Candle

a0020835_202012.jpg
レスリーがチャリティーで出品したアロマキャンドルが名古屋でのイベントで皆さんに披露されたことをMicheleさんが教えてくださって、写真も見せてくださいました。
Leslke Cheung Forever Guestbook

わたしも部屋にお香をたいたり、アロマキャンドルを点けたりするのは好きなので、またはじめようと思っていましたら、今日、思いがけずいただいたプレゼントは、偶然にもそのキャンドルでした。こういう偶然ってあるのかな?

友達が誕生日にと言ってプレゼントしてくれたのですが、3週間ほどアメリカに帰ってしまうので、ちょっと早いけれどとプレゼントしてくれました。
とても嬉しかったので、ここに載せておきます。(今日は誕生日ではありません。)
[PR]
# by Franny64 | 2004-06-02 20:21 | My Favourite | Trackback | Comments(2)

REMEMBER Leslie

a0020835_215749.jpgREMEMBER Leslie
張國榮鋼琴精選集

今、このCDを聴きながらこのblogを書いています。
レスリーの曲をピアノ演奏しているCDです。これはBGMにかけようと思って購入しました。

個人的にはここに入っている曲の多くはテンポが速すぎるような気がします。もう少しゆっくりと聴きたいです。でも、何か作業をしている時には歌が入っていないほうがいいです。レスリーが歌っているのを聴いていると聴き入ってしまって、何もできません。

今日はレスリーの月命日でした。
何かしたいなと急に思いたって、朝早く起きてMen's UNOの記事を訳しました。
Joeyが訳してくれていたので、早く訳してアップしなくてはと思っていたので、今日それができてよかったです。でも、読み直してみると日本語がおかしなところも幾つかあって....後で直しておきます。

レスリーが朝最初にすること。
今日はわたしも真似して、朝、グラス一杯の水を飲んで、音楽をかけて、メールをチェックしました。(笑)
お香も焚いてみようと思いました。以前はよくやっていたのですが、最近忙しくて、そのゆとりがありませんでした。でも、そういうときこそ、香りで心を穏やかにしなければなりませんね。

まだまだ悲しくなることはたくさんありますが、前を向いていかなくてはいけないと思っています。
[PR]
# by Franny64 | 2004-06-01 21:58 | My Favourite | Trackback | Comments(1)

Peace Hotel (Shanghai)

a0020835_214422.jpgeiga.book(エイガ・ドット・ブック)という雑誌のvol.3にレスリーが少しだけ載っていたので、買って来ました。
この雑誌はeiga.comの公式マガジンということでした。


「謝謝MOVIE! 映画で旅する中国 新たなるシネ・リゾート上海・杭州の誘惑」という特集ページに、上海を舞台にしたということで、レスリーの「花の影」と「上海グランド」のタイトルが載っていて、「上海グランド」のレスリーの写真も載っていました。

また上海の和平飯店(He Ping Fan Dian)が「花の影」の撮影場所として使われたホテルとして紹介されていました。

こちらのサイトは和平飯店の内部を写真で案内してくれます。(リンクフリーでしたので、ご紹介させていただきます。)

和平飯店のWebsite

とても素敵なホテルのようです。いつか上海に行く機会があったら是非訪れてみたいホテルだと思いました。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-31 21:45 | Film | Trackback | Comments(0)

Hong Kong

a0020835_201042.jpg
香港はバンクーバーにとても似ていると思いました。
島と島をフェリーで渡るところや広東語を話す人が多いところなど......。
そのせいか、初めて行ったときに、初めてという感じがしませんでした。多分、香港映画をたくさん観ているから、知らない間に記憶していたからかもしれません。
また、英国的なところがまだまだたくさん残っているからかもしれません。

百聞は一見にしかずといいますが、香港を訪れて肌で感じる空気、雰囲気から、香港を少し知ることができたような気がしました。

フェリーから見る香港島は夢のように素晴らしく、美しかったです。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-30 20:11 | My Favourite | Trackback | Comments(2)

Leslie. We are always with you!

a0020835_23522.jpg
4月1日、マンダリンオリエンタルホテルに貼られたメッセージ

“Leslie. We are always with you!”

Thank you, Leslie.

In his brief life of 46 years, he has spent 26 years on stage- several dozen of records, 56 movies, one directed film, several hundreds of songs, more than hundred TV episodes and several hundreds of concerts. He has so many performances that can hardly be counted with numbers, coupled with countless awards that he has got…he has been afloat in sound and light beyond the boundary of time.

