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Beijing Opera

RMJ主催「覇王別姫芸術展」スタッフブログにも載せましたが、京劇俳優の張紹成さんが10月に「覇王別姫」の舞台をすることになりました。張さんとお会いした時に、「さらば、わが愛 覇王別姫」の子ども達のあの厳しい訓練は、まさにあの通りだったと言っていました。あれほどの厳しい訓練を経て、京劇俳優になったのだと思うと、改めて目の前にいる穏やかな張さんに尊敬の念を抱きました。
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by Franny64 | 2007-05-31 14:16 | News | Trackback | Comments(0)

Farewell to My Concubine

今日初めて「さらば、わが愛 覇王別姫」のDVDを日本語吹き替えで見ました。映画は何度も見ていましたが、いつも中国語音声で見て、日本語字幕や英語字幕で見ていました。それはもちろんレスリーの声が聞きたかったからなので、他のDVDも日本語吹き替えで見たことはありませんでした。(^^; 今日初めて見て、やはり声優さんの声ではちょっと違うなぁと思いましたが、ストーリーを理解するのは、日本語吹き替えのほうが良くわかると思いました。今、New York Timesの映画批評を時間のあるときに少しずつ訳していますが、その評を読んで、改めて異なる視点で映画を見直してみたいと思いました。
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by Franny64 | 2007-05-30 23:23 | Film | Trackback | Comments(0)
もにかるさんのHong Kong Addict Blogで「中国映画の全貌2007」の上映作品が確定した模様です(^^;とお知らせがありました。レスリーの作品が2作品も増えています
「追憶の上海」「さらば、わが愛/ 覇王別姫」です。「ブエノスアイレス」とで、わたしのお気に入り上位3作品が入っていますので、とても嬉しいです。もっと上映作品が増えたら、もっともっと嬉しいですが、これで確定かもしれませんね。
もにかるさんのリストの中で、見たことがある中国映画は23本でした。未見の作品が50本もあるので、レスリーの映画以外の作品も何本か見てみたいと思いました。
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by Franny64 | 2007-05-29 22:43 | Film | Trackback | Comments(0)
変な話ですが、トイレに掛けてあるカレンダーを見る度に、第20回香港電影金像奨授賞式の時のレスリーのスピーチを思い出します。なぜなら今月のカレンダーにはこのような文言が書いてあるからです。
Fact of the month
It is said that cats have nine lives- this comes from the belief
that witches could take the shape of their cat nine times!

レスリーは猫には9つの命があると家族から教えてもらったといっていましたが、このことわざ?はいろいろな国にあるのですね。日本にも「猫に九生あり」ということわざがあります。

中国では九条命と言って、陜西省では、おばあさんが猫の形をした饅頭を作って、孫に送る慣わしがあるそうです。猫には9つの命があるとみられていて、「孫が猫のようにたくましく育ち、長生きするように」という意味があるそうです。

この「猫の9つの命」を引き合いに出したレスリーのスピーチは、洒落ていてスマートだなぁと思います。ユーモアもあって、メッセージも伝わってきます。
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by Franny64 | 2007-05-28 23:47 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Shibuya Cinemavera

昨日は渋谷のシネマヴェーラにレスリーの「星月童話」を見に行きました。ちょうど、本当に偶然に日本に来ていたレッドミッションの香港スタッフが、ぜひ、日本でレスリーの映画を見たいというので、一緒に見ました。
ロビーでは「星月童話」のメイキングが壁に映し出されていました。彼女はそれをずっと見ていたので、待っている間も退屈しなかったそうです。また、前の映画の上映が終わって、入場し、「星月童話」の上映を待っている間、館内ではレスリーの歌が流れていたのですが、こうやってレスリーの歌が流れているのっていいわねと言っていました。また、男性のお客さんが何人かいたので、「常盤貴子のファンかもしれないけれど、哥哥の映画を見に、男性が来るのっていいわね。嬉しいわね。」と言っていました。
シネマヴェーラは雰囲気のいい映画館でした。椅子の座り心地も良く、ゆったりとした気分で映画を堪能できました。受付では香港で発売された「集體回憶 - 張國榮(限定版)(香港版)(DVD)」が販売されていました。
後は30日水曜日にまた「星月童話」の上映があります。たくさんのレスリーファンに見ていただけたらいいなと思いました。
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by Franny64 | 2007-05-27 05:32 | Monologue | Trackback | Comments(0)

B&O

昨日星ひとつの夜というテレビドラマを見ました。そこで発見!玉木宏さん扮する岩崎大樹というデイ・トレーダーの豪華なマンションのお部屋にレスリーの家で使われていたと言われるB&OのCDプレーヤーが置かれていました。(縦置きで。。。)
その部屋のシーンが映る度に、そのCDプレーヤーを探してしまいました。(笑)
わたしもほしいけれど、高いし(^^;、第一置く場所がない。。。。(^^;
90億円を動かすトレーダーの部屋ならでは。。。と言うことなんですね。
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by Franny64 | 2007-05-26 08:22 | His Favourite | Trackback | Comments(3)

We Love Movie

カンヌ映画祭では多くの国から多くの映画が参加し、それをさまざまな国の人々がフランス語字幕で見るのでしょうか?映画館の中はどういう雰囲気になるのかとても興味があります。開会式でもわたし達に共通のものは「映画」だと言っていました。「映画」や「音楽」、「芸術」は国境を越えて、人々を結び付けてくれるものですね。。。

