<   2005年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

The Moon Represent My Heart

昨日テレサ・テンのメモリアル展を観に行ってきました。RMJで『覇王別姫芸術展』をやるとしたら、参考になることがあるのではないかなと思って。。。(^^;
会場はデパートの6階で、催し物場の奥にあり、関係会社からのお花が飾られていました。
会場は全体的にはパネルなども薄い紫色に統一され、パネル写真、弟さんからのご挨拶、バイオグラフィーなどがあり、テレサのステージ衣装、受賞したトロフィー、台湾政府から亡くなった後に贈られた勲章、プライベートの衣装、靴、集めていた小物、作詞家三木たかしさんの自筆の楽譜など思った以上にたくさんの展示物が飾られていました。
また3箇所でテレサのメモリアル番組(前編)、(後編)とコンサートの様子をそれぞれビデオ上映していました。時間がなくてコンサートの映像は見る時間がありませんでしたが、香港フェニックステレビが特集したテレサのメモリアル番組は前編、後編共に見てきました。ところどころ日本語字幕が入り、テレサが生まれてから亡くなるまでの生涯が紹介されました。
前編、後編共に最後に「月亮代表我的心」が流れて、それだけで。。。目を押さえているファンの方もいらっしゃいました。

メモリアル番組でテレサの声が流れました。そこでは「D.H.ロレンスの詩にあったと思いますがわたしは歌に心を込めて歌います...」(正確には忘れてしまいました(^^;)という字幕が流れました。レスリーも同じことを言っていたなぁと思いました。
聴いている人々の心に残る歌を歌う歌手だから、いつまでもこうやってファンが(もう没後10周年です)応援しているのだなぁと思いました。

月亮代表我的心

你問我愛你有多深 我愛你有幾分
我的情也真 我的愛也真
月亮代表我的心

你問我愛你有多深 我愛你有幾分
我的情不移 我的愛不變
月亮代表我的心

*輕輕的一個吻 已經打動我的心
深深的一段情 叫我思念到如今

#你問我愛你有多深 我愛你有幾分
你去想一想 你去看一看
月亮代表我的心

重唱 *,#

你去想一想 你去看一看
月亮代表我的心


The Moon Represents My Heart (Yue liang dai biu wo de xin)

Ni wen wo ai ni yau duo shen
Wo ai ni yau ji fen
Wo de qing ye jen Wo de ai ye jen
Yue liang dai biao wo de xin

Ni wen wo ai ni yau duo shen
Wo ai ni yau ji fen
Wo de qing bu yi Wo de ai bu bien
Yue liang dai biao wo de xin

* Qing qing de yi ge wen
Yi jing da dong wo de xin
Shen shen de yi duan qing
Jiao wo si nian dao ru jin

#Ni wen wo ai ni yau duo shen
Wo ai ni yau ji fen
Ni chu siang yi siang Ni chu kan yi kan
Yue liang dai biao wo de xin

注:ピンインの歌詞はHKPRのサイトからの引用です。ファンの方が以下の部分のピンインが間違っていると教えてくださいました。
有→you 真→zhen 去→qu 想→xiang
正しく直したものを載せておきます。(12.2追記)

The Moon Represents My Heart (Yue liang dai biu wo de xin)

Ni wen wo ai ni you duo shen Wo ai ni you ji fen
Wo de qing ye zhen Wo de ai ye zhen
Yue liang dai biao wo de xin

Ni wen wo ai ni you duo shen Wo ai ni you ji fen
Wo de qing bu yi Wo de ai bu bien
Yue liang dai biao wo de xin

*Qing qing de yi ge wen Yi jing da dong wo de xin
Shen shen de yi duan qing Jiao wo si nian dao ru jin

#Ni wen wo ai ni you duo shen Wo ai ni yau ji fen
Ni qu xiang yi xiang Ni qu kan yi kan
Yue liang dai biao wo de xin

*#

Ni qu xiang yi xiang Ni qu kan yi kan
Yue liang dai biao wo de xin
[PR]
by Franny64 | 2005-11-30 23:53 | Monologue | Trackback | Comments(2)
レスリーの切手をどうにか購入することはできないのでしょうかという問い合わせのメールをいただきました。以前香港郵政のSteveさんから日本の友人達と紹介していただいた香港郵政の切手を扱っている「英国海外郵趣代理部」の担当の方(田崎さん)に問い合わせをしてみましたら、レスリーの切手だけというのはないですが、Mint Stampsでしたら扱いがありますとお返事をいただきました。

