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Clear skin

ここのところ風邪をひいてしまって、マスクとティッシュが欠かせない生活を送っています。仕事もあるので、ずっと寝ているわけにはいかないのですが、とにかく風邪の時は暖かくして寝ること!、とよく寝るようにしています。そのせいか今朝ふと鏡を見た時に、鼻のまわりはともかくとして(^^; 肌がいつもよりずっときれいに見えました。その時に!!あっ、レスリーは。。。
レスリーは年齢を重ねてからは(^^; 11時以降の仕事はしない、その日(12時前)のうちに休む(寝る)ことにしていたとか。レスリーとの仕事は11時までに終わらせなければならないからと、何かの記事でスタッフの方の話を読んだことがありました。
レスリーのきれいなお肌は、睡眠時間をしっかりとるようにするということでキープされていたのかもしれないですね。それもまたプロフェッショナルなことだなぁと思いました。
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by Franny64 | 2007-01-31 06:45 | Monologue | Trackback | Comments(0)

FTMC art exhibition

To Oversea fans,

Red Mission Japan will hold "Farewell to My Concubine art exhibition" in this year.
The date: Undecided (November or December. 2007)
The venue: Undecided (Yokohama or Tokyo)
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by Franny64 | 2007-01-30 06:27 | News | Trackback | Comments(0)

cold

風邪をひいてしまいました。更新お休みします。。。(^^;
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by Franny64 | 2007-01-29 20:55 | Monologue | Trackback | Comments(0)

FTMC art exhibition

RMJ主催「覇王別姫芸術展」の第1回スタッフミーティングがありました。今後はスタッフブログで、少しずつ開催までの過程をご報告できることになると思いますが、開催は年内にすると言うこと。開催時期は11月または12月になりそうなことのみ、お知らせできることになりました。昨年の「レスリー・チャン生誕50周年記念エキシビション」で学んだことを活かしながら、多くの方に来ていただけて、楽しんでいただけるような芸術展を開催したいということでスタッフの意見は一致しました。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
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by Franny64 | 2007-01-28 19:55 | RED Mission | Trackback | Comments(0)
恋戦沖縄Rendez-Vousのロケ地についての情報が知りたいというメールをいただきました。レスリーの足跡を訪ねてに載せる予定だった上海のファンのChow Shui Yumさんのレポートを訳します。彼女の2004年5月のレポートです。英語訳はカナダのDaydreamerが2004年11月に訳してくれたものです。ずっと紹介しようと思っていたのですが、ずっと延び延びになってしまいました。(^^; 少しずつ沖縄のロケ地の情報も載せていきたいと思います。

*********************************************************

わたしの沖縄の旅行は哥哥とはまったく関係なかった。わたしは毎日ビーチに座って日の出や夕日の沈むのを見ていた。ここは本当に美しかった。水はとてもとても澄んでいたので、海草を見ることができた。また塩辛い海の風がわたしの顔をやさしく撫でるのを感じた。遠くを見ても彼の残した足跡を肉眼で見つけることはできなかった。わたしは彼と同じ海を見ていたのかどうかさえ知らなかった。わたしはそれぞれの小さな島の周りを回っているスピードボートに乗った。漠然と彼の映画「恋戦沖縄ランデブー」のホテルを見ることができた。でも小さな小屋は見ることができなかった。わたしは彼を探して大きな道路や小さな路地を歩き回った。彼のアルバムを見つけることができるかもしれないと思って。でも何もなかった。わたしはサミーから食べるようにと言われていた沖縄そばを食べていなかった。多分わたしはそれと意識すること無しに食べていたかもしれないけれど。彼が彼のコンサートでフェイ・ウォンをからかうために使った大きなタイヤはわたしを高いところに乗せてくれなかった。でもわたしは彼の天国にさえ届かない...。

わたしはこの旅行をレスリーのファンではない友人2人と来たので、それ以上は望めなかった。たとえ彼女達が理解を示してくれてもわたし達はその場所のことをよく知らなかったから。わたしは彼の足跡を探すことで彼女達の休暇を邪魔したくなかった。

だから...
だから...

