Works of love are works of peace
今日は映画「マザー・テレサ」を観に行きました。わたしの大好きなオリビア・ハッセーがもう54歳で、マザー・テレサを演じたなんて、なんだかとても不思議な感じです。彼女がジュリエットを演じた「ロミオとジュリエット」はわたしも大好きですが、レスリーのお気に入りでもありました。その後のフランコ・ゼフィレッリ監督の「ナザレのイエス」をレスリーは観たかな?授賞式でゼフィレッリ監督と同じステージに並んだことがありましたけれど、監督と映画の話しはしたのかなと思いました。
わたしは「ナザレのイエス」でマリアを演じた時のオリビアも素敵だなと思いました。そして、今日のマザーテレサ。演じているというよりも彼女を本当にマザーテレサのように感じました。とても素晴らしかったです。映画館は満席でした。
映画館にはマザーテレサの写真を撮り続けていた日本の写真家のメッセージやマザー・テレサからの手紙なども展示されていました。そこにこうありました。
Works of love are works of peace.
何でもすぐレスリーに結び付けて考えてしまうわたしはここでも、確かにそうかもしれないとこの言葉を胸に刻みました。