Mint stampsはこれ
a0020835_9372222.jpg


香港郵政のサイトでも見ることができます。http://www.hongkongpoststamps.com/eng/stamps/latest_stamp_issues/2005/20051108a/index.htm希望される方は英国海外郵趣代理部に注文することができます。

英国海外郵趣代理部からのお返事

お問い合わせ有難うございます。
切手5枚一組(内1枚がLeslie Cheung) でしたら、販売させて頂きます。
方法は、最寄の郵便局で「定額小為替」500円をお買いになりまして、下記住所までお送りくだされば、折り返しお送りいたします。(返送料含んでいます。)

150-8691
渋谷郵便局私書箱80号
英国海外郵趣代理部


連絡先です。
株式会社英国海外郵趣
〒150 東京都渋谷区渋谷1-11-3
TEL 03-3499-5250 FAX 03-3499-3529
E-mail bopatkio@jin.ne.jp
[PR]
by Franny64 | 2005-11-29 09:43 | News | Trackback | Comments(2)

Teresa Teng memorial exhibition

11月23日から明日29日まで上野松坂屋で『「テレサ・テン」よ永遠に』というメモリアル展が開催されています。テレサ・テンが亡くなってもう10年が経とうとしているのですね。
http://www.matsuzakaya.co.jp/ueno/fair/m051115_01.html
テレサ・テンの名前のスペルを確認するのに検索をかけましたら、ファンの方のページに行き当たり、それを読んでいたらサイトにかける思いに共感することが多く、とても寂しくなってしまいました。
[PR]
by Franny64 | 2005-11-28 22:43 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Advent

今日は待降節第1主日、クリスマスを迎える4週間前の日曜日です。今日から教会でもNativity(イエス様が生まれた馬小屋の様子を模したもの)が飾られ、ツリーも飾られました。今週は忙しいので、わたしも来週からはクリスマスツリーを飾ります。

レスリーも一番好きなHolidayにクリスマスをあげていましたが、わたしもクリスマスは大好きです。クリスマスは愛に満ちている感じがするからです。今日も教会で神父様が皆さんはこれからクリスマスの準備で忙しいでしょう。クリスマスを迎えるためにカードを書いたり、プレゼントを買ったり、作ったり。。。などと話していました。

わたしも1つレスリーにプレゼントする予定です。今日、サイトでもお知らせしましたが、一緒にプレゼントしてくださる方は是非こちらを。。。Happy Together 1223 in Yokohama
[PR]
by Franny64 | 2005-11-27 23:49 | News | Trackback | Comments(0)

Amarantine

わたしが好きなアイルランドの歌手エンヤの新しいアルバム「アマランタイン」が発売されました。昨日届いたので、昨日からこのCDを続けて聴いています。

タイトルにもなった「アマランタイン」はギリシャ語かラテン語ということですが、意味は「永遠」という意味だそうです。エンヤがインタビューの中で「Everlasting」という言葉を使って説明していました。
わたしはこの言葉を聴いて思わずJoeyの「Everlasting Smile」の曲名を思い出したのですが、Kellyさんはフローレンスさんの言葉を思い出したそう。わたしのサイトの名前にも「永遠」という意味の「Forever」を使っていますが、「Amarantine」という言葉も響きが美しくてきれいだなと思います。エンヤの「アマランタイン」は今、パナソニックのTVCMでも流れています。

とてもきれいで詩的な曲です。歌詞も曲も彼女の歌声も心の中をピュアに、そして温かくしてくれます。(歌詞を少し紹介します。)
You know when you give your love away
it opens you heart,
everything is new.
And you know time will aways find a way
to let your heat believe it's true.

You know love is everything you say;
a whisper, a word, promises you give.
You feel it in the heartbeat of the day.
You know this is the way love is.

愛を贈ったときに気づくでしょう
心が開かれて
すべてが新しくなると
そして時はいつもそれが真実だと
あなたの心に信じるようにしてくれる

気づいているでしょう。愛はあなたが言ったことすべて
ささやきも、言葉も、約束も
一日の鼓動の中にそれを感じている
それが愛だと。

Amarantine, Amarantine, Amarantine,
Love is. Love is. Love....