わたしはこの旅行が哥哥とは関係のない旅行と思っていた。わたしはなぜ何も見出せないのにここに来たのだろうと思うと憂鬱になった。わたしは家で彼のDVDを見ているべきだった。

でも、それが間違いであることが証明された。神様はわたしがどれくらい哥哥を慕っているのか天上から見ていたのでしょう。哥哥もわたしが彼のためにしたことを見ていたのかもしれない。いいえ、そんなことは言うべきではない。恥ずかしい。わたしはこう言うべきだった。わたしは彼の心を探していて、彼はわたしの愛を確かに知ったのだろうと。

親愛なる皆さん、次に起こる短いお話は本当に本当に短いお話だけれど(もしあなたがこれはお話だと見なせないなら)どうぞわたしを許してください。わたしが経験したことをうまく表現することができません。でもベストを尽くします。

言った通り、わたしは大きな望みは持っていなかった。それはわたしが帰国する前の最後の日だった。その夜、わたしはひとりでビーチの傍のレストランに夕食を食べに行った。(わたしの2人の友達は赤いライトのエリアに行った。)ひとりで行ったのはよかった。特別にもその夜はレストランで4人組のバンド演奏があった。(その前の2晩は彼らはいなかった。)バンドのひとりは日本人ではなかった。彼らは少し色黒で、インドネシアから来たように見えた。彼らのひとりがドラムを叩いた。他の2人はギターで、そして後のひとりはとても面白い形をしたパーカッションを叩いていた。彼らは幾つかのアメリカのカントリーミュージックを演奏しながら歌った。それらの幾つかはなじみのある歌だった。「Take me home country road」「As You Lonesome Tonight」「Smoke gets your eyes」海の風が窓から吹き込んできて、わたしの髪を乱していた。そしてバンドの音はレストランの中で響き渡っていた。それほどよい音響システムではなかったけれど、なぜだかとてもよい感じで、音がとても大きくても気にならなかった。わたしは、気楽にそれを聞き、冷たい水を飲み、おいしいディナーを食べていた。わたしは沖縄での最後の晩をこのように過ごすのも悪くないなと思い、すべての悩みと悲しみは忘れつつあった。ちょうどその時、突然「Great Pretender」の歌が聞こえた。この歌をまだ覚えてる?もし覚えていなかったらあなたは宿題をしなくちゃ。そう、この歌は映画「恋戦沖縄ランデブー」で演奏された歌です。特に映画の最後で、星の輝く夜空の下、海からの風が吹き、フェイ・ウォンは白いスカートをはいて、彼は階段のところに座って、音楽が始まるとお互いに微笑を浮かべるロマンチックな甘いシーン...

そう、この瞬間沖縄でこの歌が聞こえてきて、海からの風は吹いていてまるでその時の瞬間のようだった。バンドが歌い終わった時に何も考えずわたしは拍手をし始めた。でもひとりの拍手は悲しく、寂しかった。すべての人が振り向いて、奇妙な顔をしてわたしを見、4人の演奏者は説明のできないような表情でわたしを見た。それから彼らはレストランのお客さんにお辞儀をして、休憩に入った。それからボーカルのひとりがわたしのところに来た。

「****(日本語で話された)」と彼は言った。わたしは目が回るように感じた。彼は日本人ではなかった。でもなぜ彼は日本語で話をしたのだろう。わたしは力なく彼を見た。「ここに座ってもいい?」今度は彼はきれいな英語で話した。「ごめんね。君のこと日本人だと思ったんだ。それで君は韓国人?それとも香港?台湾?」「わたしは中国の上海から来ました。」わたしは中国大陸から沖縄に行く人はそれほど多くないことを知っている。それは中国では沖縄観光の市場がまだ開かれていなかったから。休暇のために訪れる人の多くは香港、台湾、韓国だった。それが彼の誤解の理由だった。さらにわたしはここ何日かとても腹を立てていた。なぜなら日本語はもちろん日本語英語がさっぱりわからなかったから。けれども、わたしはこれほどきれいな英語を話す人を前にして緊張してしまった。なぜならわたしの英語も日本人の英語と大して変わらなかったから。「僕はディビッド。僕達に大きな拍手をありがとう。僕達はこのレストランで5年くらい歌っているけれど、拍手をしてくれる人はとても少ないんだよ。それは僕達の歌がそれほどよくないからかどうかはわからないけどね。」彼は笑いながら頭をふった。「いいえ、いいえ、あなたの歌は素晴らしかった。特に「great Pretender」は。わたしの大好きな歌なんです。わたしは今晩この歌を聴くと思っていなかったから、とても驚きました。わたしはありがとうと伝えたかったの。」「本当に?君はその歌が好きなの?」彼はそう言ってからわたしの横に置いたバッグに目を落とした。そこには本当に素敵な4つの哥哥の写真のついたキーホルダーと2つのハンサムな顔の哥哥のボタンがついていた。わたしは彼の視線を捕らえた。すると彼は「君はレスリー・チャンのファンなの?」と言った。わたしは呆然としてしまった。外国人で、はじめて会って、レスリーのことも知っていて、わたしにこのような質問をするなんて。「はい、わたしは彼のファンです。わたしはもうずっと彼を愛しています。彼は中国社会で、またアジア社会の中で偉大なスーパースターです。わたしは本当に彼が大好きです。わたしが沖縄に来た理由は彼が沖縄で映画をとったからで、その映画は「恋戦沖縄ランデブー」と言います。」「沖縄?」わたしは彼が「沖縄」と言った後になんと言ったか聞き取れなかったが、彼は「沖縄ランデブー」と言ったように思った。「その映画知っているよ!」彼は興奮して言った。「僕は見たよ。その映画ではないけれど、僕はレスリーに会ったよ!」「え?なんて言ったの?」わたしは椅子から飛び上がって叫んだので、レストラン中に響いて、またみんなが振り返ってわたしを見た。みんなはわたしをモンスターと思ったに違いない。わたしの叫び声はディビッドを困らせていた。「落ち着いて。落ち着いて。」彼は赤面してこう言った。「何があったか聞きたい?」「もちろん!!」わたしは興奮する気持ちを抑えて言った。

