Hong Kong Daily News 5.23
http://www.hkdailynews.com.hk/enews.php?id=102350&scid=28
香港の友人から、この記事がメールで届きました。翻訳ソフトにかけてみましたが、レスリーの「覇王別姫」での演技は素晴らしかったという内容のようでした。でも、なぜ、今、「覇王別姫」?と思うほど、最近、わたしの周りは「覇王別姫」のことで溢れています。
BSで放送された「さらば、わが愛 覇王別姫」の字幕を、時間のある時に採録しようと、取りかかり始めたばかりでした。今日、読み終わりましたが、佐伯順子著『「女装と男装」の文化史』(講談社)という本にあった、「強いられた性自認ー蝶衣『覇王別姫』」の項目も読みました。RED MISSIONで刊行された「覇王別姫」のブックレットも見直していました。これほど「偶然の一致」が揃うと、これはシンクロニシティ?かなと思いました。
最近「ブエノスアイレス」を映画館で続けて見て、見るたびに違う気づきがありました。「わたしはこの映画を**回見ました」とその映画が大好きな人が言うのを聞いて、すごいなぁと思っていましたが、今年はわたしも「覇王別姫」を見直す年にしようかなと思いました。(^0^)
BSの「さらば、わが愛 覇王別姫」の字幕は、まだ少ししか比較していませんが、どちらかと言うと、DVDの日本語字幕より、「中華電影的中国語 さらば、わが愛 覇王別姫」(キネマ旬報社)の水野衛子さんの訳に近く、また台本から訳しているのではなく、音声や映像から訳している印象を受けました。台本にはない声も所々訳されていますし、代名詞を名詞に変えてわかりやすく訳しているところがあります。














