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お知らせ:「追憶張國榮的藝術生命」2007年3月31日

日時:2007年3月31日(土) 午後2時から8時まで
場所:國際展貿中心三樓演講廳(香港九龍灣展貿徑一號)
費用:無料(700名 午後1時45分から受付。先着順)

講演の題目:  The Idea of Leslie——想像張國榮
講演者:  林沛理先生(文化評論家)
   
時間:  午後2時から4時
內容:  1) 講演者のテーマの講演
     2) 後援者と出席者の公開討論
言語:  廣東話

「演藝作品導賞坊」之一:映画《戀戰沖繩》
ゲスト:  後ほどお知らせします
   
時間:  午後5時から7時まで
內容:  1)ゲストは《戀戰沖繩》について話す。
     2) 出席者が観た感想を話す。
言語:  廣東話

主催者は講演終了後、約1時間のビデオを上映します。わたし達と一緒に哥哥を懐かしみましょう。参加してくださった皆さんを歓迎します。これからも引き続き、哥哥を思い、支持し続けましょう!

詳しいお知らせはGor Gor's Websiteにあります。
http://www.leslie-cheung.info/20070331.html
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by Franny64 | 2007-02-28 08:23 | Trackback | Comments(0)
前回の続きから

レオン:僕は君の母親が君が仕事でよい成果をあげていることを知っていたし、君は結婚して、自分の家族を持った。彼女は君が毎月与えるお金や大きな家に一緒に住むことや彼女のために運転手を雇ったりしたことに満たされていたのではないと思う。彼女はただ自分が育てた子ども達が将来に渡って幸せな生活、君が幸せで心地よいと感じる生活を送ることができたらいいのにと願っているだろう。だから僕は彼女は満足していたと信じているよ。

ビクトリア:(リラックスして)さぁ、乾杯しましょう!わたしは今では本当にいい気持ちだわ。

マギー:今、わたし達はあなたの6年間の思いを解き放したのね。

レスリー:ほら、なんて僕達は素敵なんだろう!君が占い師のところや精神科医のところに行くよりずっといいだろう? 君は僕達に数百万ドルは払わなくちゃね!(冗談を言っている)

ビクトリア:さぁ、話して。家族がたくさんいる人、誰がその中で一番大切?あなたが毎日会いたい人は誰?

レオン:はい、僕は一番僕のことを叱った母だな。前に僕は彼女と口論したよ。

レスリー:君はお母さんをとても愛している?

レオン:僕は彼女と一番口論したよ。最初から僕は彼女と家で仲良くすることができなかった僕達は「パチッ」と合わなかったし話す話題もなかった。会話が始まる前から口論していただろう。

ビクトリア:あなたが若かった時?

レオン:はい

ビクトリア:今は、なぜ変わったの?

レオン:今は僕も父親だからかな。それはとても重要なことだ。(笑う)だから僕はすべての男性はそれぞれに異なる段階で異なる顔があると思う。例えば俳優として、夫として、父として、娘に対する時...僕はすべて経験が必要だと思う。そうじゃない?
彼(レスリーを見て)がもしさそりに刺されるということがなかったら、彼はその気持ちを知らなかっただろう。今でも時折僕は母とまだ口論したりするだろう。でも僕は問題に直面する方法を学んでいる。今はまだ学び終わっていないと感じる。この段階では僕は父親になることを学んでいる。本当に毎日新しいことが起きるんだ。...毎日何かがね!

ビクトリア:毎日新しいこと?ハハハ!

レオン:毎日新しいこと、そして悪いこともね!僕達は何が新しい話題なのかわからない。どんな新しいことに直面するかわからない。それで僕達は今日まで学び続け、そしてよりよく理解できるようになったと思う。そのためにも僕は別の視点からすべてを見るようにしている。

ビクトリア:なるほど、そうなのね。(哥哥を見て)あなたの六祖は?

レスリー:彼女が亡くなって7年だ。

ビクトリア:もう7年!

レスリー:はい、ちょうど君のように、彼女のことを話すことは僕を泣かせるよ。彼女のことを話題にしなくてもいい?

ビクトリア:そうなの?

レスリー:はい。彼女は僕をとても愛してくれた。彼女は僕の乳母じゃないし、ぼくにお乳を飲ませたわけじゃない。彼女は結婚しなかった。

レオン・彼女は君を育てたの?

レスリー:(頷いて)はい。彼女は僕を育ててくれた。なぜなら僕と僕の両親は一緒ではなかったのが運命だったから。

ビクトリア:あなたも?