彼はわたしに話し始めた。わたしの英語はそれほどよくなく、そしてわたしはそれを録音できなかった。(もしわたしの携帯電話が飛行機に乗る前に盗まれていなかったらそれができたのに...)わたしは彼の話をできるだけ要約したい。思うにその話の中心はこういうことだった。

「僕達に拍手をしてくれる人はとても少ないんだ。でも、君はそうしたね。どうしてかわからないけれど、それで思い出した人がいるんだ。そう、興奮しないで。それはレスリー・チャンなんだ。その当時、僕達のバンドはこのレストランで歌い始めたばかりだったんだ。もし僕達がショーの終わりにお辞儀をしなかったら、ほとんどの人が拍手をしなかっただろう。それが習慣なのかな?でなかったらここで食事をする人は僕達の歌をショーではなく、BGMだと思っているんだろう。僕達はこれは寂しかった。でもどうすることもできない。5月のある日、いつものように歌っていた時、まったく予期していなかったが、歌が終わった時に拍手があったんだ。そしてひとりの拍手からその拍手はすべてのテーブルに広がった。僕はそちらを見た。オー、マイ ゴッド!それはレスリー・チャンだった。僕は彼を知っていた。彼の「さらば、わが愛 覇王別姫」を見ていたし、常盤貴子と共演した「星月童話」を見ていたから。その上彼は日本で非常に人気が高い。たくさんの日本人が彼をクレージーなまでに好きだ。僕は彼がレストランにいると思わなかった。彼は多くの友人達を連れてその晩の夕食を一緒にとっていた。僕は彼の目を見た時、彼は微笑んで応援のまなざしで僕を見た。僕は一度もそのような温かいまなざしを見たことがなかった。彼は僕達が歌のキャリアをはじめたということがわかったに違いない。それが僕達に喝采をした理由だと思う。僕の心は感謝の気持ちでいっぱいになった。それでいつもよりも一生懸命に歌った。そして彼にハッピーになってほしかったから、ハッピーな雰囲気の歌を幾つか選んで歌った。もともとそれは僕のアイデアだった。僕は彼にサインを頼む勇気がなかったから。(そう話すディビッドは少年のようだった)まったく期待していなかったが、僕達が休憩を撮った時、彼は僕達に手をふった。神様、彼は僕を呼んでいる。僕はとても興奮していた。(笑う)彼は僕達とおしゃべりを始めて、僕達がとてもよく歌っていたと言ってくれた。これは僕をとてもハッピーにした。しばらくおしゃべりをした後、彼のテーブルの少女が僕に「Country Road」はどうやって歌うのか聞いた。その時すぐにレスリーは「知っている!(I know!)」と言った。そして彼は僕を振り返り、その歌を知っているか尋ねた。僕は知っていると答えたら、彼が「一緒に歌おう!(Why don't we sing that song ogether?)」と言った。君は僕がその時どんな気持ちになったか想像できないだろうね。(著者:わたしは呆然としてしまった。哥哥と一緒に歌う?ああ、神様もし彼に一緒に歌おうと言われたら、わたしは気を失うでしょう。)
僕は彼に僕のギターを渡して、みんなで歌って、踊って、レストランはまるでパーティーをしているようだった。歌が終わった時、拍手でいっぱいだった。僕はその拍手がレスリーと知った人々が彼に送った拍手だということを知っていたけれど、僕は彼と一緒に歌ったということでとても誇りに感じた。彼の声は完璧だった。(著者:わたしは生で彼が903ライブでその歌を歌ったことを覚えている。彼の声はとてもリラックスしていた。わたしはそれを聴いていて決して疲れない!悲しいことはわたしは彼の歌ったバージョンを見出すことができなかったこと。哥哥が歌っているのを聞いた人達はこの歌をオリジナルの歌と比較することができる。そしてあなたは哥哥が歌っているほうがオリジナルのよりよいと気がつくでしょう)
彼は注意深くギターを弾いて、手を振った。それはとても魅力にあふれていた。僕はいつか彼のようによくなれるかわからない。でも、彼は僕のアイドルで、特に彼の優しさ。わかるでしょう。僕はたくさんのスターを見てきたけれど、彼らは誇り高くて傲慢だ。そしてあなた方を避けようとするだろう。レスリーは違っていた。彼が僕達に与えた感じはスーパースターのそれであったけれど、彼は手のつけられないスーパースターのようには振舞わなかった。僕にとってたった一度の出会いだったけれど、彼はとても親切な人だと感じた。僕は感謝を示すためにバンドの3人と映画「星月童話」から「Flame in My Heart」を歌った。僕は彼がうなずきながら微笑んだのを見て、彼がその意味するところを理解してくれたと思った。彼が去ったその夜、彼は僕達4人に握手をしてくれて、たくさん励ましの言葉をかけてくれた。僕はそれほどスーパースターが普通の歌手にやさしく接してくれるとは想像もしていなかった。それで彼が...ごめん。君がすごく悲しいことはわかるよ。僕もだよ。僕はまだ信じられないんだ。それが事実なんて...。」

