを感謝する日だと思います。笑顔で、微笑で、その喜びを表したいですね。
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by Franny64 | 2004-08-30 02:45 | RED Mission | Trackback | Comments(0)

Place du Tertre

パリのBasilique du Sacre Coeur (サクレ・クール聖堂)はモンマルトルの丘にあり、そこをしばらく下っていくと、画家達が集まる広場があります。
Place du Tertre(テアトル広場)といい、画家達が自分の描いた絵を売っていたり、観光客の絵を描いたりしています。

レスリーも「左右情縁」の中で絵を描いていましたね。

NO PHOTOと書いてあるところが多いので、あまり写真は撮りませんでしたが、何人かの人が観光客の横顔の切り絵を作っていました。
それを見たら、今度RED MISSIONの912イベントで発表されるレスリーの切り絵のことを思い出しました。

シルエットだけでも、それがレスリーだとわかる切り絵をみることができるというのはとても楽しみです。
イベント終了後サイトでも発表されると思うので、皆さんも見ることができると思います。
また、マダム・タッソーでも展示されるということですので、9月12日以降、レスリーの切り絵作品をマダム・タッソーで見ることができると思います。Leslie Cheung Foreverですね。
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(Photo by Franny)
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by Franny64 | 2004-08-29 10:31 | Song | Trackback | Comments(0)

Church

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(Photo by Franny)

EtretatのFalaise D'Amonの崖の上には、ただこれだけぽつんとこの教会があります。
石造りのかわいらしい教会です。ノートルダム教会と書いてありました。

鍵がかかっていて中には入れませんでしたが、ステンドグラスのきれいな教会のようでした。

ここにたどり着くまでにかなりの石段を登りました。はぁはぁ息を切らしながら、レスリーもこの石段を登ったのかなと思いましたが、教会の後ろにはかなり広い駐車場があったのでした。(がっくり。。。)

レスリーのように、そこを自転車で通る人もいました。
レンタル自転車などで借りて、このエトルタの街を走っている人も結構いました。


2004.06.11
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by Franny64 | 2004-08-28 23:22 | My Favourite | Trackback | Comments(0)

Etretat 2004

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(Photo by Franny)

モーパッサンが「象が海に体を沈めているよう」と形容したEtretat(エトルタ)のFalaise d' Aval(ダヴァル)の断崖は、遠くからほんとうに象のように見えます。

Etretat(エトルタ)へは車で行ったので、他のアクセス方法はガイドブックからですが、Rouen(ルーアン)からLa Havre(ル・アーヴル)行きの列車でBreaute-Beuzeville(ブレオテ・ブーズヴィル)へ行き(約40分)、駅前からEtretat(エトルタ)行きのバスで40分ほどだそうです。
またはLa Havre(ル・アーヴル)からの直通バスで約1時間。

ここは、とてもきれいなビーチなので、地元フランスや近隣のヨーロッパの人々が遊びに来ているところです。ここには2泊したので、朝早い景色、夕陽が沈む景色など、様々な顔を見ることができました。

それに小学生の頃よく読んだ「アルセーヌ・ルパン」シリーズの作者、モーリス・ルブランの家があり、アルセーヌ・ルパン記念館のようになっています。彼の作品「奇岩城」は、このFalaise d' Aval(ダヴァル)の断崖(象の鼻の先に見える岩)が舞台になっていたのでした。

2004.06.10
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by Franny64 | 2004-08-26 21:03 | Trackback | Comments(0)

Chantilly2004

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(Photo by Franny)

レスリーのMusic Drama 「左右情縁」のロケ地のひとつにChantilly城がありました。
ここはパリから車で1時間弱(わたしは車で行きました。)のところにあります。
パリの北駅からクルイユCreil行きの列車で約30分だそうです。シャンティイーグブイユChantilly-Gouvieux駅下車。お城までは約2KMだそうです。バスの便がないので、タクシーを利用とガイドブックには書いてあります。あまり暑くなければ、歩いても気持ちのいいところです。

このお城はコンデ美術館という美術館になっていて、このお城の持ち主であったコンデ公のコレクションが収められています。いくつかの作品は有名なものでした。

今、お城は一部修復工事をしていて、残念ながら完全な景観は望めませんでしたが、とても広々としていて、静かなところでした。お城の周りはお堀のように水が湛えられていて、とても美しかったです。お城の手前が競馬場になっていて、芝生が青々と茂っていました。

レスリーがラグをしいてピクニックをしていたところあたりにたたずみ、お城を眺めると、静かな時が流れていくような感じがしました。

2004.06.09

*9月にフランスへとレスリーを訪ねる旅をするという方からメールをいただいたので、毎日少しずつ、参考になりそうなことを書いていこうかなと思っています。
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by Franny64 | 2004-08-25 21:40 | Song | Trackback | Comments(0)

Etretat

ギュスターブ・クールベ
「嵐の後のエトルタの断崖」 オルセー美術館所蔵(Photo by Franny)
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レスリーの「左右情縁」のロケ地にもなったエトルタの景色です。
オルセー美術館(Paris)で観ることができました。
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by Franny64 | 2004-08-24 00:39 | My Favourite | Trackback | Comments(0)

Mass for Leslie

香港のファンから13日にレスリーに捧げるミサをアレンジするというお話がありました。
教会は九龍のロザリー教会だと思います。詳しく決まりましたらお知らせします。

彼女が送ってきてくれたレスリー。
「Most Angelic Face」というタイトルがついていました。
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by Franny64 | 2004-08-23 21:19 | RED Mission | Trackback | Comments(0)

What does he like?

レスリーが好きなものは何か?という話をサポートスタッフとしていて、それを香港に行ったら買ってこようという話をしています。

レスリーが2002年のお誕生日に取材に来ていた記者達に配ったチョコレートが話題になっています。

このチョコレート

(2002.9.14 Apple Daily)

レスリーのお気に入りのページを作りたいなと思っています。
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by Franny64 | 2004-08-22 22:52 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

Time of Leslie

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最近は、毎日のようにRED Missionの仕事をしていて、香港スタッフとも打ち合わせなどをしています。

話の途中で突然見せてくれたのが、「レスリーの時間」の中国語版のカバーページでした。
この翻訳はRED Missionのスタッフがやっています。出版社「電影双周刊」を発行しているところですが、訳はレスリーのことをよく理解しているファンがやったほうが、正しく作者の伝えたいことを伝えられる、そのように訳せるからという理由で、この企画は進められました。

レスリーのお誕生日には香港で出版されると思います。

「The One and Only...Leslie Cheung」の仕事で実績がありますので、スタッフ達の仕事は確実だろうと思います。また、そう期待しています。
この本を読んだ方からの感想が楽しみです。香港スタッフはレスリーのファンにも、そうでない人にも読んでほしいし、読んだらきっといい本だと思われると思うといっていました。
そして、またレスリーのファンが増えたら嬉しいですね。
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by Franny64 | 2004-08-20 20:13 | RED Mission | Trackback | Comments(1)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64