レスリー:はい(ビクトリアはレスリーの額を見た)(ビクトリアが占い師に言われたことをさして)僕は富士額ではないけれど、それは本当だよ。富士額でなくてもそれはおきたんだ。

レオン:じゃぁ、占い師は君をだましたんだ!

レスリー:僕と母は....実際のところ僕の人生の中で一緒に生活したのはたったの半年だった。

ビクトリア:あなたのお母さんはよくあなたのコンサートに行くでしょう!

レスリー:はい。僕はコンサートの最後の夜に彼女に歌を捧げた。これは息子としての責任だと感じたし、急にそう感じたんだ。だから彼女に歌を捧げた。

レオン:これは心の底からの感情、親しい人への愛、一種の愛情だ。

レスリー:率直に言うと、このコンサート(1997年コンサート)が終わった後、いつ再びコンサートをするかわからなかった。と言うか、コンサートをするかどうかわからなかった。僕は母がまた僕のコンサートに来られるかどうかわからなかった。だから彼女に歌を捧げる時だと思ったんだ。彼女は本当に幸せだった。僕の姉妹達も幸せで、みな泣いた。本当のところ、僕は最後の夜が一番感動的で、心に触れた夜だった。僕は歌を歌い終えた後、安心して、心地よかった。
こういうことは故意にできることではないから、そのような気持ちになったことは僕の意図したことでもなかったんだよ。

レオン:歌で、みんながこの歌から大きな満足を得られるのかもしれない。

レスリー:僕は怖かった。ぼくは母に電話をしないし、母に「会えなくてとっても寂しいよ。愛しているよ。あなたのことをいつも気にかけている」なんて、そういうことを言わない。

マギー:わたしもよ。わたしもまったく(母に対して)不十分だわ。

レオン:僕なんてもっと悪い。僕は母にアルバムを送ったんだ。彼女はそれを聞いて、何も反応がなかったし、コメントもなかった。それで僕は電話をして尋ねたんだ。「聞いた?」って。彼女は「はい、聞いたわよ」と言うから、「それでどう感じた?」と聞いた。

レスリー:でも時々僕の母はとても礼儀正しいんだ。例えば僕のうちに来た時、彼女は「トイレを借りてもいいですか?」と聞くだろう。

ビクトリア:(笑い始める)本当?

レスリー:本当だよ。君はこれを聞いたらとてもおかしく感じるだろう。。でも僕は深く傷ついている。なぜならあなたやレオン、マギーが僕の家に来る時だって君達は僕にトイレを借りてい?なんて聞かないだろう。僕が言いたいのは僕と母の間には...、僕と母の関係は希薄なんだ。前に一度も同居したことがないから。僕が生まれるとすぐに、僕は僕の祖母と生活し、成長した。

レオン:そういう事情があるから、君は愛情の感情を持つ時、お母さんと一緒の時の僅かの時間を惜しむんだね。

レスリー:そう、だから僕は母にもっと電話しようとしているんだ。僕はこのシーズン用に彼女に数セットのスーツを注文しようと思っている。彼女は喜ぶと思うんだ。これが僕が母にできる唯一のことだと思う。住む場所を用意して、フィリピン人のお手伝いさんを雇って、お金をあげて...でも、ここが(考えるように頭を指差して)僕達はまだ...しっくりいかないんだ。

(つづく)
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by Franny64 | 2007-02-27 06:55 | News | Trackback | Comments(0)
前回の続きから

ビクトリア:でも哥哥、わたしはこう思うの。これはわたし自身の体験から考えることだけれど。つまり、中国のことわざにあるけれど「木は穏やかに休むことを望む。しかし風はやまないだろう。子ども達は愛を返すことを望む。しかし彼らの親はすでにもういない」
昔、わたしの家族の状態はとてもよくなかった。それでわたしは一生懸命働いてお金をもうけて家族がもっと快適になるように頑張った。わたしがしようと思ったことは充分よかった。それにそれはすでに大きな貢献だった。でも、わたしの母が亡くなった時、それはそうではなかったと気がついた。あなたはもっと彼女と一緒にいるべきよ。そして彼女と話すのよ。愛情はとても大切なものだから。わたしの母が亡くなってもう6年以上経つけれど、わたしはまだよく彼女のことを思い出すの。わたしはそれについて話し続けることはできない。わたしは涙を押さえることができない...でも、これはわたしの考えなの。