わたし達は静寂に陥り、波の音がわたし達の鼓膜と鼓動の上に重なった。
「ディビッド」彼の仲間が彼を呼び、彼はわたしをすまなそうに見た。「何か君のために歌って欲しい歌がある?」わたしは少し考えてから「Flame in My Heartを歌ってくれる?」と言った。彼は少し呆然としたけれど、頷いた。

"I still hear your voice, softly calling my name, but I know my answer in vain, cause I couldn't be with you..."

歌はギターとコーラスにの間でやさしく響き、わたしは涙を抑えることができなかった...。わたしは窓の外を見た。海からの風がわたしの頬を撫でる。わたしは涙を抑えることができなかった...。わたしは彼らにお別れを言って、ディビッドには記念に哥哥のボタンをあげた。彼はわたしに感謝して「僕達はレスリーを永遠に忘れないよ。君のように。僕は彼のファンだから!」 わたしの目はまた赤くなった。

レストランを出るともうすっかり暗くなっていた。空は底知れぬ闇で僅かな星だけがビーチを照らしていた。その瞬間にわたしは哥哥がパティオの前の階段に座ってタバコをくゆらしているのが見えたような気がした。後ろを振り返らず、わたしは彼が微笑んで、タバコの煙を星の瞬く空にむかってくゆらしていたのを知っていた...。彼の後姿はまだとても若くて、時はその美しさを決して変えない。これからも....。

わたしが沖縄を去る日、わたしはうっかりしてカメラをホテルに置いてきてしまった。それほどたくさん写真を撮っていなかったけれど、ここでシェアする写真がない。幸いなことにそのカメラには哥哥と関係のある写真を撮ったものはなかった。わたしの2人の旅行仲間の写真は数枚の沖縄のビーチと海の写真だった。

わたしはわたしの見たものが彼の見たものを同じだったことを信じている。もしわたしが正しければ、「恋戦沖縄」の映画は5月に作られた。もともとこれは少し悲しい旅行だった。でも思いもかけずこの旅行の最後の日にこの出来事に遭遇した。この話がどれほど信頼できるか、どれほど正確に語れたかわからないけれど、確かなことは哥哥の性格と魅力、それは彼と会った誰もが
感じていることだ。このような話しはどれくらいあるのだろう?わたしももっと探さなければ。そう、パリ、ブエノシアイレス、バンクーバー、そしてイギリス。たくさんの場所がある。わたしはあなたの足跡を探すためにわたしの生涯を費やすでしょう。それが大きいか小さいかにかかわらず。それらはわたしのもっとも大切なことでしょう。

追伸:わたしはそのレストランの名前を忘れました。なぜならそれはわたしが理解できない日本語だったから。でもその文字の中に「N」と「A」という字がありました。そこはとてもスマートなレストランでした。もしあなたがそこに行く時はそれを探してください。
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by Franny64 | 2007-01-27 11:57 | Film | Trackback | Comments(0)
Red Missionからのお知らせ