Cheer-downs, applauses, cheers and weeps. He had departed, returned, and then departed again. Quietly he worked his way up to the hall of fame being an artist. He was the one being thrown at with a hat from the audience 23 years ago. He was the one abiding goodbye in the cheers of his beloved fans 13 years ago. He showed his true “Self” in his “Passion Tour Concert” three years ago. On the April Fool’s Day in 2003, he flew away, leaving his adoring fans in remembrance forever.

Someone has once said the Hong Kong art scene has been lacked of true artists. Now, we can proudly give the answer to the quest for artistic talents here, the answer – Leslie Cheung.

He is a true virtuoso with talents and virtue. He pursues artistic perfection for his whole life, with his whole heart, and searches for new artistic ideas ever. He shows his artistic spirits in multi-facets. He is self-disciplined yet bearing, and helps people that are known or not known to him. He is such a charismatic star who deserves the respect from all people.

Thank you, Leslie. Thank you for having such a rich cultural heritage to us as an artist for 26 years in your life. Thank you for giving us splendid image and songs which accompanied us throughout the past years. Thank you for all your contributions that we shall remember forever.

We should be grateful that we come across Leslie in this very era. He may have been gone. But he stays in another form of life. Now, let us take a glimpse of his legends and remember his glorious marks-he lives on through his marvellous works forever.

Thank you, Leslie

*****************************************************
訳してみました。これはわたしの気持ち。そして、きっと皆さんの気持ちでもあるでしょう。

「レスリー、 わたし達はいつでもあなたと一緒にいます!」

ありがとう、レスリー。

46年の彼の短い人生で、彼は26年間をステージで送った。 - 数ダースのレコード、56の映画、1つの監督映画、数百という歌、百以上のTVドラマ出演と数百というコンサート。 彼のそれほどたくさんのパフォーマンスはほとんど数えられることができないほど多く、それは彼が得た無数の賞と結びつけて。...彼は時の境界を越えて、音とライトの中に漂っていた。


声援なし、 称賛、喝采、そして涙を流す。 彼は離れ、戻り、そして次に再び離れていった。 穏やかに彼は彼のやり方で、芸術家としての名誉の殿堂に昇っていった。彼は23年前には観客に投げた帽子を投げ返された人だった。彼は13年前には彼の最愛のファン達の喝采の中、永遠にさようならをする人だった。 彼は3年前には彼の「パッションツアーコンサート」で彼の本当の「自分」を見せた。 2003年のエイプリルフールに、彼は飛び去った。彼のことを永遠に忘れない、彼を熱愛するファン達を残して。


誰かがかつて香港芸術界で本当の芸術家達が欠けてしまったと言ったことがある。
今、我々は誇りを持ってこの芸術的な才能の探求への答えを言うことができる。その答えは - レスリー・チャン。

彼は才能と美徳を持っている正真正銘の大家である。 彼は、彼のハート全体で、彼の一生のために芸術的な完璧さを追いかけて、そして新しい芸術的な考えを模索する。 彼は多くの面で彼の芸術的な精神を見せる。 彼は耐えて自己訓練をし、さらに彼を知っている人々にも知らない人々にも手を貸す。 彼はすべての人々からの敬意に値するこのようなカリスマ的なスターである。

ありがとう、レスリー。
あなたの生涯のアーティストとしての26年間、わたし達へ豊かな文化的な遺産を与えてくださってありがとう。
わたし達にこれまでの年を通じて我々に寄り添ってくれた素晴らしいイメージと歌を与えてくださって、ありがとう。
わたし達が永遠に覚えているべきあなたのすべての贈り物をありがとう。

わたし達は感謝しなければならない。レスリーがこの時代にわたし達のところに来てくれたことを。

彼はいなくなっても別の形で人生にとどまる。 さぁ、彼の伝説を見て、永久に彼の輝かしい印(しるし)ー彼が、彼の素晴らしい仕事を通して永遠に生きていること- を覚えていよう。

ありがとう、レスリー。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-28 23:06 | RED Mission | Trackback | Comments(0)

The Peak Lookout

a0020835_223918.jpg
譚夫人(マダム・タン)の欲深的香港の旅 コンプリート・ガイドブック

わたしは旅行が好きなので、よく海外旅行のガイドブック的なエッセーを読みます。
何かテーマのある旅をするのが好きだからです。普通のガイドブックには載っていない面白い、役に立つ情報は、こういうエッセーのほうがよく載っていると思います。