レオン:僕は別の視点でこの問題を見るだろう。僕は時々問題を逆に見てみる。僕はまっすぐには考えないんだ。もちろん一方では僕は家族のためにもっとたくさん稼ぐだろう。この点に関して僕は家族を満足させることができることを願っている。でももう一方で、ぼくはこの世界で働いていることに僕が自分でもとても誇りに思っている。僕の家族はいつも僕が間違った道に進んで、間違ったことをしないか心配していた。僕の家族が受け入れることができないことは人々が僕のことをプレーボーイだと言ったり、無差別に友達を作っているとか言われること、などいろいろだ。僕は僕自身を誇りに思っている。長年映画の世界にいるからだ。僕は物質的にも精神的にも僕の両親を満足させることはできないけれど僕は僕自身の性格をより高いレベルにあげたし、彼らに居心地が悪い思いや失望をさせなかった。

ビクトリア:失望させなかったと言うのは大切なことよ!

レオン:僕もそう感じる。彼らにとってとても大切なことだって。

ビクトリア:でもわたしはなぜ今に至るまで彼女のことを想い、いつも彼女と過ごす時間が少なかったといつも感じるのかがわからないわ。

レオン:君が彼女の子どもだからだよ。でも、時々こうしたいと望む問題があってもけっしてその目的には達せられないものなんだ。

レスリー:でも僕は時々こう言うことは難しいと思う。運命が人々の間で、親も含めて、とても重要な役割を演ずるということ。それはこう言える。運命なんだと。君のお母さんが亡くなる前に、君はお母さんとしばらく時を過ごすことが決められていたのは運命だったって。

ビクトリア:(突然ひらめいて)わぁー、(哥哥に言及して)あなたは本当に素晴らしいわ。あなたが言ったことでわたしは以前に占い師がわたしに言ったことを思い出したわ。わたしは富士額なので、それがわたしの母親を服従させるだろうと言っていた。

レオン:あなたの親が近くにいなくても?

ビクトリア:はい。わたしは決して前からそういう考えは持っていなかったけれど、でも今でも覚えているの。

レスリー:僕はいつも運命を信じている。

(つづく)
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by Franny64 | 2007-02-26 06:55 | News | Trackback | Comments(0)
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Red Mission Hong Kongからのお知らせがRMJのサイトに載りました。

あなたに恋して30年記念イベント
http://www.redmission.jp/401.2007-notice.html

寄付のお願い
http://www.redmission.jp/401.2007-donation.html
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by Franny64 | 2007-02-25 08:11 | RED Mission | Trackback | Comments(0)

Farewell to my concubine

a0020835_20313683.jpgNHKテレビ中国語会話の陳凱歌監督のインタビューも3月にはようやく「さらば、わが愛 覇王別姫」の話になってきます。

その中で興味深かった表現は程蝶衣について語ったところと
「私はこの映画は、いろいろな側面から考えられる作品だと思う。言い換えれば、くろうとには勘所が見て取れるし、しろうとには派手なところを見てもらえる、そういう映画だ。」と語ったところ。。。

陳凱歌監督に「さらば、わが愛 覇王別姫」の映画について、もっといろいろと語っていただきたいなぁと思います。4月から客員教授として就任する立命館大学ではそのようなチャンスがあるでしょうか??
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by Franny64 | 2007-02-24 20:17 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Fu rong zhen

「さらば、わが愛 覇王別姫」の時代の、中国のことをいろいろ知りたいと思い、調べています。
今日は「芙蓉鎮」という映画を見ました。164分という長さでしたが、その長さが気にならなかったです。

a0020835_2031678.jpg中国・文革の時代になにがあったのか?
一人の女性の生きざまを通して歴史の断面を切り取った
中国映画の巨匠、謝晋監督の最大傑作!

とDVDのケースに書かれていました。

隣国のことなのに、知らないことがたくさんあると思いました。「ええ~~」とか「ひど~~い」とか、思わず声に出てしまいました。でも、ちょっとロマンチックなシーンもありました。そのシーンはとても素敵でした。
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by Franny64 | 2007-02-23 23:50 | Monologue | Trackback | Comments(0)
前回の続きから

レスリー:OK 君は自分の性格で何か改めなければならないことがあると思う?何か君が思うところの欠点ってある?

ビクトリア:わたしの弱点はわたしが何をしたいのか、常にわかっているということではないことなの。本当にそうなの。

レオン:そうなの?

