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Happy Together Blu-ray US version

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「ブエノスアイレス」のブルーレイが発売されました。
YesAsiaに注文していましたが、今日発送しましたと連絡が来ました。ブルーレイのリージョンコードはアメリカと日本は同じなので、見ることができます。
Source:http://www.dvdspring.com/Article_Show.asp?ArticleID=65317
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by Franny64 | 2010-05-31 23:55 | Film | Trackback | Comments(0)
Wing Shya Photo Exhibition 2010 @Tokyo
2010年05月28日(金)~2010年06月20日(日)
12:00-19:00
※休廊:毎週月・火曜日
無料
会場:3331 Arts Chiyoda Room 204
Wong Kar Wai監督映画のスチール写真で有名なWing Shyaの写真展を+81galleryでは、5月28日から6月20日まで開催します。本人もオープニング・レセプションとトーク・イベントに参加するために来日します。

●レセプションパーティー : +81 gallery 5月28日(金)18:00-21:00
●トークイベント: 1階コミュニティスペース 5月29日(土)15:00-16:00

Source:http://www.3331.jp/schedule/000267.html

レスリーの写真もありますね。
http://antenna7.com/art/2010/05/wingshya-photoexhibition2010.html

Twitterからの情報では、ウィン・シャさんがインタビュー撮影をし、また写真集「Wink」にサインしたということでした。
トークイベント映像
http://www.ustream.tv/recorded/7287151

3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
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by Franny64 | 2010-05-30 23:55 | News | Trackback | Comments(0)

The Peony Pavilion

玉三郎さんの「牡丹亭」が上海万博で上演されるそうです。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100519-631290.html

「牡丹亭」の公演に尽力された靳飛さんは、銀座で玉三郎さんと会食されていた方ですね。
http://www.peoplechina.com.cn/zhongrijiaoliu/2008-04/24/content_112066.htm

靳飛さんのブログにも上海での公演のお知らせが出ています。
http://jiagongzi2.home.news.cn/blog/a/0101000001760A8A0EA9DF77.html

靳飛さんのブログから~レスリーとの最後の出会いについて
http://jiagongzi2.home.news.cn/blog/a/01010000017606117FF9DF57.html
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by Franny64 | 2010-05-29 08:34 | News | Trackback | Comments(0)

To You

韓国のTo YouチョコレートのCMにレスリーが出演していましたが、2代目はアンディ・ラウ、3代目はキム・ミンジョンなのだそうです。



キム・ミンジョンさんのファンサイトにその記載がありました。キム・ミンジョンさんのCMは見つけることができませんでしたが、アンディのはYou tubeにありました。キム・ミンジョンさんのCMも見てみたいです。

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by Franny64 | 2010-05-28 00:39 | News | Trackback | Comments(0)

CNN Asia

AnDのBlogでダニエル・ウーのCNN Asiaでのインタビュー映像が見られます。ダニエル・ウーを紹介する映画で、「美少年の恋」が流れました。

「美少年の恋」は昨日のブログで触れた楊凡(ヨン・ファン)監督の作品です。そして、紹介されていたシーンにはテレンス・インがちょうど「レスリー」の名前を出しているシーンもありました。

出演していないのに、レスリーの名前が出てくる映画は「喝采の扉」もありました。
他にもあったら教えてください。
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by Franny64 | 2010-05-27 07:19 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Charity sale

香港の友人からのニュースです。
レスリーの未公開写真がチャリティーオークションに出品されました。
TIMEのために楊凡監督が撮影したもので、スタート価格は3万ドル、現在5万ドルになっているそうです。
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by Franny64 | 2010-05-26 08:06 | News | Trackback | Comments(0)

Hong Kong Daily News 5.23

霸王別姬 張國榮
http://www.hkdailynews.com.hk/enews.php?id=102350&scid=28

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by Franny64 | 2010-05-25 20:04 | News | Trackback | Comments(0)
続き
愛されることを熱望

一度ならず何度か、彼はわたしが彼のことを、とても気にかけていたことを知っていると言っていた。実際、わたしは彼にそう言ったことはなかった。彼をわたしの会社が主催するイベントに招待する時は、いつもかしこまって、礼儀正しく接していた。「わたしの同僚がぜひあなたにイベントに来ていただきたいと...」
わたしは丁寧に招待を申し出ていた。でも、本当のところ、彼に来てほしかったのはこのわたしだった! 
わたしはなぜ彼にわたしの気持ちを率直に伝えなかったのかと今でも後悔している。-わたしはなぜ彼に対してそれほど控えめで、言葉足らずだったのかわからなかった。

レスリーは永遠にわたし達のもとを去ってしまった。わたし達の一緒の瞬間を思い出して、わたしは彼がわたしの人生においてとても重要な位置を占めていたことに気がついた。残念ながら、ここのスペースはわたしのレスリーについてのすべての思い出を書くにはあまりにも少なすぎる。

