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Days of Being Wild in Hiroshima

昨日29日は「欲望の翼」が広島で最終上映されました。広島上映を実現してくださったファンの方からメールを戴きましたので、皆さんにも紹介します。


応援いただいた「欲望の翼」日本最終上映IN広島、昨夜29日、見送ることができました。
お陰様でたくさんの方々に足をお運びいただく事ができました。当初の厳しい予測からは想像もできない事でした。迷から迷さん、迷さんから一般の方へのお知らせの力も大きな力になったと思います。

朝には、年配のご夫婦、女性一人の方、アンディファンの方、韓流ファンの方、年配の男性、色々な方をお見受けしました。夜には、若いご夫婦、若い男性の姿も・・
「一人でも多くの方にみてもらいたい思い」 それは僅かでも、昨夜の広島でも叶いました。

映画館サイドも、記念チケットの発行、別刷りのミニお知らせを手渡ししていただくなど、本当に格別の応援をしていただきました。

支配人さんのお話が、お忙しい身なのでどの回でしていただけるか予測がつかなかったのですが、夜の回にて、実現しました。ドラゴン航空就航記念に際してのイベントで、欲望の翼の上映タイアップイベントとして王家衛監督ご夫婦と、トニー・レオン カリーナ・ラウのみなさんが、広島にきた時の話でした。今では、夢のような、そして二度と実現しないメンバーの来広、スタッフの方々も緊張されたそうです。印象に残っているのはトニーさんとカリーナさんの熱々ぶりだったそうです。(あの頃はという気になる言葉つき)どこに行くにも手を繋ぎ、現在姉妹館シネツインのあるビルが昔はファッションビルで1階から上の階全部を買いつくさんがごとく、二人仲良く買い物をされていた事だそうです。(トニーは荷物持ち? あぁいかにも目に浮びます)
また、プレノン・アッシュの篠原さんが「欲望の翼」この題名は永遠に残る名タイトルでもある
ことなどを熱く語られたという...以上が私の記憶にあるお話の内容でした。

新しいファンの方には、驚きの話、古いファンの方は、うんうんとうなずきながらの話をそれぞれに拝聴しました。

応援いただいた沢山のお気持ち、足をお運びいただいた方々のお気持ち、多くの方と最後を見送れたこと全てに感謝し、ご報告とさせていただきます



このメールを拝見して、ファンのわたし達にできることはこんなにあるのだなと思いました。
まずは行動!わたしも見習っていきたいと思いました。各地のファンの方々が、気持ちはあるけれど、でも、1人では何もできないと思われたら、こちらのサイトでお仲間を募ってください。わたしにできることは何でも協力します。それに1歩踏み出せばたくさんの方が協力してくださいます。それはとても幸せなことに、わたしもRMやLCFの活動で何度も経験していることです。
ヒロさん、嬉しいニュースをありがとうございました。
次は大阪、大分、そして東京ですね。大分でもたくさんの方に見ていただけたらいいなと思います。
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by Franny64 | 2005-06-30 06:35 | Film | Trackback | Comments(0)

Review of Days of Being Wild

LCFの福岡のイベントが終わって、次の横浜のイベントまでの間に「欲望の翼」の上映が各地で行なわれます。今日は広島、週末は大阪、来週は大分と東京。わたしも東京のキネカ大森に観に行きます。篠原さんのお話を伺うのも楽しみにしています。

この映画はどのような評価を受けていたのかに興味を持って、幾つかアメリカのサイトなどで検索をかけてみました。それを少しずつ読んでいこうと思っています。
A Time to Remeberに載せていきます。)

かつて梁秉鈞さんの「王家衛が描く香港」の講演の中で、

「欲望の翼」は1990年のクリスマスシーズンに公開されたのですが、香港映画によくある銃撃戦やロマンスがないために香港の人々はこの映画がよく理解できませんでした。ところが號外でこの映画の特集を組んだ後、人々から認識されるようになり、数多くの賞も受賞しました。レスリー・チャンも最優秀男優賞を受賞しました。王監督は俳優の演技力を磨く監督と言われました。

というお話があったのでその號外の記事を探しているのですが、見つかりません。(^^;
見つかったら読んでみたいと思います。どのような記事で、人々の認識を変えたのだろうと思います。
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by Franny64 | 2005-06-29 22:37 | Film | Trackback | Comments(0)

ni chi fan le ma?

