タグ:ロケ地 ( 4 ) タグの人気記事

Years of being obscure -part 4

続き

この別バージョンでのポイントは、多くの批評家の論評を惹きつけた2つのショットが外されていること。リーチェンが店を閉める前に、わたし達はハイアングルからのトラムの道路と、スタジアムの外の時計のショットを見る。a0020835_8304975.jpg
a0020835_8315880.jpg


この時計のショットはリーチェンとヨディの出会いを思い出させる。また、トラムの線路は彼女が雨の夜に警官と出会ったことを思い起こさせる。これらのショットの代わりに、別バージョンのカットではブースにいるリーチェンのショットから、明らかに彼女のブースから見えるサッカーの試合のショットへと移る。a0020835_83383.jpg

次に続く残りのシーンは両方のバージョンで対応する。ブースを閉じる前にリーチェンが新聞を読んでいるのが見える。
a0020835_8341440.jpg
a0020835_8344925.jpg


両方のバージョンとも、同様にリーチェンと警官が傍に立つ電話ボックスのショットが徐々に小さくなり
、電話ボックスの内部に近づく。電話は鳴っている。
a0020835_836546.jpg
a0020835_8363127.jpg


2人の最初のショットを思い出すのは、ハイアングルの構成で、2人が出逢った雨の夜のこと。(ウォンの登場人物達は思い出に付き纏われる。しかし、彼がわたし達に同じく、わたし達の思い出を呼び起こすことを強要する。)
a0020835_8375099.jpg

警官はリーチェンに彼に電話をするように頼む。そして、その前のシーンでは彼女が窓を閉めているシーンを見せている。そこでわたし達は推察するだろう。今、彼女は彼に連絡を取ろうとしているかもしれない。-わたし達は知っているがことだが、彼が警察をやめて、船乗りになり、彼女の恋人が死ぬのを見たということを知らずに。けれども、わたし達は彼女が電話しているのが誰かを確かに知ることはできない。

続く
[PR]
by Franny64 | 2010-07-28 08:18 | Film | Trackback | Comments(0)

Days of Being Wild

「電影現場之旅(港島編)」の奇夫さんのブログ
http://hkmoviewalker.blogspot.com/

「欲望の翼」のロケ地の記事もこちらで観ることができます。
http://hkmoviewalker.blogspot.com/2009/10/blog-post.html
[PR]
by Franny64 | 2010-07-10 21:43 | Leslie's footprints | Trackback | Comments(0)

Farewell to My Concubine

「さらば、わが愛 覇王別姫」の京劇シーンを撮影したのは、北京の撮影所ではなく、実際の劇場だったそうです。場所は「民族文化宮大劇院」と聞いています。もし、北京に行く機会があったら、ぜひ見に行きたいです。

《民族文化宮大劇院》 西城区復興門内大街49号
TEL:6602-2770/6602-2530
[PR]
by Franny64 | 2010-06-23 08:23 | Leslie's footprints | Trackback | Comments(0)

Moonlight Express-part 3

シーパラダイスタワーを目指して進むと、メイキングの映像に出てきた道に出てきます。
a0020835_10344618.jpg

a0020835_10352691.jpg

いよいよサーフコースターです。
a0020835_10381019.jpg

a0020835_10391478.jpg

レスリーは乗らなかった乗り物です。シーサイドラインに乗っていた時に、女の子達がこのコースターの話をしていました。海に飛び出していく感じになって、かなり怖いそうです。
a0020835_10393123.jpg


もう一か所、メイキング映像にあった渋谷、明治通りのロケ地。10年以上の時は景色を少し変えていました。
渋谷駅からすぐのところにあります。ビックカメラ沿いの道です。
a0020835_10513523.jpg
a0020835_105158100.jpg

ちょうど同じところに車が停まっていましたが、その近くに見えた木がありませんでした。残念です。
a0020835_10521735.jpg
a0020835_10523227.jpg

[PR]
by Franny64 | 2010-06-05 10:56 | Leslie's footprints | Trackback | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64