レスリーへのトリビュートと今年芸能生活30周年の記念の年と言うことで、洲立影視有限公司がRed Missionの協力により「レスリーへのわたしの愛の手紙」と言うエッセイコンテストを行います。わたし達は心からレスリーファンにこの有意義なイベントに参加するようにご案内します。

手紙でレスリーとの楽しい思い出を語るというような形で、(注:これはひとつの例ですので、レスリーへのラブレターと解釈してください。)すべてのファンと一般を対象に募集します。


年齢制限はありません。

文字数は300字から500字。言語は日本語、中国語、または英語

作品の著作権は洲立影視有限公司に属します。

手紙は電子フォーマット形式でメールで送ってください。

連絡先としてあなたの名前、国名、住所、電話番号を明記してください。
(これは英語でお願いします。電話番号の前に日本の国番号81をつけてください。)

あなたの手紙は以下のメールアドレスに送ってください。

kelly.yu@intercontinental.com.hk  または
orfranklin.keung@intercontinental.com.hk

締め切り期限:2月7日まで

地元の名士やライターが審査に当たる予定です。優勝した手紙は香港電台第一台節目《開心日報》と言う番組で紹介されます。2月14日にオンエアになります。

関心のあるファンの皆さんのために
どうか書くことを通じてあなたのレスリーへの誠実な愛情を表現する機会だと思ってください。

このエッセイコンテストの他に洲立影視有限公司は3月中旬にレスリー・チャンDVDシリーズをリリースします。
この貴重なセットは香港電台がレスリーを起用したドラマ、彼が監督をした短編映画、ラジオの独占インタビューなどが編集されたものです。
優先予約がレスリーのファンに与えられるでしょう。詳細は後日お知らせします。
その時、ファンはもう一度スクリーンでレスリーの素晴らしいパフォーマンスを見ることができるでしょう。
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by Franny64 | 2007-01-26 16:42 | News | Trackback | Comments(2)
前回の続きから

ビクトリア:あなた方はお互い腹心の友、親友と思っている?

マギー:わたしは今までずっとお互いそれほど頻繁に会っていないけれど、わたし達の間には一種の共通の感情があると思う。この世界では毎日のように新人が入ってくる。そして毎日のように新しいことが起きる。それでもわたし達はまだ生き残っているわ。

レスリー:まだ高いステージでね。君は「ラブ・ストーリー(甜蜜蜜)」で素晴らしい演技をした。僕達はそれに乾杯すべきだ。本当に君は映画全体を輝かせたよ。僕はレオン・ライが君と共演したことはとてもよかったと思う。彼はいくらかよくなったよ。

マギー:わぁ、ありがとう、ありがとう。

レスリー:僕は「ラブ・ストーリー」の君の演技は本当によかったと思った。君とエリック・ツァン(俳優、コメディアンの役が多く、司会もする)がとても輝いていた。僕は本当のことを言っている。レオン・ライは僕の後輩で、僕の崇拝者だ。僕は彼に「君は認められた。でもマギーの演技がなかったら、君はこれほどよくはならなかったよ」と言ったよ。

ビクトリア:それは事実ね。素晴らしい相手が必要よ。それが相手にモチベーションを与えるのだから。

レオン:僕はみんながよくなったと思うよ。監督も含めてね。

ビクトリア:あなた方はこの世界で簡単に本当のよい友達を作れると思う?あなた方は3人の親友の名前をあげられる?

レスリー:3人?ここにみんないるよ。

ビクトリア:マギーとレオン以外に

レスリー:アニタ・ムイ、チャーリー・チャンとブリジット・リン。僕は簡単に3人の名前を挙げられるよ。

ビクトリア:どういう理由であなたは彼女達をよい友達だと言えるの?

レスリー:ブリジット、彼女はとても綺麗じゃない?彼女は生きている伝説だ。

ビクトリア:誰も殺さず、火もつけない人がよい人よ。

レスリー:率直に言って彼女は殺したり、火をつけたりするのは好きではなく、ただドレスアップして綺麗にするのが好きなんだ。

ビクトリア:何か忘れられないことがあるの?

