The Peak Lookout

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譚夫人(マダム・タン)の欲深的香港の旅 コンプリート・ガイドブック

わたしは旅行が好きなので、よく海外旅行のガイドブック的なエッセーを読みます。
何かテーマのある旅をするのが好きだからです。普通のガイドブックには載っていない面白い、役に立つ情報は、こういうエッセーのほうがよく載っていると思います。

香港のガイドブックは幾つか図書館で借りて読みましたが、この本はレスリーの写真が載っていたので購入して読みました。
香港で会った芸能人ということで載っていたのですが、レスリーはThe Peakにあるレストラン「The Peak Lookout」でお食事をしていたと載っていました。(写真のレストラン、4月3日撮影)
香港にいると、街が狭いからか芸能人に会えると書いてありましたが、考えてみれば、わたしも何人かの芸能人に会っていたのでした。

ゴードン・チャン監督、(多分)リッチー・レン(本当はこの人のこと知らないのですが、新聞によく出ていました。)他にも有名な人に会っていると思うのですが、名前がわからなくて....。これはRTHKのPress Conferenceに出席した時のことです。


本にはアラン・チャンさんのインタビューやチャイナクラブのことも載っています。
アラン・チャンさんは「the One and Only」にも文章を寄せてくださっていますし、401イベントのインタビューでもお話してくださっています。
チャイナクラブは「レスリー・チャンのすべて」で撮影にも使われましたね。
それもあって、興味深く読むことができます。
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# by Franny64 | 2004-05-27 22:40 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

Yummy!

a0020835_222757.jpg「レスリー・チャンのすべて」に載っていましたが、レスリーもお気に入りのラーメン屋さんが「流星」のロケ地前にあります。

上環駅A2出口から歩いて10分くらいのところです。(それも坂道を登ってですが)
わたしは地図を見ながら行ったので、21 Gough St.という住所を探しながら行きました。お店の名前は「九記牛[月南]」で、カタカナでは「ガウゲインガウナム」とガイドブックには出ていました。

ちょうどわたしが行ったのは3月30日の午後5時半過ぎころでしたので、すぐ席に座れました。ここは牛バラ肉の麺がおいしいと有名で、店内にもいろいろな国の雑誌の紹介記事が貼られていました。日本の雑誌の記事もありました。

小さい器にいっぱい入っていて、牛バラ肉はやわらかく、スープも濁りがなく、麺もたくさん入っていて、それなのにとても安かったので(たしか20ドルと少しくらいだったかな?)、レスリー紹介してくれてありがとう!でした。

お店の方も気さくで、写真を撮らせてくださいました。今、その写真のお鍋を見ながら、今度行ったときにはカレー味も試してみようと思いました。
レスリーもカレー味もおいしいよと言っていました......。

このお店の前は「流星」で、レスリーたちが住んでいたアパートのある(正確にいうと階段がある)場所です。先日、「流星」を観て、その場所が出てくるたびに何か嬉しかったです。
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# by Franny64 | 2004-05-26 22:29 | His Favourite | Trackback | Comments(0)

From Now On

a0020835_21334.jpgわたしの携帯電話の着信音を今日、「春夏秋冬」から「From Now On」に換えました。わたしはEnjoy Chinaからダウンロードしていますが、とてもきれいなメロディーになっていると思います。

携帯電話のこととでは面白いお話があります。

香港に行ったときにJoJoやRolに頼まれて、わたしは明報の取材に協力することになりました。Naomiさんに迎えに来ていただいて、Kimberly Hotelで取材を受けました。このときは中国のファンが3人、台湾のファンが1人、香港ファンが1人、そしてわたしの6人が取材を受けました。

2人の中国のファンは4月1日に上海で行われるレスリーのメモリアルイベントのポスターを持ってきました。もう1人の中国のファンは3日に行われるレスリーのセミナーのすごく素敵な大きいポスターを持ってきました。香港のファンは401イベントのスタッフでした。台湾のファンは......何も持っていなかったかな???(忘れました。)

わたしは何も見せるものがないので、日本で使っている自分の携帯電話を見せました。待ち受け画面はわたしのサイトのトップのページの写真です。そして着信音にレスリーの歌をたくさんダウンロードしていたので、それをみんなに聞かせて、自慢しました。

皆、音がとてもいいと言っていました。中国でも、香港でもレスリーの歌を携帯の着信音にダウンロードしていましたが、日本のものが一番音がきれいだということになりました。
それで、次から次へと曲を披露しましたら、中国の男性ファンが次から次へと、「あっ、それはこの歌だね」と次から次へと曲を当て、みんなが歌いました。イントロあてクイズのようで、楽しかったです。