香港のガイドブックは幾つか図書館で借りて読みましたが、この本はレスリーの写真が載っていたので購入して読みました。
香港で会った芸能人ということで載っていたのですが、レスリーはThe Peakにあるレストラン「The Peak Lookout」でお食事をしていたと載っていました。(写真のレストラン、4月3日撮影)
香港にいると、街が狭いからか芸能人に会えると書いてありましたが、考えてみれば、わたしも何人かの芸能人に会っていたのでした。

ゴードン・チャン監督、(多分)リッチー・レン(本当はこの人のこと知らないのですが、新聞によく出ていました。)他にも有名な人に会っていると思うのですが、名前がわからなくて....。これはRTHKのPress Conferenceに出席した時のことです。


本にはアラン・チャンさんのインタビューやチャイナクラブのことも載っています。
アラン・チャンさんは「the One and Only」にも文章を寄せてくださっていますし、401イベントのインタビューでもお話してくださっています。
チャイナクラブは「レスリー・チャンのすべて」で撮影にも使われましたね。
それもあって、興味深く読むことができます。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-27 22:40 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

Yummy!

a0020835_222757.jpg「レスリー・チャンのすべて」に載っていましたが、レスリーもお気に入りのラーメン屋さんが「流星」のロケ地前にあります。

上環駅A2出口から歩いて10分くらいのところです。(それも坂道を登ってですが)
わたしは地図を見ながら行ったので、21 Gough St.という住所を探しながら行きました。お店の名前は「九記牛[月南]」で、カタカナでは「ガウゲインガウナム」とガイドブックには出ていました。

ちょうどわたしが行ったのは3月30日の午後5時半過ぎころでしたので、すぐ席に座れました。ここは牛バラ肉の麺がおいしいと有名で、店内にもいろいろな国の雑誌の紹介記事が貼られていました。日本の雑誌の記事もありました。

小さい器にいっぱい入っていて、牛バラ肉はやわらかく、スープも濁りがなく、麺もたくさん入っていて、それなのにとても安かったので(たしか20ドルと少しくらいだったかな?)、レスリー紹介してくれてありがとう!でした。

お店の方も気さくで、写真を撮らせてくださいました。今、その写真のお鍋を見ながら、今度行ったときにはカレー味も試してみようと思いました。
レスリーもカレー味もおいしいよと言っていました......。

このお店の前は「流星」で、レスリーたちが住んでいたアパートのある(正確にいうと階段がある)場所です。先日、「流星」を観て、その場所が出てくるたびに何か嬉しかったです。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-26 22:29 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

From Now On

a0020835_21334.jpgわたしの携帯電話の着信音を今日、「春夏秋冬」から「From Now On」に換えました。わたしはEnjoy Chinaからダウンロードしていますが、とてもきれいなメロディーになっていると思います。

携帯電話のこととでは面白いお話があります。

香港に行ったときにJoJoやRolに頼まれて、わたしは明報の取材に協力することになりました。Naomiさんに迎えに来ていただいて、Kimberly Hotelで取材を受けました。このときは中国のファンが3人、台湾のファンが1人、香港ファンが1人、そしてわたしの6人が取材を受けました。

2人の中国のファンは4月1日に上海で行われるレスリーのメモリアルイベントのポスターを持ってきました。もう1人の中国のファンは3日に行われるレスリーのセミナーのすごく素敵な大きいポスターを持ってきました。香港のファンは401イベントのスタッフでした。台湾のファンは......何も持っていなかったかな???(忘れました。)

わたしは何も見せるものがないので、日本で使っている自分の携帯電話を見せました。待ち受け画面はわたしのサイトのトップのページの写真です。そして着信音にレスリーの歌をたくさんダウンロードしていたので、それをみんなに聞かせて、自慢しました。

皆、音がとてもいいと言っていました。中国でも、香港でもレスリーの歌を携帯の着信音にダウンロードしていましたが、日本のものが一番音がきれいだということになりました。
それで、次から次へと曲を披露しましたら、中国の男性ファンが次から次へと、「あっ、それはこの歌だね」と次から次へと曲を当て、みんなが歌いました。イントロあてクイズのようで、楽しかったです。

それで明報の方も、携帯の写真を取らせてくださいというので、OKしました。
わたしの携帯電話、香港でお披露目しました。何かわたしにも自慢できるものがあってよかったです。


わたしはこの携帯といつも一緒です。レスリーの写真とレスリーの歌、そして今はレスリーのストラップ! お気に入りです♪
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-25 22:33 | Song | Trackback | Comments(0)
a0020835_2944.jpg先ほどまで、カンヌ映画祭の開会式と授賞式の再放送を(仕事をしながら)見ていました。

