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今日の頭條日報から
http://www.hkheadline.com/ent/ent_content.asp?track=news&contid=149041&srctype=n
BINGOが老衰で亡くなって、唐さんも引っ越しをされたそうです。
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by Franny64 | 2011-05-23 11:08 | News | Trackback | Comments(0)

東日本大震災義捐金

RED MISSIONのスタッフブログ、更新しています。
香港から送られてきた東日本大震災のための義捐金を日本赤十字社に送りました。
http://rmjnews.exblog.jp/13594025/
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by Franny64 | 2011-05-17 06:59 | RED Mission | Trackback | Comments(0)

7年3日

新城資訊台の投票サイトです。「7年3日」でレスリーの声が少し視聴できます。

http://www.metroradio.com.hk/MKT_Promotion/997DramaVoting/
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by Franny64 | 2011-05-16 08:20 | News | Trackback | Comments(0)
Project Lからのお知らせです。
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みなさん、こんにちは。
Project L主催「追憶の上海」上映会の前売券を、明日(15日)から発売します。
今年もいろんな企画をご用意していますので、ぜひお越しくださいませ。
ご来場をお待ちしています!!

【作品】『追憶の上海』
(主演:レスリー・チャン/メイ・ティン)
【日時】2011年7月3日(日)10:00~/12:00~/14:00~
【場所】シネマ・ヌーヴェル(山口県周南市)
【料金】前売券1,000円/当日券1,300円

★イベント詳細
http://project-leslie.seesaa.net/article/200953228.html
★チケット購入方法
http://project-leslie.seesaa.net/article/200187272.html
★ランチ会のお知らせ
http://project-leslie.seesaa.net/article/200188211.html
★販売物のお知らせ
http://project-leslie.seesaa.net/article/200621323.html

※今後も、随時、最新情報をブログでお知らせしていきますので、
チェックしてみてくださいね♪

※『Project Lは東日本大震災の被災地を応援します』
当日販売する中古グッズの収益金の一部を義援金として送ります。
みなさまのご協力をお願いいたします。
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by Franny64 | 2011-05-15 06:54 | News | Trackback | Comments(0)
香港のファンより
HMV 今期 Private Magazine 張國榮音樂專輯
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by Franny64 | 2011-05-11 07:53 | Magazine | Trackback | Comments(0)

うつ・不安ネット

ストレスの多い社会では、心に不安を抱える人が増えていて、本人が気がつかないうちに心の病にかかっているということもあります。
自分が、もしくは家族や友人に心当たりがあったら、こういうサイトが参考になると思います。
http://www.cbtjp.net/
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by Franny64 | 2011-05-05 13:47 | Monologue | Trackback | Comments(0)

Ming Pao Weekly 2011.3.26

続き

マイクをつかんで、45分間歌う

それは9年前のアルフレッドのバースデーパーティーでした。 彼は、レスリーが調子の悪い声で歌うことで自信をなくしていることを知りました。アルフレッドはカラオケボックスを予約して、レスリーの歌を歌いたいと言いました。彼が歌い始めるとすぐに、レスリーが文句を言い始めました。「君は僕の歌を台無しにするために歌っているのか。」すぐにマイクをつかんで「今日は君の誕生日です。どの歌が好きか言ってください。君の為に歌いましょう。」アルフレッドは「儂本多情」と言いました。彼のムードは回復して、それから45分間、この歌とその他の歌を歌いました。最後には胡兵とデュエットで「月亮代表我的心」を歌いました。

アルフレッドはレスリーの死に、近年までとても動揺していました。それを避けるのではなく、向かい合う為に、彼はカラオケに行って、いつもの通りにレスリーの歌を歌いました。ここのところ、彼は深い悲しみから少しずつ回復してきました。その代わりに、彼は彼らがシェアしてきた楽しかった時間を懐かしく感じました。「わたし達は多くの良い場所でたくさんジョークを言って過ごしました。毎回そこにわたしの契仔とその妻達が集まって来て、もしレスリーがいたら...と言うでしょう。」レスリーがいないのがとても寂しいのです。

話しの終わりに、アルフレッドは皆が友人や家族の精神状態に目を配るようにしてほしいと彼の真剣な思いを繰り返しました。もし、誰かがその病気にかかっていることがわかったら、できるだけ早く診察を受けさせて、症状が悪くならないようにしてほしい。気分障害は心臓病と癌に次ぐ致命的な殺人者になります。アルフレッドはそれを深刻に受け止めてほしいと公衆に訴えました。


(編集者による後書き)

気分障害に関しての知識

気分障害は一般的にこれらのものが含まれます。不安障害、対人恐怖、主なうつ病性障害、パニック障害。 都会の 人々は多忙な生活を強いられます。 彼らは気分障害の始まりの兆候に気づかず、体の調子が悪いのだと誤解します。 専門ではない医師と遅れた治療により、誤った診断がくだされます。

個性と環境要因は別として、最近の医学の研究は、気分障害の原因が心理学を超えていると指摘しています。 また、脳の神経伝達物質の不均衡がその一因になります。そのため兆候は人の意志のみでは抑えられないかもしれないのです。

医学的監督下に統合されて、認知行動療法などの心理療法は症状を助ける為に取り入れられます。 薬物療法である新しく生まれたSSRI(抗うつ剤)は脳の神経化学物質セロトニンと他の神経伝達物質のバランスを回復させることができます。 多くの場合、症状は薬物療法を取り入れることでよくなります。 事実、気分障害は、適切な治療とともに友人と家族からの慎重なケアと支援によって回復することができます。

訳者注 SSRI Selective Serotonin Reuptake Inhibitors 選択的セロトニン再取り込み阻害薬 抗うつ剤の一種


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by Franny64 | 2011-05-02 09:02 | Magazine | Trackback | Comments(2)