わたしの中国語学習は少しずつ、でも着実に進んでいます。これは(正直なところ)わたしが熱心だから(^^;ではなく、先生が熱心だからなのです。(汗)

ピンインも大体OKになり、声調は「ちょっと問題だな。」と言われながらも何とか、先生の真似をして、その時だけは言える状態になりました。そして、少し文法の勉強もしています。
文法はほとんど英語と同じなので、わかりやすいです。でも、いろいろな言葉を代えて文を作ってみると、時々「そういう言い方はしないな。」と言われ、規則性の説明を求めると「何でかなぁ~。わからない。とにかくそうは言わない。」と言われます。(苦笑)

今日は「ni chi fan ma?」(あなたはご飯を食べますか?)という文をやっていた時に、「中国人は人と会ったときに 「ni hao」(ニーハオ)とは余り言わない。「ni chi fan le ma?」(ご飯食べましたか?)と言う。」と言ったので、思わず「レスリーの時間」で、レスリーもいつも「ご飯食べましたか?」と聞いていたと言うのを思い出し、それ、教えて~と、少し脱線して教えてもらいました。(広東語と普通語は違いますが。。。)

漢字が日本語の漢字と違うので、書けませんが、ご飯食べた?は「ni chi fan le ma?」
そのお返事は正直に、そのとおりに言うそうです。
食べていたら「yi jin chi guo le」(もう食べました。) もし、まだ食べていなかったら「hai mei you」(まだ食べていません。)
会話はやり取りですので、あなたは?と聞き返します。「ni ne?」
彼女はまた違う言い方、「wo hai mei chi ne」(わたしは食べていません)という言い方も教えてくれました。
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by Franny64 | 2005-06-28 23:59 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Happy Together 626 in Fukuoka

昨日福岡での初めてのファンイベントを行ないました。

皆さんが楽しんでくださったら嬉しいです。レスリーを愛する人とレスリーのお話をするのはすごく幸せな時間だと体感した一日でした。

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by Franny64 | 2005-06-27 06:45 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Fly to Fukuoka

これから福岡へ飛びます。
今日はLCFのイベントが福岡サンパレスであります。プログラムの内容は大丈夫かな?
皆さんは楽しんでくださるのかなと少しドキドキ。
(寝る時間がなかったので(^^;、目の下のクマにもドキドキ。(^^;)
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by Franny64 | 2005-06-26 06:00 | Monologue | Trackback | Comments(0)

I am being busy

明日の福岡でのイベントの準備中...。間に合うのかなぁと少し心配。(^^;
あぁ、チェックしているDVDのレスリーの映像は可愛すぎる...。
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by Franny64 | 2005-06-25 23:59 | Monologue | Trackback | Comments(0)
6月16日の授賞式のレポートを香港の友人が送ってくれました。サイトにも載せました。
彼女はナンサン・スーさんにかつてレスリーに関する活動の件で手紙を書いたことがありました。1ファンである彼女にナンサンさんは丁寧なお返事を書いてくれました。彼女がメールで知らせてくれました。2003年11月のことです。ナンサンさんのアドバイスとサポートもあって、わたし達はレスリーに大きなプレゼントをすることができました。

レポートの後に、友人はこうつなげていました。彼女は本当にとても誠実で、親切な人で、本当にレスリーの真実の友人(true friend)だと思う。英語のことわざに「同じ羽の鳥が一緒に群がる(Birds of the same feather flocked together)」というけれど、レスリーは本当にステキで、寛大で、誠実で、親切な人だった。だから必然的に彼は同様のタイプの友人が作れたのね!と....。