レスリー:僕はかつて彼女が僕の前で泣いたのを覚えている。その時は彼女はまだYing Lee Yuen(ブリジットの夫、企業家)にまだ会っていなかった。僕達は「キラーウルフ 白髪魔女傳」を撮影していた。彼女はもう若くないと惨めに感じていた。そして午前4時だと言うのに彼女はまだ剣術のシーンでスタントと一緒に深い森の中で撮影をしなければならなかった。これは彼女が「スウォードマンⅡ」と言う映画で「東方不敗」を演じたからだった。彼女はその当時「スウォードマン Ⅱ」でとても人気があった。そのことで彼女は自分をコントロールできなくなり、その役を受け入れ、その代償を支払い、その役を演じなければならなくなる。彼女は心から泣いて、そしてある日僕にその話を話した。彼女はとても疲れていたのでそれから寝てしまった。彼女が目を覚ました時、人々が外で叫んでいるのを聞いた。その時はスタントが他の人々の代役でワイヤーで吊り下げられるシーンを撮影していたからだ。彼女は失望感を感じ、なぜ、わたしはそれほどハードに仕事をしなければならないのだろうと思った。彼女はとても悲しかった。

ビクトリア:それで今は彼女は幸せを手に入れたのね。

レスリー:すごくね。彼女はとても思いやりのある人なんだ。

ビクトリア:わたし達はみんなそうよ。愛でいっぱい。

レスリー:マイケル(Ying Lee Yuen)は本当にとても愛のある人だよ。

ビクトリア:いいわね。彼らの幸せを祈りましょう!マギーの番よ。あなたの3人の友達は?

マギー:チャーリー・チャン。彼女とはわたしの最初の映画で共演したの。この瞬間までわたし達はまだ特別な感情を持っているわ。

レスリー:でも、君達2人は何かその時ちょっとした誤解があったんじゃない?違う?

ビクトリア:そうよね。

マギー:確かに。わたし達は誤解のためにしばらくの間お互いに会わなかった。わたしはわたしの周りの人が...

レスリー:僕達もお互いちょっとした誤解をしていた時があったよね。

マギー:でもあなたとわたしはわりと率直だった。わたし達の誤解はわたし達のコミュニケーションがダイレクトすぎたからね。でもチャーリーとわたしは他の人々によって作られた枠にはめられたからなの。でもそれはわたし達の周りでの事件で、そのためにわたし達はお互いを嫌ってしまったの。

レオン:本当?それで君達はお互いに過去に誤解しあっていたの?

レスリー:そうだよ。

ビクトリア:お互いに嫌いあう?そんなにシリアスだったの?

マギー:それはわたしが彼女を信じられなかったからなの。彼女もね。

レスリー:僕が彼女を誤解したのは「ロアン・ユイリン(阮玲玉)」の映画が原因だった。

マギー:ああ、あれ。それはすごく小さなことよ。

レスリー:覚えていないの?僕が彼女の映画のプレミアに行った後、彼女に電話して「君は素晴らしかったよ」と言った。また他方で僕は古い友人のウォン・カーワイと他の友人達と彼の映画の話もしていた。誰かが「この映画(マギーの映画のこと)はそれほどよくなかった」と言った。時々僕は簡単に説得させられるから何人かの映画関係者が言ったことを鸚鵡返しに言って「そうだね。確かに。あの映画はそれほどよくなかった。」と言った。その後、どういうわけかわからないけれど、この話が彼女に伝わった。本当だよ。

マギー:どうして?

レスリー:そうしたら彼女は僕が偽善者だって感じるだろう!わかる?時々こういったことが誤解のもとになるんだ。

ビクトリア:(マギーに向かって)でも、実際のところ彼があなたに電話をした時に彼は映画はよくなかった。でもあなたの演技は素晴らしかったと言いたかったのでしょう。基本的にそれら2つは違う問題よね。

レスリー:違う、違う。彼らは君が(演技が)オーバーだとか偽善者だと思っているんだ。
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by Franny64 | 2007-01-25 07:43 | News | Trackback | Comments(0)
前回の続きから

ビクトリア:今晩一緒にトークショーに出ましょうと申し出てくれたのはあなた方のほうだったけれど、あなた達3人は親友なの?どの程度のお付き合い?

レスリー:思うに2人は家族のようなものだから、とても親密だよ。カーファイは今までに2回仕事を一緒にしたことがあるし、マギーとは数回かな。

ビクトリア:あなた達はお互いによく知っているわよね。映画を一緒に作っているんだし...

レスリー:お互いに知り合ってからずいぶん経っているけれど、僕達に対して今のところゴシップも、悪い評判もないからね。だから僕達は友達でいられる。

マギー:わたしの2作目の映画は彼と一緒だったわ。

レスリー:「縁份」が最初じゃなかった?

ビクトリア:あなた方は毎日会うの?それとも親友だからたまに会ったり電話したりするだけ?
それともお互いに用がある時だけ電話するの?