開会式では審査員としてツイ・ハークが夫人とともにレッド・カーペットを歩いていました。途中「2046」の特集などもあって、記者会見の様子なども映りました。「2046」は「花様年華」の続編でもあり、まったく違うものでもあるといっていました。この映画、どのように仕上がったのか興味があります。
でも、この作品はカンヌでは賞には入りませんでした。

驚いたのは最優秀男優賞に日本の14歳の少年が選ばれたということ。彼がインタビューで「監督から言われたとおりに演じただけ」と言っていたので、彼が選ばれたのは彼の才能ゆえなのか、監督の手腕の故なのか、映画を観ていないのでわかりませんが、なぜ、審査員はこれからさらに輝くかもしれない少年に、もう最高の賞を与えてしまうのかと思いました。これはその俳優を育てることになるのかなと......。

最優秀女優賞にマギー・チャンが選ばれたのは素直に嬉しかったです。
「Clean」という映画、ぜひ見てみたいです。レスリーも、マギーのことを一度香港を離れてフランスに行き、そこから香港を見ることで彼女の考え方も変わって、それがよい影響を彼女に与えていると言っていた(コメントを読んだことがあった)ので、きっとレスリーも喜んでいると思いました。

今回のパルム・ドール賞はドキュメンタリー映画の「華氏911」が受賞しました。
ドキュメンタリー映画がこの賞を取るのは不思議な感じです。別にセッションを設けてドキュメンタリー部門で賞を与えてもよかったのではないかと思いました。
特に内容が政治的なものを多く含んでいるので、映画が作り上げた世界ではない ので「The Palme d'Or 」 にわたしが持つイメージと相容れないところがあります。

パルム・ドール賞の受賞作品リストの一覧で、第46回(1993年)「さらば、わが愛/覇王別姫」を見ると、嬉しくも誇らしくもなります。
レスリーにとっても、とても嬉しい賞だったでしょうね。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-25 02:10 | News | Trackback | Comments(1)

Happy Together & THE KID

a0020835_213023.jpg今日は、東京の「三百人劇場」で行われている「中国映画の全貌2004」の映画を観てきました。

午前中は教会に行っていたので、午後からの「ブエノスアイレス」と「流星」を観ました。
入れ替え制のため、毎回外に並ぶのですが、かなり長い列ができていました。

ほとんどが女性客でしたが、ちらほらと男性客も見られました。

映画はやはりスクリーンで見るほうがいいです。DVDでは気がつかない細かいところにも気がつきますし、音量も、画面のサイズもやはり迫力が違います。
映画も細かく見ていくと奥が深いもので、様々なこだわり、映画に託したメッセージなど珠玉の言葉もたくさんあると思いました。
そういう話をこれから少しずつしていきたいと思いました。

三百人劇場への往復に2時間半くらいかかりました。その間にJeremy Tamblingが書いた「WONG KARーWAI'S Happy Together」を少しずつ読んでいました。
この本はなかなか面白いので、いつか紹介したいと思いました。

Leslie、今日はスクリーンであなたに逢えて嬉しかった......
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-23 21:31 | Film | Trackback | Comments(0)

To You

何度も聞いてしまうお気に入りの歌です。

韓国のチョコレートのCMで使われました。このCMはストーリーになっていて、雨の中を恋人を探してレスリーがあちらこちらを走り回ります。寂しそうな、切なげな表情が素敵なレスリーのCMです。
韓国のファンが言っていましたが、レスリーがこのCMに出演したおかげで、「To You」のチョコレートがとても売れたそうです。

a0020835_85159.jpg


To You

In the rain I'm standing here
I'm all alone and missing you
I never want to let you go that way
In the rain I'm all alone
Running in the rain for you
I wanna give my life to you to you
I remember the days when we were happy and so gay
I remember the days we lived in perfect harmony
For so many times I let you down
So many times I made you cry
never meant to be that way I only want to say
for so many times I let you down
So many times I made you cry
never meant to be that way I only want to send
send my love to you
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-22 07:13 | Song | Trackback | Comments(0)

Happy Together

a0020835_195019.jpg昨日はテレビでウォン・カーワイ監督の新作映画「2046」のニュースが流れました。
日本の木村拓哉さんが出演していることもありますが、上映予定時間に映画の到着が間に合うかでニュースになっていました。(今日のニュースでは上映には間に合ったようでした。)

