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It's a small world!

昨日は9月からイギリスに行っている家族から電話がかかってきて、2時間もおしゃべりをしてしまいました。国際電話って高い!と思って時間をとても心配しながら話していたのですが、何ヶ月かに1回、土曜日のこの時間帯だけなら、どこにかけても無料というシステムがあるのだそうで、それでかけているのだそうです。そういうシステムが日本にもあったらいいなぁと思います。いろいろな人と距離を越えて話ができますね。香港のRMのイベントに参加すると、そのたびにいろいろな国のファンに出会います。その時、世界は広く、そして狭いと感じます。レスリーがつなげてくれる世界です。
今年は新しく(ファン暦は古い)カナダのファンが香港に来ていました。彼女はバンクーバーに住んでいて、スタンレーパークにあるレスリーのメモリアルベンチのことを話してくれました。あのベンチはカナダに住んでいた上海のファンが中心になって企画をして、寄贈したものであること。そのファンは今は上海に帰ってしまっていること。ベンチの場所はとてもよいところにあり、そこから見る景色は最高であること。またよくレスリーが行っていたカフェの近くにあることを教えてくれました。今度写真を送るわねと言っていました。送られてきたらブログで紹介しますね。(^0^)
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by Franny64 | 2007-09-30 08:42 | Monologue | Trackback | Comments(0)
続きから

李春:哥哥は人情味があります。あれから2年くらい後に北京映画社で「夜半歌声」を演じてたころ。皆さんはきっとその映画を見ましたよね。嬉しいことですが、僕はその映画で観衆のひとりを演じました。

インタビュアー:本当ですか?では帰ってから見直しましょう。

李春:ははは、ロミオとジュリエットの舞台のシーンです。あの時、哥哥はきっと僕のことを忘れていると思っていました。それに恥ずかしくて挨拶ができなかったのです。でも、僕の友達はぼくが「さらば、わが愛 覇王別姫」に出たことを知っていましたので、いつも「わたしはレスリーが大好きなので、連れていってください。彼と写真を撮りたい。」と言われましたけれど、僕は哥哥が僕のことを覚えていなかったらどうしようと思っていました。でも、みんなに引っ張られて行かなければならない状況になりました。女の子の同級生5人に引っ張られてドアの前まで連れて行かれました。僕はドアをノックすると、知らない人が出ました。「君は誰?誰に会いたいの?」と聞かれたので、「僕は李春で、哥哥に会いたい」と答えました。ちょっと待っててと言われて、ドアが閉まりました。僕は緊張して哥哥が僕を思い出してくれなかったらどうしようと呟いていました。

インタビュアー:ファンにはその気持ちの経験がありますね。

李春:すごく緊張していたし、僕の後ろには5人の女性がいたし。。哥哥はすぐにドアを開けて嬉しそうな顔をしました。「李春くん、いらっしゃい、今何をしているの?」「僕は観衆のひとりを演じています。」「観衆?どうして僕に教えてくれないの。。。」
あれから哥哥は北京に来るたび、いつも僕を誘ってくれました。一緒に遊んだり、食事をしたりしました。 (つづく)
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by Franny64 | 2007-09-29 19:34 | Film | Trackback | Comments(0)
2006年2月の上海の「 覇王別姫藝術展」ではセミナーがありました。小四(少年時代)を演じた李春さんがすっかり青年になって、当日ゲストスピーカーとしていらっしゃいました。また上海京劇団の郭さんがゲストスピーカーで招かれました。李春さんはレスリーとの撮影エピソードやその後の交流を、郭さんは京劇役者として見たレスリーについて語ってくれました。このときの話は中国語でしたので、まったくわかりませんでした。それを記録として録画させてもらってはいたのですが、真っ暗な中でほとんど写っていない状態で、使い物になりませんでした。(^^;でも、音だけを拾って、上海のファン(LeslieskyのWebmaster)が訳してくれました。それをず~~っと、いろいろ忙しかったこともあって、(^^;忘れていたのです。(あ~~、ごめんなさい(^^;)
今回資料を探してるうちにそれを見つけて、あっ!と思いました。(汗)RMJの「覇王別姫藝術展」で、多分紹介するスペースがないと思いますので、ここに少しずつ残して置きたいと思います。訳は意訳(^^;ということで読んでください。

李春さんのお話から
あの当時、僕は北京演劇学院(正しい名前ではありません。後で調べます)の付属中学で勉強していました。本当に偶然なのですが、映画の撮影はもう始まっていました。最初の方に出ていたのは皆北京演劇学院の生徒です。(訳者注:高校生ということ) 小四の役の選考の時に中学の生徒の方にきました。そして僕が選ばれました。撮影グループに張國榮さんを見たときはとても緊張しました。

インタビュアー:その時は「張國榮」という名前は知っていましたか?

李春:もう知っていました。彼を見たとき、僕はなんと呼べばいいのか悩みました。もし「おじさん」と呼んだらちょっとね。ですから困っていました。あのシーンは印象深いです。哥哥は僕の頭をそっとなでながら「いい子だ」って。(笑う)

インタビュアー:それはシーンの準備のためにそうしたんですね。

李春:その言葉のおかげで緊張が解けました。彼は僕に何歳で、どこで勉強しているのか聞きました。僕はちゃんと答えました。そのシーンは大変でした。なぜなら僕はそこに跪かなければならなかったし、頭の上には盥も置いて、その盥には水が入っていました。リアリティーを追求するために、水を入れるしかありませんでした。僕は動けずに跪いたまま、盥を持っていました。でも、僕はふらふら揺れてしまっていたのでしょう。哥哥はそれを見てとても心配してくれて、毎回テイクが終わる度に走って僕のところに来て盥を取ってくれました。そして「大丈夫?」と聞きました。僕は「大丈夫です」といいました。だから僕の印象では哥哥は気取らずに、本当にやさしく、心細やかでいいお兄さんだと感じています。
(李春さんが13,4歳の頃のことだそうです。) (つづく)
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by Franny64 | 2007-09-28 14:49 | Film | Trackback | Comments(0)