レオン:僕はそれほど度々哥哥に会わないと思う。僕達はお互いに生活のサークルが違って、僕はとても家庭重視だから。

レスリー:僕もとても家庭重視だよ。もちろん君とは違うけどね。

レオン:そうだね。僕達は2人とも家庭重視だね。違うタイプだけれど。彼は仕事に取り組むために家をゆったりとして心地よくくつろげるようにしている。でも僕のほうはたくさんの家族の問題を抱えているという点で家庭重視なんだ。僕達がとても親密だったのは僕達が砂漠で映画を撮っていた時なんだ。僕達は本当に長い時間一緒だった。

レスリー:そうだね。「楽園の瑕」の時だった。僕達が見たのは見渡すばかりの砂漠と山と山だった。

レオン:そうだ。僕達はそこでかなりの時間を一緒に過ごして親密になったんだ。

ビクトリア:それはあなた方に共通点があったから?

レオン:もちろん。もし僕達に共通の話題があったら、コミュニケーションはとれるだろう。

レスリー:僕がさそりに刺された時に最初に来てくれたのはレオン・カーファイだった。彼が僕に「哥哥、元気? 大丈夫?」と言ったんだ。

レオン:貧しい国の田舎の粗末な施設で僕達は映画を撮影していた時のことだけれど、みんなもとてもきつかったし、そこにかなり長い間滞在したんだ。ある晩僕達が撮影していた時、彼はさそりに刺されたんだ。

レスリー:ぼくがおしっことしている時に刺されたんだ。ブリジット・リンと僕はハンモックで休みながら楽しくおしゃべりをしていたんだ。それから僕はおしっこをしに行ったんだ。帰りに何かが僕のここのところ(注:レスリーは首の後ろを触る)を噛んだような気がした。それで僕は蛾だと思ったんだ。僕は振り払おうとしたのに、できなかった。その痛さに僕は死ぬかと思った。それで僕は力づくで引っ張って投げた。見たらそれはさそりだった。運よくそれはさそりの赤ちゃんだった。まだ乳白色で黒くなっていなかった。もしそれが大人のさそりだったら、僕はこの世にさよならを言わなくちゃいけないところだった。

(つづく)
English traslated by Daydreamer
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by Franny64 | 2007-01-24 20:43 | News | Trackback | Comments(0)
前回のつづきから)

ビクトリア:それから「カムバック」ということも長い間のホットな話題だったわ。わたしが思うにあなたは本当に信じられないと思うけれど、あなたが戻ってきてから人々は余計にあなたを愛しているように思えるわ。だからカムバックしても何も悪いことはなかったのよ。あなたは何か悪いことをしているわけではないわ。誰かを殺したり、火をつけたりしたわけじゃないし。あなたはただもう歌わないといい、でもそれから今、あなたは再び歌っている。けれどもそれは害を及ぼすことではないのだから。

レスリー:実際のところ誰でもある時、ある決断をするだろう。そしてその人が別の段階に至ったら、決定は変えてもいいのじゃないかな。そうじゃない?

マギー:わたしが22歳の時、わたしは結婚するでしょうと言ったけど、でも、わたしはまだしていない。多分32歳くらいで結婚するかも...

レスリー:そう?僕がカナダに移住したときみたいだ。僕は本当にそこに行って住んでいた。最初はパラダイスだと思ったんだ。でもしばらく住んでいたら僕はそれは僕が考えていたのと違うということに気がついた。本当のパラダイスは香港にあったんだ。でも僕はミスを犯したのだろうか?もし、僕がそこに行って住まなかったら、僕はそのことに気がつかなかった。だから僕はミスだとは思わない。僕は後から事実を知り、退屈であることに気がついて、そしてそれに我慢することができなかった。僕が最初にカナダに着いた時、本当にパラダイスだと思ったんだ。僕の山は雲海の頂上にあった。ワァオ!なんてファンタスティックなんだ!僕はワインを楽しみ、詩を書き、まるで詩人のようだった。けれども、毎朝目覚めるといつも同じであることに気がついた!3週間後、僕は庭にやってきた鹿が花を食べているのを見た。まったく悪くない。そうだよ。ただ鹿が食べているのを見ているだけだ。そしてまた6週間後、僕は鹿が僕の花を食べに来ているのを見た。僕はその鹿に「バンビ」と名づけた。「バンビ!また僕の花を食べにきたの?あっちへ行け、僕の花を全部食べないでくれ!」カナダでの生活はそんなふうだった。僕はこういう生活を送るにはまだ早すぎたと感じた。僕は自分の人生が終わるのを待っているような気分になった。

ビクトリア:あなたは戻ってくることにプレッシャーは感じていなかった?