先日「ラブソングができるまで(MUSIC AND LYRICS)」という映画を見に行きました。その映画館に1人だけアメリカ人のお客さんがいました。彼女が面白いシーンでは「アハハハ」と豪快に笑い、ジョークにはいち早く反応して笑うので、なんだか楽しくなってしまいました。映画もとても楽しかったです♪

香港でレスリーの映画を見るのも好きです。香港のファンの反応も楽しくて、一人で見ているのとは違う楽しさがあります。明日は渋谷シネマ・ヴェーラでレスリーの映画「星月童話」が上映されます。映画館に見に行くのをとても楽しみにしています。
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by Franny64 | 2007-05-25 07:58 | Monologue | Trackback | Comments(0)

1993.5.24 at Canne

CHEN Kaige et Leslie CHEUNG a Cannes a propos de "Adieu ma Concunbine"
14年前の今日、レスリーはカンヌでインタビューを受けていました。

監督の英語とインタビュアーの英語が時々聴き取れないので、一部想像訳。。。(^^;

Q:皆さんご存知の「人生は琴の弦のように」のチェン・カイコーさんです。わたしは伺いたいのですが、映画はすぐに中国で公開されるのでしょうか、それともされないのでしょうか?

監督:わたしは近々映画は公開されると思います。なぜなら公式に政府の許可を受けているからです。映画はおそらく2ヶ月後には公開されるでしょう。

Q:中国ではやはりとても慎重にするのですか、それとも今ではそれほど難しくないのですか?

監督:もしあなたが良い映画を作ることを望むなら、慎重にすべきです。そうすれば困難ではありません。もちろん、台本はわたしが書き、すべて(撮影が)できるようにしました。映画製作者として、多少の困難はありました。つまり映画製作者はそうしなければならないのです。。。。

Q:一言でいいので、教えてください。どうやってこれほど素晴らしい(marvelous)俳優を見つけたのですか?ここにいる。レスリー・チャンです。

監督:ええ、わたしが香港でレスリーと会ったのはずいぶん前です。そしてわたしはすぐに恋に落ちました。すぐに、ほんとに瞬間でです。なんと言ったらいいか。。。(この後意味不明(^^;)

Q:もちろんです。あなたはいつからプロの俳優ですか?最初の映画は?

レスリー:僕は最初、香港でポップソングの歌手でした。そして中国語を(1年)勉強して、歌は辞めました。そしてシリアスな俳優になりました。(I used to be a pop song singer in Hong Kong first and I'm studying Chinese a year ago and I quite singing and I became a serious actor.)

Q:どうもありがとう

レスリー:ありがとう、どうもありがとう。(Thank you, Thank you so much.)

レスリーが監督の横で立っている姿、監督がインタビューを受けているときの控えめな佇まいにはとても品位が感じられました。。。4歳違いには見えないほど、レスリーが若く見えます。(^^;

*訂正:わたしの聴き取れなかったところをNY在住のファンの方に教えていただきました。ありがとうございました。早速訂正しておきます。

監督:ええ、わたしが香港でレスリーと会ったのは2年前です。そしてわたしはすぐに恋に落ちました。すぐに、ほんとに瞬間でです。なんと言ったらいいか。。。彼は本当に素晴らしい仕事をしました。いやぁ、本当に。あなたも見ましたよね。

レスリー:僕は最初、香港でポップソングの歌手でした。10年前からです。それから歌は辞めました。そしてシリアスな俳優になりました。それでいいですか?(I used to be a pop song singer in Hong Kong first and starting ten years ago and then I quite singing and became a serious actor. OK?)
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by Franny64 | 2007-05-24 06:07 | Trackback | Comments(4)

Ifa

連日カンヌ映画祭の話題が出ていますが、レスリーのカンヌでの映像がIfaのサイトにあると教えていただきました。「覇王別姫」の映画の話題ですので、要チェックですね。
多分ダウンロードするのにはいくらかのユーロを支払えばいいようですが、フランス語なので、辞書を引き引き、説明を読むのに時間がかかりそうです。。。
でも、それぞれのリンクをクリックすれば、少しは見たり、聞いたりできそうです。貴重な映像が見られて嬉しいです。もっと、もっと載せてくれないかなぁ。。。。
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by Franny64 | 2007-05-23 12:03 | Film | Trackback | Comments(1)

9.12 release

今年のカンヌ映画祭では開会式でスー・チーがマノエル・ド・オリベイラ監督(ポルトガル)と共に開幕宣言をしました。レッド・カーペットでスー・チーが盛んにフラッシュをたかれていていたのを見て、何か主演映画が上演されるのかなと思っていました。彼女もレッドカーペットで「カンヌ映画祭では何をしますか?」というインタビューには、「映画を見ます」と言っていたので、サプライズでした。スー・チーというと、レスリーと共演した「夢翔る人/色情男女」が思い出されます。スー・チーはこの映画で、香港電影金像奨最優秀助演女優賞と最優秀新人賞をダブル受賞しました。
今度、9月12日(レスリーのお誕生日)に「夢掛る人/色情男女」がキングレコードから発売されると言うお知らせが届きました。
スー・チー>「夢翔る人/色情男女」>レスリー・チャン
ウォン・カーワイ>ウォン・カーワイ監督作品(「欲望の翼」、「楽園の瑕」、「ブエノスアイレス」)>レスリー・チャン。。。とカンヌ映画祭からレスリーに行きつく人がたくさん出たらいいなと思います。
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by Franny64 | 2007-05-22 09:18 | Film | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64