401 Night Event

4月1日チャーター・ガーデンで行われたRED MISSIONのナイトイベントでは、パッションツアーコンサートの関係者のインタビューで、コンサートのメイキングが語られ、その後はパッションツアーコンサートの再現でした。皆、ノリノリでとても楽しんでいる様子を、レスリーはきっと喜んで見ていてくれると思いました。雨も降りませんでした。(^0^)
インタビュー映像では、レスリーのプロフェッショナルな面が語られ、パッションツアーコンサートは10年後の今も、Wow!というくらい、まだ新しいと感じる。さらに10年後もそうだろうという言葉が印象的でした。
ジャンポール・ゴルチエとのコラボのために、レスリーがパリに飛んだこと。貝の付いた衣装の時は足につけたアクセサリーが痛くて、レスリーがその痛みに耐えていたこと。(絆創膏をつけたらビジュアル的に美しくないからと決してつけなかったこと) 記憶力がよくて、振りつけは全て覚えたこと。振付師の意見を尊重しながらも、自分の提案もしたこと。(「枕頭」のところでは、女性ダンサーに蹴ってくれと頼んだこと)などなど。
カメラの位置や照明など、いろいろとリクエストをしたことなど、レスリーがコンサートをよりよいものにするために、ステージ全般についても考えるアーティストだったということが語られました。
レスリーは毎回リハーサルの映像は記録していて、家で見直していたそうです。
マイケル・ジャクソンの「This is it!」のようなコンサートメイキング映像のDVDを出してくれないかなぁと思ってしまいました。リハーサルの映像も、各国でのコンサートの様子も特別版でリリースしてくれないかなぁと思いました。夢は強く、強く願えばかなうかもしれないですね。