レスリー:プレッシャー?何にも。僕はカムバック後の方がその前よりもっとずっといいことを知っていたから。僕は何にもプレッシャーは感じていなかった。なぜなら僕は十分な資格があったし、今回計画していることをする能力を持っていたから。

(それからビクトリアはレオンに彼の映画のことと音楽世界に入ることについて尋ねました)

(つづく)
English translated by Daydreamer
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by Franny64 | 2007-01-23 11:16 | News | Trackback | Comments(0)
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左からビクトリア・ラム、レスリー、マギー・チャン、レオン・カーファイ

ビクトリア:なんて偶然なんでしょう!今晩は「星空下的傾情」で、わたし達の素敵な哥哥レスリー・チャンと「最優秀女優」のマギー・チャン、そして「セクシーな愛人」トニー・レオン・カーファイを迎えています。(注:当時レオン・カーファイの「愛人/ラマン」が上映されていました。)

レスリー:違うよ。国際的なスターだ。

マギー:愛人よ。

ビクトリア:ここでみんながそろうのは素晴らしいわ。しばらくぶりね。みんな元気だった?ここではみんな同じに扱うわよ。哥哥はちょうど「紅」のコンサートを終えたところね。あなた方二人が観にいった同じに日にわたしもそこにいたわ。偶然ねぇ。

マギー:どうして彼(レスリーのこと)はあなたの名前を言わなかったのかしら?

ビクトリア:彼はわたしがそこにいたことを知らなかったのよ。

レスリー:僕はその夜、彼女が僕のコンサートに来ていることを知らなかったんだ。僕は彼女に最終日のコンサートのチケットをあげたから、その夜にくるんだと思っていたよ。

ビクトリア:わたしは自分でチケットを買ったの。そう、じゃぁ、わたし達はみなあなたのコンサートに行ったのね。わたしはコンサートでとても気に入ったところがあったの。

レスリー:なぁに? ハイヒール?

ビクトリア:いいえ、もちろんハイヒールのところも好きよ。でもわたしがとても気に入ったのはアンコールがなかったところなの。だって、多くの歌手が(もう終わりという)振りをして、そしてまたやるでしょう。わたし達はみな知っているわ。観客からアンコールのリクエストがあるまでカーテンの後ろに隠れていて、それから出てくるって。でもあなたは終わったら終わり。そしてコンサートはよい余韻を残したまま終わるの。シンプルに。それは素晴らしかった!

レスリー:コンサート曲目はもともととても多いからね。僕はコンサートのために充分過ぎるほどの歌を用意したからね。最初の晩にアンコールがあった。コンサートが始まる2週間前に僕はいったんだ。僕はみんなにアンコールはしないと言ったんだ。なぜなら十分なログラムを用意したから。それで十分だろう。

レオン:外では君の車を待つファンがたくさんいたよ。みんなが僕が張國榮だと思ったようだった。僕の車は囲まれて動けなかったよ。

ビクトリア:コンサートに行く前、わたしはコンサートについてのたくさんの記事を読んだわ。それはたくさんのうわさと、非難と否定的なコメントだったわ。わたしが自分の目でコンサートを見てからは、それは全然違っていると思ったの。あなた(注:テレビの視聴者をさしている)はそういう記事は本当だと思う?実際のところあなたはコンサートに行って、あなた自身の目で真実を見いだすべきだと思うわ。

レスリー:僕は彼らに感謝しなくちゃね。それはセールスの上では貢献したよ。もし誰も何にも言及しなかったら、否定的にも肯定的にもね、誰もそのことを知らないだろうからね。
それは僕にとって大したことではないよ。君達は君が何を望んでいるか言うことはできるのだし、僕はそれを止めることはできないからね。もし君がコンサートを見なかった。でもそういうことを言うんだったら...

レオン:興奮するなよ。コンサートはそれをどのように評価するか知っている人達のためのものだ。

レスリー:いや、僕は興奮してなかったよ。ショーをすることはどのように評価するか知っている人達のためだ。また同時にどう評価をするかしらない、ただ批判ばかりしかしない人達のためのものでもある。それが僕が気にしない理由さ。それより僕は感謝するよ。

ビクトリア:それはそこから真実を見つけるためね。あなたはそこに行って、自身で見てそして根拠のない批判をする人々の声をもう聞かないということを知るためにね。

レスリー:もしあなたが真実を見出したら、もうあなたは批判をしなくなるだろう。それどころか、あなたはそれを褒めさえするだろうね。

(つづく)
English transalated by Daydeamer
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by Franny64 | 2007-01-22 22:21 | News | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64