Dearest Leslie,
I dedicate this song for you...
[PR]
by Franny64 | 2005-11-26 07:42 | Monologue | Trackback | Comments(2)

Under The Same Moon

昨日は仕事が休みになったので気になっていた映画「同じ月を見ている」を観に行きました。平日の、それも午前上映の映画を観に行ったので、広い劇場の中、観客はわたし1人。プライベート上映会のようでした。(^^;

映画は評判どおりでした。何回か涙してしまいました。(いえ、本当はボロボロ泣いてしまいました。1人でよかった。)噂どおり、本当にエディソン・チャンの演技もよかったです。わたしが今まで観た彼の映画の中で、一番よかったかなと思いました。台詞が少ない分、表情や動作での演技が要求されたと思いますが、それがとてもよかったです。彼の子ども時代を演じた子役の子がまたとてもよかったので、彼の演技がエディソンとリンクして相乗効果を生み出していると思いました。ですからこの子役の演技あってこそとも思いました。

この映画を観て、サイドストーリーも見てみたいなと思いました。インファナル・アフェアではないけれど、鉄矢(窪塚洋介)とドン(エディソン・チャン)とエミ(黒木メイサ)がどのように友情を育んでいったのかなど振り返ってみてみたいと思いました。また、ドンが日本画家と出会ったことで絵とどのように向き合うことになったのかなど。原作を読んでいないので、そういうところも知りたいと思いました。

この映画は窪塚洋介の復帰作ということで企画されたようですが、作品はそういう意味ではインパクトに欠けるような気がしました。でも、みんなが集まっていい作品を作りあげたとか、窪塚洋介は本当にいい役者だなということはこの映画でも実証され、これからもいい作品をわたし達に送り続けて欲しいな。彼が出ている作品だったら観に行こうと思わされました。それにエディソンも。

窪塚洋介の「ピンポン」を観て、お勧めもあって最近「GO」も観ました。このDVD買おう!と思うくらいお気に入りになりました。特典映像の舞台挨拶やコメンタリーがあるのもよかったです。彼が復帰できて本当によかったと思いました。

「同じ月を見ている」をレスリーにも観てもらいたかったなぁと思いました。そうしたらエディソンにいろいろアドバイスをしたりするのだろうなと思いました.....。
It is hard to accept I lost my beloved Leslie in that case...
[PR]
by Franny64 | 2005-11-25 00:05 | Monologue | Trackback(1) | Comments(0)

Wang Leehom

中川監督のBlogを紹介してくださった東雲さんは同時にワン・リーホンの記事も教えてくださいました。レスリーにも言及しているニュースです。

http://ent.sina.com.cn/s/h/2005-10-27/0859877387.html

王力宏因新专辑迷上戏曲 惊喜莫文蔚非常放得开

http://ent.sina.com.cn 2005年10月27日08:59 南京晨报
  晨报讯 前天深夜见到这位优质偶像的时候,王力宏刚刚结束了《同一首歌》压轴表演,从南京奥体中心赶回酒店,一见面,他就直言:“太过瘾了,太过瘾了!这么多人!”然后才切入正题,讲起了和莫文蔚交往的点滴。

  过瘾 喜欢南京的舞台

  刚从热烈非凡的舞台上走下,王力宏显得很兴奋,笑着说:“你们一定很奇怪为什么我头发上这么多亮片,这是刚才表演的时候,舞台上喷的,实在是太多了,还没有来得及弄干净。”于是记者们理所当然地问起他在南京演出的感想,他直呼“过瘾,能唱给那么多的人听,听我的经纪人说有5万,是不是?”然后又感慨奥体中心好漂亮,这次《同一首歌》的规模很大,来了那么多的明星,而且舞台制作也很精美,“又有升降台,还有大的摇臂,可以转到观众区去,好新鲜,好新鲜”。他直言以后还想在这样的场合“过过瘾”。

  意外 因新专辑变成戏迷

  王力宏本想在11月5日的莫文蔚演唱会上表演自己的新歌,可是现在进度赶不上,只能演唱上一张专辑的作品。近来王力宏一直在为自己的新专辑忙碌,表示这张专辑延续了上一张的嘻哈风格,不过不再是借鉴少数民族的风格,而是转向京剧、昆曲找灵感。王力宏戏言自己因为这张专辑,已经变成了一个不折不扣的戏迷,迷上了戏曲。而故友张国荣的代表作《霸王别姬》他更是已经看了二十几遍,邀请了京剧界的专业人士来参与制作自己的新专辑。他不仅希望歌迷朋友们能够支持他的新歌,更希望有朝一日能够不是以嘉宾的身份来南京献唱。