それで明報の方も、携帯の写真を取らせてくださいというので、OKしました。
わたしの携帯電話、香港でお披露目しました。何かわたしにも自慢できるものがあってよかったです。


わたしはこの携帯といつも一緒です。レスリーの写真とレスリーの歌、そして今はレスリーのストラップ! お気に入りです♪
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# by Franny64 | 2004-05-25 22:33 | Song | Trackback | Comments(0)
a0020835_2944.jpg先ほどまで、カンヌ映画祭の開会式と授賞式の再放送を(仕事をしながら)見ていました。

開会式では審査員としてツイ・ハークが夫人とともにレッド・カーペットを歩いていました。途中「2046」の特集などもあって、記者会見の様子なども映りました。「2046」は「花様年華」の続編でもあり、まったく違うものでもあるといっていました。この映画、どのように仕上がったのか興味があります。
でも、この作品はカンヌでは賞には入りませんでした。

驚いたのは最優秀男優賞に日本の14歳の少年が選ばれたということ。彼がインタビューで「監督から言われたとおりに演じただけ」と言っていたので、彼が選ばれたのは彼の才能ゆえなのか、監督の手腕の故なのか、映画を観ていないのでわかりませんが、なぜ、審査員はこれからさらに輝くかもしれない少年に、もう最高の賞を与えてしまうのかと思いました。これはその俳優を育てることになるのかなと......。

最優秀女優賞にマギー・チャンが選ばれたのは素直に嬉しかったです。
「Clean」という映画、ぜひ見てみたいです。レスリーも、マギーのことを一度香港を離れてフランスに行き、そこから香港を見ることで彼女の考え方も変わって、それがよい影響を彼女に与えていると言っていた(コメントを読んだことがあった)ので、きっとレスリーも喜んでいると思いました。

今回のパルム・ドール賞はドキュメンタリー映画の「華氏911」が受賞しました。
ドキュメンタリー映画がこの賞を取るのは不思議な感じです。別にセッションを設けてドキュメンタリー部門で賞を与えてもよかったのではないかと思いました。
特に内容が政治的なものを多く含んでいるので、映画が作り上げた世界ではない ので「The Palme d'Or 」 にわたしが持つイメージと相容れないところがあります。

パルム・ドール賞の受賞作品リストの一覧で、第46回(1993年)「さらば、わが愛/覇王別姫」を見ると、嬉しくも誇らしくもなります。
レスリーにとっても、とても嬉しい賞だったでしょうね。
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# by Franny64 | 2004-05-25 02:10 | News | Trackback | Comments(1)

Happy Together & THE KID

a0020835_213023.jpg今日は、東京の「三百人劇場」で行われている「中国映画の全貌2004」の映画を観てきました。

午前中は教会に行っていたので、午後からの「ブエノスアイレス」と「流星」を観ました。
入れ替え制のため、毎回外に並ぶのですが、かなり長い列ができていました。

ほとんどが女性客でしたが、ちらほらと男性客も見られました。

映画はやはりスクリーンで見るほうがいいです。DVDでは気がつかない細かいところにも気がつきますし、音量も、画面のサイズもやはり迫力が違います。
映画も細かく見ていくと奥が深いもので、様々なこだわり、映画に託したメッセージなど珠玉の言葉もたくさんあると思いました。
そういう話をこれから少しずつしていきたいと思いました。

三百人劇場への往復に2時間半くらいかかりました。その間にJeremy Tamblingが書いた「WONG KARーWAI'S Happy Together」を少しずつ読んでいました。
この本はなかなか面白いので、いつか紹介したいと思いました。

Leslie、今日はスクリーンであなたに逢えて嬉しかった......
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# by Franny64 | 2004-05-23 21:31 | Film | Trackback | Comments(0)

To You

何度も聞いてしまうお気に入りの歌です。

韓国のチョコレートのCMで使われました。このCMはストーリーになっていて、雨の中を恋人を探してレスリーがあちらこちらを走り回ります。寂しそうな、切なげな表情が素敵なレスリーのCMです。
韓国のファンが言っていましたが、レスリーがこのCMに出演したおかげで、「To You」のチョコレートがとても売れたそうです。

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To You

In the rain I'm standing here
I'm all alone and missing you
I never want to let you go that way
In the rain I'm all alone
Running in the rain for you
I wanna give my life to you to you
I remember the days when we were happy and so gay
I remember the days we lived in perfect harmony
For so many times I let you down
So many times I made you cry
never meant to be that way I only want to say
for so many times I let you down
So many times I made you cry
never meant to be that way I only want to send
send my love to you
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# by Franny64 | 2004-05-22 07:13 | Song | Trackback | Comments(0)