Ming Pao Weekly 2011.3.26

続き

絶え間なく、タバコに火をつけて吸う

レスリーは診察を受けるためにオーストラリアに行きました。彼は半年休暇を取り、またお酒とタバコをやめるようにアドバイスされました。それにも関わらず、契約に従って、彼はアルバムの録音を始める時期になりました。録音の質は彼の胃酸逆流の症状の為に損なわれました。それがさらに彼を憂鬱にしました。彼はアメリカに行き、ドクターを訪ねましたが、やはり休暇をとるようにとアドバイスされました。彼は録音を続けました。しかし、やはりそれはあまり望ましくないとわかりました。「レコーディングはまたいつでもできるよ。と、わたしは彼を慰める為に言いました。」とアルフレッドは思い出して言いました。彼はその時4つの映画の撮影について話していました。しかしながら、ひどい不眠症のために、彼の集中が妨げられたため、その一つも実現しないで終わりました。「この頃、レスリーはタバコにひっきりなしに火をつけ、吸っていました。彼の手はひどく震えていました。彼はいつもそわそわとしていて、落ち着きを失ったように見えました。」とアルフレッドが言いました。

2002年夏に、わたし達はワールドカップを一緒に見に行こうとしていましたが、彼は取りやめました。彼は夜、声を聞いたというのです。彼は不安そうでした。「多分彼は異なる専門家からの広い分野のさまざまな意見によって混乱したのだと思います。治療の核心を失い、さらに彼の精神状態を混乱させたのです。後にレスリーの家族は、彼が他者の見解を求めるのを止めさせました。わたしには彼らがそうするもっとも理由があったと信じています。」

その頃、レスリーは憂鬱な状態でした。アルフレッドは週に1回か2回レスリーと会いました。その度にアルフレッドは彼の精神科医の役割をしていました。「彼はわたしのカウンセリングを受入れ、しばらくは慰められていたようです。でも、数日後にはまた憂鬱な状態に落込むのです。」

レスリーはいつもアルフレッドのバースデーパーティーに出席していました。「わたし達は パーティーのときによくカードゲーム(バックギャモン)をしました。ある時、レスリーは「僕は君に高価なプレゼントを買っただけじゃなくて、ゲームにも負けたよ。僕は食事の後も絶対にゲームをするからね。」レスリーは結局勝って、負けを取り戻しました。」レスリーが亡くなった数年後に、アルフレッドの契仔が秘密を漏らしました。「あのゲームのときにはカードが4セットあったんです。レスリーはあなたが注意をそらした時に、いくつかのエースカードを隠したんですよ。そして必要な時にブラックジャックを作る為にそれを使いました。そういう訳でレスリーはとても早く彼の損失を取り戻したのです。」

続く
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by Franny64 | 2011-05-01 22:48 | Magazine | Trackback | Comments(0)

Ming Pao Weekly 2011.3.26

続き

達成しなかった映画製作への強い願いは彼に大きな打撃を与えた

彼の遺書で、レスリーは「この一年、人生はわたしにとってとても辛かった。もう耐えることができない。わたしの人生で何も悪いことはしていないのに。何故、わたしはこのようにされるのですか?」と書きました。わたし達のうちのどのくらいの人々が彼の受けた痛みや苦しみを理解することができたでしょう?アルフレッドはこの苦しみを見ましたが、悪霊の存在などは信じていませんでした。彼はただレスリーが、一般的に許容できる治療のコースを受けて、彼の気分を保ち続けていてほしかったかっただけでした。

この病気に感情移入するためには、個人的に気分障害の経験なしでは困難かもしれません。第三者は苦境を理解するのに苦しむ傾向があります。苦しんでいる人の実際のニーズを無視して、客観的に見ようとするからです。どうやらレスリーは容赦ない痛みにより、絶望と無力感と不安感に巻き込まれてしまったらしいのです。彼は自滅の淵に追いこまれてしまったのです。彼の最後の自己演出のドラマのエピソードは現実の人生においてどのような映画の役よりも扱いが難しかったのです。彼が人生の幕を閉じる前、底知れない絶望感と無力感に沈んだのに違いありません。

レスリーの病気の原因は何だったのでしょうか? 「彼はいつも映画監督になりたがっていました。中国の投資家が彼の才能を大いに賞賛しました。そして彼はレスリーに経済的支援を計画しました。」レスリーは脚本を選びました。それは1939年の青島を舞台にした物語でした。アルフレッドは「わたしは青島でいくつかのインテリアデザインプロジェクトを以前にやったことがあリました。彼は場所についてのわたしの意見を求め、またわたしに「さらば、わが愛 覇王別姫」のスタッフと一緒に仕事をするつもりだと言いました。全てが順調に進んでいるように見えました。」と分析して言いました。でも、レスリーは脚本と青島での舞台設定が予想したほど望ましくないことがわかり、レスリーは落胆しました。それらの問題に加えて、財政的な問題が起こりました。それがもとでレスリーは鬱に落込んでしまいました。

「彼の鬱病は、彼自身の考えにとらわれてしまったことから生じたのでした。わたしはいつも彼に(失敗した映画製作の計画について)ことわざで言われるように「不幸中の幸い」であると言っていました。それはまだプロジェクトの初期段階でしたので良かったのです。もし、撮影の半ばに入ってだったら、より多くの打撃があったでしょう。恐らく、彼は良い脚本を無駄にしたことがとても辛かったのでしょう。」気分の変動で、レスリーはさらに胃酸逆流の症状に苦しみました。それは彼の食道に炎症を起こしました。

続く
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by Franny64 | 2011-05-01 17:25 | Magazine | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64