CD "Leslie Forever"

10月17日、ロックレコードジャパン製作のCDは”未公開写真”の68ページ写真集つきだそうです。楽しみです♪

●収録曲
01. 追/君さえいれば
02. 當愛已成往事/過ぎ去りし愛
03. 紅/レッド
04. 有心人/一途な心で
05. 倩女幽魂/チャイニーズ・ゴースト・ストーリ
06. 談戀愛/恋愛
07. 何去何從之阿飛正傳/行くあてもないままに
08. 怪你過份美麗/罪な女
09. 沉默是金/沈黙は金
10. A THOUSAND DREAMS OF YOU/ア・サウザンド・ドリームス・オブ・ユー
11. FROM NOW ON/フロム・ナウ・オン
12. 月亮代表我的心/月は私の心
13. 明星/スター
14. 似水流年/月日は水の如く
15. 無心睡眠/眠りたくない
16. マシュマロ(日本語)

DVDは1996~1997年の香港コロシアムでのコンサートの再収録とありました。
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資料提供:Rock Record Japan

Amazonでも予約販売しています。
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by Franny64 | 2007-09-27 09:55 | Song | Trackback | Comments(0)

Mooncake

昨日は中秋節ということで、中国人の友達が「小さいですけれど、おいしいですよ」と友人からもらったという月餅を届けてくれました。
今年はマンダリンオリエンタルホテルで買った月餅と志蓮浄苑の月餅もあるので、豊かなティータイムになりました。
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by Franny64 | 2007-09-26 21:27 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Leslie's movies

ファンの方から教えていただきました。
横浜の映画館、シネマ ジャック&ベティの「復活!中国映画祭」で、「さらば、わが愛 覇王別妃」と「ブエノスアイレス」が11/10~11/16に上映されます。
(チラシには程蝶衣がいますよ~~)
11月10日(土)~11月16日(金)★レスリー・チャン出演作2本立て
「さらば、わが愛 覇王別姫」 10:30/ 15:35
「ブエノスアイレス」 13:40 / 18:45
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渋谷の映画館、シネマヴェーラでも「流星」が上映されます。
http://www.cinemavera.com/schedule.html
10月14日(日) 13:00/17:00
10月16日(火) 11:00/ 14:25/17:50

*先月「中国映画の全貌2007」で見た「青い凧」も上映されます。
10月29日(月) 11:00/ 15:15 /19:30
11月1日(木) 13:25/ 18:40

芸術の秋をレスリーの映画で楽しめますね。
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by Franny64 | 2007-09-25 07:57 | Film | Trackback | Comments(3)

China club

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「レスリー・チャンのすべて」p.46-49参照
チャイナクラブの階段の壁面にはたくさんの画がかかっていました。ちょうどコーナーのこの写真の画は「レスリー・チャンのすべて」の写真の中でレスリーのバックに入っていましたね。
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by Franny64 | 2007-09-24 08:40 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

Days of being wild

Queen's Cafeのガラスケースの中に飾ってありました。(写真には少し光が反射してしまいました。)この雰囲気、とても素敵ですよね。エンゼルフィッシュが壁に描かれた席が、その並びにありました。
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by Franny64 | 2007-09-23 09:03 | My Favourite | Trackback | Comments(0)

Garden Cafe at Conrad Hotel

レスリーゆかりの場所に今回はずいぶん行ったので、いつどこに行ったか記憶があやふやになってしまいましたが、コンラッドホテルのカフェに行ったこの日は覚えています。なぜかと言うとウェイターさんと日にちについて話をしたからです。案内してもらった席はレスリーがよく座っていた席から椅子を移動して少し寄せたところ。。。ウェイターさんから、あまりの多人数だったので「日本では祝日とか何かで今はお休みの時期なんですか?」と聞かれました。(^^; 「明日がレスリーのお誕生日だから日本から来ているんです。」と言ったら、ふ~んと言う感じで頷きました。そこで、「レスリーの好きなものは何ですか?それを注文します。」と言ったら「クラブハウスサンドウィッチとか。。。」というので、(もうすでに昼食を取った後だったので(^^;)「残念だけれど今はそれは食べられないわ。。。他には?」と聞いて、レスリーがよく注文していたチーズケーキと(チェリー)アイスクリーム、マンゴーチーズケーキを注文しました。飲み物はミントティーやカモミールティーと言うので、それも注文しました。ティーには時々蜂蜜を入れて飲んでいたそうです。注文をとってくれたウェイターの青年はレスリーがよく用を頼んでいた青年ということでしたが、素朴な感じの好青年でした。チーズケーキが濃厚でとてもおいしかったのですが、食べ切れなかったです。もう少し、今度はおなかを空かせてから行きたいと思いました。戸外に席を取りましたが(プールサイドでした)静かで落ち着けるカフェでした。
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by Franny64 | 2007-09-22 19:25 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

FAI KEE

「レスリー・チャンのすべて」に出てくるキャット・ストリートのアンティークショップに行って来ました。前回行った時は薬のガラス瓶や文字合わせの鍵などを買いましたが、今回はレスリーがこのお店では時計を買ったとお店の方から伺ったので、同じ時計ではないと思いますが、かわいい時計を買いました。ぜんまい式なので、2日に1回はねじを巻いてくださいとのことでした。ペンダントヘッドにもなりますし、このように掛ければ置時計にもなります。レトロな感じでなかなか素敵です。

*追記:Ebayで同じ物を発見!
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by Franny64 | 2007-09-21 08:08 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64