Happy Together

a0020835_195019.jpg昨日はテレビでウォン・カーワイ監督の新作映画「2046」のニュースが流れました。
日本の木村拓哉さんが出演していることもありますが、上映予定時間に映画の到着が間に合うかでニュースになっていました。(今日のニュースでは上映には間に合ったようでした。)

前回の「花様年華」のときにも、間に合わずに音楽の部分に一部未完成の断り書きつきの上映だったそうです。

出演している俳優さんもまだ観ていない状態で、カンヌ映画祭に出品され、招待客と一緒に完成された映画を観るというのはどういう感じなのでしょう。
俳優が自分の演技がどのように料理され、加工されるのかもわからないというのは......
本当に、それは「王家衛's film」で、なんとなく自分の映画という気持ちが持てなくなるかもしれないなぁと思いました。

そういうやり方にレスリーが納得できなかった気持ちもわかります。
でも、わたしは「ブエノスアイレス」が一番好きな映画です。監督がこの作品でカンヌで最優秀監督賞を取ったから、今このようなニュースも話題になるのだと思います。
レスリーなしに、この映画は考えられません。

レッドカーペット上に監督とトニー・レオンとチャン・チェンを観たときに、ここにレスリーがいたら「Happy Together」になるのにと思いました。
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# by Franny64 | 2004-05-21 19:51 | My Favourite | Trackback | Comments(0)

The Four Seasons

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レスリーの歌の中で好きな曲はたくさんありますが、今携帯電話の着信音に設定しているのが「春夏秋冬」です。
なぜか、このメロディーが好きで、またレスリーのやさしい歌い方が好きで、「好きな曲を1曲あげてください」と言われると、この歌が頭に浮かびます。

それでこの歌のタイトルをこのブログにつけました。全部サイトと同じ名前では区別がつきにくいですし、「春夏秋冬」1年中レスリーを想っている場所としてもいいかなと思いました。

今日はレスリーに見せようと思って撮った写真をここに載せておきます。
この花が咲く季節は悲しい時期になってしまったけれど......
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# by Franny64 | 2004-05-20 19:59 | My Favourite | Trackback | Comments(1)
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レスリーのメモリアル・デーに、香港のファン達が作ったレスリーのメモリアルブック「the One and Only......Leslie Cheung」が出版されました。
この本はRED Missionのひとつの活動として作られたものです。

準備は昨年の秋くらいからは始まっていたと思います。そのころ、メールで原稿募集のお知らせや、載せる記事の相談などをされたことがありました。
その時は、4月1日に出版される映画雑誌の別冊付録のような冊子を想像していました。ですからこのような立派な本が出版されると知ったときは本当に驚きました。

401イベントの打ち合わせの雑談(?)に、時々この雑誌の話が出ました。
タイトルはこれとこれのどっちがいいと思う?(Leslieにするか、Leslie Cheungにするかで意見が分かれていました。)表紙はこれとこれとこれの中でどれがいいと思う?(候補が3種類ありました。)などなど......
どれもわたしの希望したとおりになって嬉しかったです。もちろん、香港スタッフが話し合って決めたのでしょうけれど、ちょうどわたしの希望通りになりました。

それでも、なかなか中を読んだり見たりする心の余裕がありませんでした。ようやく、最近になってぱらぱらとページをめくってみるようになりました。そして、知り合いの名前を見つけては喜んだりしています。
今、Naomiさん(401スタッフとして通訳で活躍してくれました。)が、少しずつ訳していってくださっています。(for Leslie Loversのサイトに載っています。)
for Leslie Lovers :http://www.forleslielovers.net/

レスリーのメモリアルブックは何冊かでましたが、この本はその中でも最も素晴らしい本だと香港でも評価を得たそうです。香港のスタッフも嬉しそうに教えてくれました。
これから少しずつ、本の内容について紹介されていくと思います。わたしもいくつかお手伝いしていきたいと思っています。

Naomiさんにリクエストした「Rol」の原稿を読むのを楽しみにしています。
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# by Franny64 | 2004-05-19 20:40 | RED Mission | Trackback | Comments(0)
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レスリーが香港の星光大道(スターズ・アベニュー)に遺されるメンバーに選ばれました。その開幕式が27日夜にありました。それにレスリーは出席できないけれど、彼の代わりにお花で「Flower Sea」を作って、彼を称えましょう!と香港のファンから提案がありました。

そこで、わたしもお花を送りました。そのときのお花の写真を、今日香港のファンが送ってきてくれました。新聞の記事やテレビでその様子を見ましたが、わたしのお花はあの中のどこかにあるのかなぁと思っていました。でも、今日写真で見ることができてとても嬉しかったです。Josephine、ありがとう。 Big hug and kiss!!
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# by Franny64 | 2004-05-18 22:29 | RED Mission | Trackback | Comments(1)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64