  惊喜 莫文蔚很放得开

  不过下个月,王力宏就又有这样的机会来表演了。11月5日的莫文蔚南京演唱会已经确定邀请小天王王力宏为表演嘉宾。王力宏也说曾经和莫文蔚合作过很多次,在张国荣导演的《烟飞烟灭》中饰演过情侣,算是荧屏的“第一次亲密接触”。后来莫文蔚加入Sony唱片公司,成为王力宏的同门师妹,两人合作的机会就更多了。王力宏去年北京演唱会就邀请了莫文蔚做嘉宾,这次是“回报”的时候了。据他自己透露,在莫文蔚演唱会上,他将在《爱死你》之后上台,与小师妹合唱一曲《那可不一定》。这首歌,也是王力宏操刀为莫文蔚制作的。他还讲起莫文蔚在录音棚学狗叫的往事,说当时希望录音的时候,能够加入这样的声音,没有想到莫文蔚二话不说就“汪汪汪”地叫起来。王力宏笑道:“和她合作真是太过瘾了!她好放得开,就跟她拍的电影一样,总是有无限的可能,让人惊喜!”龚宇

(このBlogをよい点は文字化けしないこと。とても助かっています。サイトでは?になってしまう文字もここではちゃんと表示できます。)

記事の中でリーホンが新しいアルバムへの新しい取り組みとして京劇や昆曲にインスピレーションを求めていること。亡くなった友人のレスリー・チャンの「覇王別姫」を二十数回観て、京劇の専門家を招いて、新しいアルバムに参与してもらっていること。11月5日のカレン・モクの南京でのコンサートにはゲスト出演すること。カレンとは何度か共演の機会があり、レスリー・チャンの「煙飛煙滅」で恋人同士の役を演じたし、カレンがソニーレコードに参加したので(注:リーホンはソニーレコード)2人が協力することはさらに多くなったこと。リーホンはカレンが去年の北京コンサートにゲスト出演してくれたので、そのお返しに出演したこと。リーホンは「那可不一定」をカレンのために作ったこと、などの記事があります。

リーホンがインタビューの中でレスリーの名前を話してくれるのは嬉しいですね。リーホンがレンタルビデオやさんでアルバイトしている時に、レスリーの「覇王別姫」を観て感激したことを「張國榮 レスリー・チャン―永遠にあなたを忘れない」の中でも書いていましたね。

東雲さん、また嬉しい記事の紹介をありがとうございました。
[PR]
by Franny64 | 2005-11-24 06:51 | News | Trackback | Comments(1)
今日香港郵政発行の切手を受け取ることができました。受け取るまでに香港や日本のFan friendsにお世話になりました。多謝、Alice, Sarah, Yoko!!

注文した時は文字のみの説明で画像がなかったので、自分でも何を頼んだのかよくわかっていなかった(^^;のですが、こういう感じ↓

a0020835_814025.jpg

これにはHK$10もついていました。

Sarahがわたしと日本のファンのためにとレスリーのポストカードもプレゼントしてくれました。
表はレスリーの切手の絵、裏はエアメール用のポストカードになっていて、レスリーの切手が印刷されているものです。とても素敵です。
a0020835_816508.jpg


クリスマスにレスリーとわたしたちのために何かしたいなと思っていました。Sarahからのプレゼントもあるので、オフ会(クリスマスチャリティーランチ)をしようかなと思っています。まだ計画中ですが、12月23日を考えています。
[PR]
by Franny64 | 2005-11-23 20:08 | News | Trackback | Comments(0)

Leslie in Berlin 1998

レスリーがベルリン国際映画祭で審査員を務めたのは1998年の2月でした。中川監督のベルリン映画祭でのレスリーの様子を読んだら、その当時のことが知りたくなり、当時の報道を探しました。レスリーのインタビュー記事(英訳されたもの)がありましたので訳してみました。

1998.2.16 China Press

レスリー・チャン、みんなを驚かすために監督になる。来年は監督になる。脚本はショッキングなものになるだろう。脚本を書くことを望んでいるが、彼自身のことではない。
[China Press ベルリン特派員黄文正]

香港のアーティストレスリー・チャンは今回審査員としてベルリンに来ている。彼の時間はたくさんの映画を観ること、ミーティングに出席することに占められている。そう、だから彼はあちらこちら訪問する時間がない。しかしながら「さらば、わが愛 覇王別姫」や「ブエノスアイレス」で最近ヨーロッパで有名になったアジアの俳優はわたし達の独占インタビューのために若干の時間を取ってくれた。彼は彼の20年に及ぶ映画界でのことや恋愛に関する最近の心情、人生に対する見解、そして誠実な監督になる夢についてなどを語ってくれた。

Q:あなたは審査員として今回ベルリンに来たことについてどう感じていますか?

L:疲れた! 実際、彼らは僕を2年前に招待してくれた。でもその時はいろいろとあって来ることができなかった。今回も来ることができなくなるところだった。「追憶の上海」があったからね。審査員としてここに来ることができたのは僕は認められているということだね。その上、審査をするということは審査されるよりもずっとリラックスしていられる。

Q:多くの中国映画の俳優達が活躍のためにハリウッドに行っていますね。あなたの英語はよいと思いますが、そのことを考えていますか?

