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Close-by, Yet far Off -Remembering Leslie Cheung---part 9

続き
愛されることを熱望

一度ならず何度か、彼はわたしが彼のことを、とても気にかけていたことを知っていると言っていた。実際、わたしは彼にそう言ったことはなかった。彼をわたしの会社が主催するイベントに招待する時は、いつもかしこまって、礼儀正しく接していた。「わたしの同僚がぜひあなたにイベントに来ていただきたいと...」
わたしは丁寧に招待を申し出ていた。でも、本当のところ、彼に来てほしかったのはこのわたしだった! 
わたしはなぜ彼にわたしの気持ちを率直に伝えなかったのかと今でも後悔している。-わたしはなぜ彼に対してそれほど控えめで、言葉足らずだったのかわからなかった。

レスリーは永遠にわたし達のもとを去ってしまった。わたし達の一緒の瞬間を思い出して、わたしは彼がわたしの人生においてとても重要な位置を占めていたことに気がついた。残念ながら、ここのスペースはわたしのレスリーについてのすべての思い出を書くにはあまりにも少なすぎる。

レスリーは多くの愛を必要とする人だ。もし、あなたも彼を好きなら、何も恐れずに大きな声を上げてください。天国で、彼はそれを聞いて喜んでいるでしょう。

レスリー、わたしはあなたが大好きです。

終わり
English translated by Ginice
Commented by カシュー at 2010-05-25 23:54
胸が熱くなる記事ですね!
レスリーへの愛があふれています・・・。
Commented by Franny64 at 2010-05-26 08:24
そうですね。訳していて、胸が痛くなりました。
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by Franny64 | 2010-05-24 21:11 | Magazine | Comments(2)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64