レスリーは多くの愛を必要とする人だ。もし、あなたも彼を好きなら、何も恐れずに大きな声を上げてください。天国で、彼はそれを聞いて喜んでいるでしょう。

レスリー、わたしはあなたが大好きです。

終わり
English translated by Ginice
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by Franny64 | 2010-05-24 21:11 | Magazine | Trackback | Comments(2)
続き
彼の家の蓮の池

その家は高級住宅地にあった。家に入るとすぐにわたしは、彼が2階から下りてくる足音を聞いた。彼はわたしの肩に腕をまわして、心からわたし達を歓迎に来てくれた。ダフィーはその晩、家にいなかった。彼はいつもメディアに出ないようにしていた。レスリーが亡くなってから、わたしは時々彼を見かけた。わたし達はお互いに手短に挨拶し、礼儀正しく短い言葉を交わしあい、別れる。わたしは彼と会うといつもナーバスになり、また彼もわたしと同じように感じていると思う。
以前、彼がわたしの方へ来るのを見た。わたしは彼に挨拶をしようとした時、わたしの足が椅子を後ろに押して、それをひっくり返してしまった。わたしの友人はわたしがダフィーを怖がらせたと冗談を言った。

レスリーの家は快適で、彼のもてなしは本当に心をがこもっていた。そして家にはいい料理人がいて、食事はおいしかった。しかし、それにも増して忘れられないのは楽しい食事の経験だった。

わたし達はディナーの後、裏庭でおしゃべりを続けていた。裏庭は長い木製のフローリングが敷き詰められ、小さな蓮の池があった。
彼の新しい映画についてのわたしの興味に応えてくれて、彼は「トニー・オウ(區丁平 訳者注:監督)と僕は撮影場所をチェックしに行った。でも、青島(チンタオ)はポストカードに見られるような景色ではなくなってしまった。もし、僕が他の場所を探すことになったら、台本を変えることになるだろう。そうすると僕が撮りたい映画と同じものにはならないだろう。そうなったら、むしろ僕は新しいストーリーを選んだほうがいいかもしれない。」

わたし達は午前1時ごろ失礼した。その夜、一度ならず何度も彼はわたし達に「これからももっとディナーに来てください」と言った。残念なことに、その後すぐに彼は逆流性食道炎になり、彼の声はハスキーになり、話すのが難しくなった。それを見て、わたしは再び彼を煩わせることはしないようにした。

わたしの編集長が彼の病気について知った時、彼はわたしにレスリーにインタビューをするようにと言った。わたしが彼に最後にインタビューをしてからずいぶん時間があったので、わたしはその提案について、いささかプレッシャーを感じた。けれども、わたしは気乗りはしなかったが彼に電話をかけた。彼はわたしのリクエストに応えてこう言った。「これは香港の人々がかかる普通の病気だから、僕がよくなった後にしよう。」

2002年11月、レスリーはわたし達の雑誌(明報周刊、香港)によって「最も傑出した俳優」賞を受賞した。彼は授賞式に出席した。それがわたし達が会った最後になってしまった。

多くのゲストが授賞式に招かれていた。エレベータの中は満員で、わたしは隅に追いやられた。わたしはレスリーが「黄丽玲(Wong Lai Ling)はどこ?」とわたしのことを尋ねている声を聞いた。そのように気軽に言われた短い言葉がわたしの心に触れた。リポーターとして長年、わたしは多くの名士と会ってきた。彼らは誰も、レスリーのようにわたしがどこにいるのかと気にしてくれたりはしなかった。
その晩、彼は体調がよく、健康的で、いつものようだった。表面的には彼が病気(鬱病)だという兆候を見せなかった。

続く
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by Franny64 | 2010-05-23 11:10 | Magazine | Trackback | Comments(0)

Happy Together

昨日もCINEMA RISEに「ブエノスアイレス」を見に行きました。火曜日に見に行った時よりもずっと席が埋まっていました。(^0^)

今まで気にしていなかったのに、急に気になったことがありました。
字幕に訳されていない言葉があるなぁということです。(^^; 
何て言っているのかなぁとそれが急に気になってしまいました。

「ブエノスアイレス」の前に上映された予告編はどれも見たいという気分にさせられました。予告編なのに、ホロっとしてしまうものもあって。「オーケストラ」「トロッコ」「プレシャス」「息もできない」など。

また、「7月からBF館とライズXの上映は6月で終了します。」とスクリーンにお知らせが出ましたが、サイトに「今秋、シネマライズ地下に株式会社スペースシャワーネットワークによるライブハウスがオープンします。伴ってシネマライズは、BF館とライズエックスの上映を6月をもって終了し、ライブハウスオープン後は2F館と共に、音楽と映画を中心としたカルチャーの「現在」を発信する拠点として、新たに動き始めます。」とありました。
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by Franny64 | 2010-05-22 08:50 | Film | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64