L:僕はそうは考えていない。僕はアジアに留まることでより活躍できると思うんだ。ここで、僕はよい脚本、よい役、よい監督を選ぶことができる。でも、もし僕がハリウッドに行ったら、肌の色や文化のうえでの様々な制約があるだろう。しかし、もし監督が最近ハリウッドに行ったピーター・チャンで、僕にいい役をくれたら考えるかもしれない!

Q:あなたは多くの評判のよい監督と映画を撮っていますが、あなた自身も監督にということは考えませんか?

L:もちろん!監督というのは実際に映画の精神をコントロールできる人だ。実際僕は今、1999年に撮影を始めようと計画していて、脚本を書いている。僕は北京で、全員中国大陸の俳優達で映画を撮影するつもりだ。名前や内容については今は言うことはできないが。僕は人々にショックを与えたい!僕は現在の自分のコンディションにとても自信を持っているんだ。

Q:あなたはまだアルバムを出す予定はありますか?

L:もちろん、ベルリンから帰ったら僕は日本に行ってカバー写真を撮るんだ。それから携帯電話の広告のフィルムも撮るよ。アルバムの名前はまだ決まっていないけれど、そこにはチャゲと飛鳥が僕のために書いてくれた新しい曲「マシュマロ」も入るんだよ。それは4月にリリースされる予定だ。

Q:もしあなたがこの人生でスーパースターでなかったら、あなたは何になりたいですか?

L:作家。僕は文学が好きなんだ。とても興味を持っている。僕はまだ高校生だった時に2回も英語の詩の暗誦コンテストで優勝したんだよ! でも僕は自分の伝記は決して書かないよ。それほど僕は立派っていうわけではないからね。(笑)

Q:あなたが仕事をしていない時は何をしていますか?

L:僕はワーカホリックだよ。僕は仕事をしていなかったら病気になっちゃうよ。数年前僕がカナダで隠遁生活を送っていたとき、まるで死を待つようだった。僕は今でもその頃に戻ると思ったら怖くなっちゃうよ。

Q:あなたの復帰コンサートで話した後に、あなたはとても幸せそうに見えます。何が起きたのか話してくれますか?

L:そうだね。僕の友達もこう言ったよ。僕は「スター」であることにずっと縛られていた。僕は多くのことを気にかけすぎていた。僕は自分自身のために生きるべきだとよく考えた後には、束縛から解放されてハッピーになれた。

Q:あなたは愛についてどのような願いを持っていますか?

L:そういう質問は余りにも漠然としているし、プライベートなことだ。そんな短い時間で話すことはできないよ。それについては今度ね!

a0020835_234771.jpg1998年のベルリン国際映画祭では「セントラル・ステーション」が受賞しました。主演女優賞はフェルナンダ・モンテネグロさん

このときのレスリーの写真、凛としていて美しいですね。
[PR]
by Franny64 | 2005-11-22 00:14 | News | Trackback | Comments(0)

Director-Mr.Yosuke Nakagawa

レスリーのファンでもあり、ワン・リーホンのファンでもあるMy Favorite Thingsの東雲さんが素敵なお話をシェアしてくださいました。ワン・リーホンが主演して東京国際映画祭でも上映をされた「真昼ノ星空」を監督された中川陽介監督の公式Blog「真昼ノ星空」に素敵なお話が載っています。是非、読んでみてください。わたしはこのお話を読んでとても胸が熱くなりました。(涙)

きっかけは1つの出会いですね。わたしはこれを読んで、監督に対して好感を持ち、彼の映画を観てみたいと思うようになりました。来年上映されたら「真昼ノ星空」を是非観に行こうと思います。監督の「青い魚」や「Departure」という作品はDVDで発売されていないのですね。観たいと思ったらどうすればいいのかな?どこか映画館で上映して欲しいです。

ワン・リーホンのことはレスリーもとても可愛がっていて、レスリーが初監督をした短編映画「煙飛煙滅」(From Ashes to Ashes)でも、自分の甥の役で彼を起用していました。リーホンも彼自身のホームページでレスリーのことを話していました。今、若手のホープとして活躍しているニコラスもエディソンもリーホンもきっとレスリーの、自分の考えを持ち、その道をまっすぐ進んでいこうとしているところ、周りに迎合することなく、信じたものに誠実であり続けるところに共感しているのではないかなと思います。それは時に孤独だったりするけれど、そういう強さもレスリーは持っていたと思います。
[PR]
by Franny64 | 2005-11-21 03:16 | Monologue | Trackback(1) | Comments(8)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64