今回のRED MISSIONのイベントの時にも、ナンサンさんから丁寧なお礼状を戴いたとRED MISSIONのスタッフが感激していました。(RMのサイトに載せています)
素敵なお話を聞いてとても嬉しくなりました。
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by Franny64 | 2005-06-24 05:43 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Learn Chinese

中国語の勉強を週に1回(約2時間)しています。難しくてもう絶対に発音できない!と諦めかけていた音も最近少し(正確に言うと、たまに)発音できるようになり、少し先にかすかな光が見えてきたところです。でも、広東語まで行くには先も見えません。(^^;
先日テレビのニュースで、卓球の福原愛ちゃんが流暢な中国語(とわたしには聞こえた)で話しているのを見てびっくり...そして、うらやましかったです...。

中国語の母音は日本語とはほとんど違って、英語とも少し違います。日本語にも英語にもない音はどうやって出すのか、本を読んでもよくわかりませんでしたが、中国人の友達に教えてもらっているので、何回も発音してもらい、はては口の中まで、舌はどうなっているの?と、口や舌の位置なども見せてもらい、またわたしの発音もチェックしてもらっています。(^^;

わたしにはなかなか難しい「そり舌音」"zh(i), ch(i), sh(i), r(i)は発音するのが難しいです。舌の形や位置を整えてからではないと発音できません。これが自然にできるようになると、先に光も見えるのですが。。。この音が入っている単語をレスリーが言うと、とてもセクシーに聴こえるのです。

この音は舌が口の中でどこにも触らないように宙に浮かせながら、少し舌を丸めて(^^;息を抑えたり、強く出したりしながら発音します。
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by Franny64 | 2005-06-23 23:17 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Fukuoka

今週の日曜日は福岡でファンイベントがあるので、その準備に忙しくしています。
当初の予定では前日の25日から福岡入りして、Super Dance Battle the Finalに出演していたBugs Under Grooveの福岡公演を見て、レスリーがコンサートの打ち上げをしたという居酒屋さん(?)に行って...と思っていたのに、土曜日に仕事が入ってしまい、泣く泣く断念。
日帰り福岡の旅になってしまいました。(^^;

九州のファンの方にお会いできるのも楽しみです。日曜日、いろいろなお話ができたらいいなと思います。よろしくお願いします。
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by Franny64 | 2005-06-22 23:58 | Monologue | Trackback | Comments(0)

We never forget you, Leslie!

RED MISSION香港のスタッフが、16日に行なわれた授賞式の模様を撮影したビデオクリップを教えてくれました。RMJのblogに載せてあります。
なかなかダウンロードができなくて、ようやく見ることができました。

スタッフが送ってくれたレポートを読んだ時にも、香港のファンの気持ちが伝わってきたような気がしましたが、動く映像を見て、レポートでは表現し切れなかったファンの思いが伝わってきて、こみ上げてくるものがありました。

司会の方のアナウンスは明るくて、「覇王別姫」を受賞した時に賞を受け取った男性は、912のRED CARDのセレモニーで出席してくださった方でした。(「覇王別姫」のプロデューサーの息子さん。ようやく、名前と顔が一致しました。)
「張國榮」という名前が呼ばれたときのファンの歓声と拍手!映画館でレスリーが出てくるたびに歓声と拍手をする香港のファンを思い出して、ここでもとても大きな歓声と拍手でレスリーを応援していると思っただけで涙。

レスリーの歌が聞こえてきてまた涙。(それに歌の題名を間違えたことにここで気がついてあわてて訂正。)歌詞の内容はレポートで説明されていたので、それを思い出してまた涙。

ナンサンさんがレスリーの代わりにスピーチをして、90度くらい深くお辞儀をして、またスピーチを続ける姿を見てまた涙。

その場に居られなくても、その映像のおかげで雰囲気が伝わってきて、とても胸を打たれました。本当にファンの活動が実って、レスリーが選ばれてよかったと思いました。

またRED MISSIONで全国のレスリーファンを代表して、ステキなBackdropを作ってくれて、またステキなお花で飾ってくれて嬉しかったです。
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by Franny64 | 2005-06-21 22:55 | Monologue | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64