ビクトリア:はい

レオン:じゃぁ僕達は同じタイプだね。

ビクトリア:えぇ~、そうなの?今まさにあなたが(マギーを指差し)彼の性格はかなり思いやりが深く、助けの手を伸ばすという話をしたけれど、わたしも同じよ。そして最後にはわたし自身収拾がつかなくなる。それは本当に大変なことだわ。まさに今のこの「星空下的傾情」のショーのように。

レオン:時々僕もそう感じる。僕はさっきマギーが言った僕の欠点に同意するけれど、ちょっと君の立場と近いね。僕と君(ビクトリア)は本当に性格が似ているね。


ビクトリア:マギー、あなたは家族についての話をあまりしないけれど、あなたの家族のバックグランドは何?それともあなたはその話をするのは嫌?

マギー:小さな家族よ。父と母とわたし達姉妹の4人家族よ。

ビクトリア:あなたの妹は本当に可愛い!彼女とあなたはタイプが違うけれど、でも彼女の肌は本当にきれいだわ。

マギー:実際のところ、彼女はわたしより可愛いわ。本当の美人ね。
私は違う、本当に違うの!

ビクトリア:違うわね。

マギー:もしあなたが彼女を見るなら、彼女はとてもかわいらしい感じを与えると思うわ。そうじゃない?

ビクトリア:あなたは背が高くて、スリムだわ。

レオン:もし君の妹が君からの賛辞を聞いたら、とても嬉しくなるだろうね。

マギー:みんな知っているわ。わたしもそれを否定できない。みんな同じことをわたしに言うのよ。どうしようもないわ。わたしの家族は大人数ではないのに、その上、両親は離婚しているの。

ビクトリア:ええ、そうなの?

マギー:本当に話すことはないわ。普通の家庭よ。わたしが16歳の時に両親は離婚したの。

ビクトリア:ということはあなたはずっととても独立した生活を送ってきたということ?

マギー:わたしが香港に戻ってからはね。そうなの。

ビクトリア:芸能界に入ってから彼らとの関係は遠くなった?何か変わった?

マギー:わたしは家族と過ごす時間が少なくなった。わたしが仕事がない時は、母と一緒に出かけてお茶を飲むように努力している。でも、わたしが仕事でとても忙しい時は、もしわたしに多少時間があってもお茶を飲みに行くムードになれないでしょう。そうだから、母とお茶を飲みに行くような、型どおりの生活を送るためにはわたしは自分の気持ちも大切にしなければならないの。

レスリー:僕達3人は、率直に言って、誰も裕福な家庭の出身ではなかった。

マギー:そうなの。

ビクトリア:わたしもよ。あなた達3人だけじゃなく。

レスリー:でも、僕達がこの世界に入ってから、僕達は少なからず家族に貢献したんだ。僕はこのことで幸せを感じるし、慰められる気分になる。少なくても家でただの釘やカーペットでもそれは僕の血と汗とハードワークで得たものだからね。それは僕の誇りになる。

(つづく)
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by Franny64 | 2007-02-22 06:55 | News | Trackback | Comments(0)
前回の続きから

レオン:これは僕がさっき言ったことの証明だね。この話題が取り上げられた時から僕は誰がこのゲームに勝つのだろうと考え初めていた。(レオンはマージョンを喩えにしている。)
僕が一番じゃない?だから僕はかなり長い間考えていた。それで僕の友達が不満を言いはじめて言った。「ねぇ、変えないで。あなたは「白い」タイルを処分するでしょうと言った。そうしたらそれを根気よくやるべきでしょう」
もし、君が「白い」タイルを処分しようと言った。でも後から「赤い」タイルを処分した。そういうことはできる?それぐらいシンプルなことだよ。

ビクトリア:つまりあなたが言いたいのはあなたにはあなたの理由があり、それでそうした。でも問題はそれはあなたが改めるべきかそうでないかと言うことよね。

レオン:僕はそれが自分の欠点だって知っている。本当のところ、僕はずっと前からそれに気がついていた。

マギー:でもあなたはまだそうしているわ!

レオン:なぜそうかって?それは....

レスリー:マギー、僕を信頼して。僕は性格は変えられないと信じている。

マギー:そうね。

レスリー:だってそれが性格っていうもんだよ。だから変える方法なんてないよ。

レオン:そうして、君は僕の友人になることを選んだの?

レスリー:僕は、もし君が誰かを好きになったら、つまり、君が彼を友達として扱うなら、君は彼の性格を受け入れなければならないと。その上、彼が殺さないし、火もつけないなら彼の計画は変更されてもよいと信じている。彼は明日君とバーベキューに行こうと言った。でも、彼はアイスクリームやに連れて行った。それは本当にそれほどたいしたことではない。

ビクトリア:それは友達だから。仕事だったら?それも同じこと?