前回の「花様年華」のときにも、間に合わずに音楽の部分に一部未完成の断り書きつきの上映だったそうです。

出演している俳優さんもまだ観ていない状態で、カンヌ映画祭に出品され、招待客と一緒に完成された映画を観るというのはどういう感じなのでしょう。
俳優が自分の演技がどのように料理され、加工されるのかもわからないというのは......
本当に、それは「王家衛's film」で、なんとなく自分の映画という気持ちが持てなくなるかもしれないなぁと思いました。

そういうやり方にレスリーが納得できなかった気持ちもわかります。
でも、わたしは「ブエノスアイレス」が一番好きな映画です。監督がこの作品でカンヌで最優秀監督賞を取ったから、今このようなニュースも話題になるのだと思います。
レスリーなしに、この映画は考えられません。

レッドカーペット上に監督とトニー・レオンとチャン・チェンを観たときに、ここにレスリーがいたら「Happy Together」になるのにと思いました。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-21 19:51 | My Favourite | Trackback | Comments(0)

The Four Seasons

a0020835_195842.jpg
レスリーの歌の中で好きな曲はたくさんありますが、今携帯電話の着信音に設定しているのが「春夏秋冬」です。
なぜか、このメロディーが好きで、またレスリーのやさしい歌い方が好きで、「好きな曲を1曲あげてください」と言われると、この歌が頭に浮かびます。

それでこの歌のタイトルをこのブログにつけました。全部サイトと同じ名前では区別がつきにくいですし、「春夏秋冬」1年中レスリーを想っている場所としてもいいかなと思いました。

今日はレスリーに見せようと思って撮った写真をここに載せておきます。
この花が咲く季節は悲しい時期になってしまったけれど......
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-20 19:59 | My Favourite | Trackback | Comments(1)
a0020835_203910.gif
レスリーのメモリアル・デーに、香港のファン達が作ったレスリーのメモリアルブック「the One and Only......Leslie Cheung」が出版されました。
この本はRED Missionのひとつの活動として作られたものです。

準備は昨年の秋くらいからは始まっていたと思います。そのころ、メールで原稿募集のお知らせや、載せる記事の相談などをされたことがありました。
その時は、4月1日に出版される映画雑誌の別冊付録のような冊子を想像していました。ですからこのような立派な本が出版されると知ったときは本当に驚きました。

401イベントの打ち合わせの雑談(?)に、時々この雑誌の話が出ました。
タイトルはこれとこれのどっちがいいと思う?(Leslieにするか、Leslie Cheungにするかで意見が分かれていました。)表紙はこれとこれとこれの中でどれがいいと思う?(候補が3種類ありました。)などなど......
どれもわたしの希望したとおりになって嬉しかったです。もちろん、香港スタッフが話し合って決めたのでしょうけれど、ちょうどわたしの希望通りになりました。

それでも、なかなか中を読んだり見たりする心の余裕がありませんでした。ようやく、最近になってぱらぱらとページをめくってみるようになりました。そして、知り合いの名前を見つけては喜んだりしています。
今、Naomiさん(401スタッフとして通訳で活躍してくれました。)が、少しずつ訳していってくださっています。(for Leslie Loversのサイトに載っています。)
for Leslie Lovers :http://www.forleslielovers.net/

レスリーのメモリアルブックは何冊かでましたが、この本はその中でも最も素晴らしい本だと香港でも評価を得たそうです。香港のスタッフも嬉しそうに教えてくれました。
これから少しずつ、本の内容について紹介されていくと思います。わたしもいくつかお手伝いしていきたいと思っています。

Naomiさんにリクエストした「Rol」の原稿を読むのを楽しみにしています。
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-19 20:40 | RED Mission | Trackback | Comments(0)
a0020835_222820.jpg
レスリーが香港の星光大道(スターズ・アベニュー)に遺されるメンバーに選ばれました。その開幕式が27日夜にありました。それにレスリーは出席できないけれど、彼の代わりにお花で「Flower Sea」を作って、彼を称えましょう!と香港のファンから提案がありました。

そこで、わたしもお花を送りました。そのときのお花の写真を、今日香港のファンが送ってきてくれました。新聞の記事やテレビでその様子を見ましたが、わたしのお花はあの中のどこかにあるのかなぁと思っていました。でも、今日写真で見ることができてとても嬉しかったです。Josephine、ありがとう。 Big hug and kiss!!
[PR]
# by Franny64 | 2004-05-18 22:29 | RED Mission | Trackback | Comments(1)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64