レスリー:彼はそんなことはしないよ。彼はとてもプロフェッショナルだ。僕は彼と一緒に仕事をしたけれど、彼はいつも時間を守っていた。

レオン:僕は本当に自分がプロの俳優であると信じているよ。

レスリー:今日ここに座っている僕達3人は皆とてもプロフェッショナルだと信じているよ。

(ビクトリアは意見の相違を見せるために軽く咳をする)

マギー:(その意味を理解する)4人よ。

レオン:そうだ、4人。

レスリー:そうだね。4人だ。

レオン:ホストの気分を害しちゃいけないよ!

(つづく)
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by Franny64 | 2007-02-21 06:55 | News | Trackback | Comments(0)
前回の続きから

ビクトリア:そう、だからそういうことはしてはいけないのよ。

レオン:彼が僕はとても率直なんだと言った時、僕は全然信じなかった。でも今から信じるよ!

ビクトリア:わたしも同感よ!

レスリー:信じなかったの?

レオン:(笑って)信じるよ!でも、君は率直過ぎるよ!

ビクトリア:あなたは(マギーを指して)何か言いたいことがある?

マギー:わたしはレオンについて話すのに充分な資格があると思うわ。彼のことよく知っているから。

ビクトリア:じゃぁ、話して!

マギー:コマーシャル休憩はいらないの?

ビクトリア:いらないわ

マギー:いらないの?それは長い話なのよ。わたしを止めないでよ!冗談よ。

レオン:これは自己批判の会だね。

マギー:トニー(レオンを指差す。トニー・レオン・カーファイなので、トニーと呼んでいる)は本当にいい奴。彼は他の人々に手を差し伸べるのが好きなの。彼が助けが必要な人を見つけると、手を差し伸べて助けるのよ。でも、時々、彼は助けようとするあまり、自分自身が混乱してしまったりするの。その上、彼はプランをたくさん持っているようなの。「僕はこれとあれを計画している。そしてそれをこうやってやるだろう」と言うの。

レスリー:でも彼はそれを最後までやった?

マギー:いいえ。彼は毎日計画を変えるの。彼は本当に毎日のように新しい計画を話すの。私はこれとこれと決め、みんなもハッピーで、それに同意しているのに、次の日になると、彼はまた計画を変えるの。まぁ、わたしはあなたが計画を変えるのを嫌だとは思わないけれど、でも彼は自分が前に言ったことを思い出せないのよね。

ビクトリア:えぇ、本当?

レスリー:それで君はこう呼ぶ。

マギー:気まぐれファイ

レオン:これは僕が改めるべきことだって思う?

マギー;わたしはもしあなたやあなたの関係者だけのことならいいと思うわ。もし、他の人が関係していることで、あなたがあなたの計画を変えて、それをやることを認めなかったらそして私と口論になったら、これには本当にわたしは腹を立てるわ。そういう時、あたしはあなたは直すべきだと思うの。なぜってあなたは友人達を......時々わたしは口論するけれどそれはわたしには自分の意見があって、それに捕らわれるからからなの。そうすることで何かを得るためではないのよ。確かにあなたの計画だけれど、でもわたしはあなたにあなたが言ったことやあなたがすることを気づかせたいから口論するの。あなたが忘れちゃうから。本当にわたしは彼とよく口論するわ!

(つづく)
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by Franny64 | 2007-02-20 06:12 | News | Trackback | Comments(0)

The Heavenly Kings

a0020835_1958756.jpg昨日は「四大天王」のDVDを見ました。ダニエル・ウーの初監督作品で、俳優仲間3人とALIVEというバンドを組んで活動する、ドキュメンタリータッチの映画です。ダニエル、テレンス、アンドリュー、コンロイのそれぞれの(映画で描かれている)パーソナリティーも面白かったですし、香港の芸能界の裏側も垣間見れて、とても面白かったです。
ネタばれになってしまうので、詳しく書けませんが、香港の芸能界、マスコミとの関係などの事情を知ると、また違った視点を持って彼らを、香港芸能界を、見ることができます。

話は飛躍してしまいますが、「さらば、わが愛 覇王別姫」の映画もその背景にある中国の歴史、その時の事情などを知っていると、ますますその映画をより深く鑑賞できると思いました。最近は「覇王別姫」でいろいろな情報をインターネットで調べていますが、中国文学を専攻している学生や教授の大学の講義内容やレポートも興味深いです。また文革に関する資料は、教科書のようなものより、小説や映画の方がわかりやすいかなと思います。(^^;
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by Franny64 | 2007-02-19 06:07 | My Favourite | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64