United LeslieとLeslieforeverの共催で行われた今年の記念イベントはTime of Leslieというタイトル通り、レスリーの芸能生活を振り返る構成で行われました。最初に3人のゲストがそれぞれ、レスリーの歌を歌いました。女性が2人と男性が1人で、男性はGary哥哥と呼ばれていましたが、レスリー、ダニー、ポールが主人公の「喝采」という舞台の俳優さんだそうです。彼らの歌の後、スクリーンに映像が映し出されました。
構成はレスリーの初めての舞台(コンクールでのAmerican pieの歌唱シーン)から初めてのコンサート、歌手としての初めての受賞、各国での歌番組の出演シーン(韓国、日本、台湾)やコンサート(タイ、日本、香港など)、初めての映画やドラマ出演、初めての映画俳優としての受賞シーンなど、レスリーの今までの活動記録が編集されていました。台湾のドラマの出演シーンや来台の様子など、見たことがなかったので嬉しかったです。インタビュー映像も3人が新しく撮影されていました。
香港のスタッフから、今回ユニバーサルやフローレンスさんの事務所からの著作権などの使用許可を受けるために地道に交渉したこと、またそのために、きちんと著作権を守って次につなげていきたいと聞きました。そこで、映像の録画の禁止を徹底するように、スタッフが中国語、英語で書いた録画、録音禁止のプレートを持って、撮影している人のカメラの前を遮ったりして協力を求めていました。
企画を始めたのが今年の1月で、それから毎日のように準備で忙しくしていたので、香港のスタッフは大変だったと思います。それでも、来年も企画しようと決めているそうなので、今年からもう準備を始めたいと言っていました。
寄付してくださったファンは中国の若手のファンが多かったそうです。中国のファンも沢山来ていました。イタリアから男性のファンも来ていました。彼は最近、レスリーのファンになったそうです。寄付してくださった方への記念品も、協議に協議を重ねて作ったそうなので、受け取られた方からの評判がいいといいですね。

同じ頃、セントラルのフェリーから会場に行くFootbridgeでレスリーの曲を演奏しているグループに出会いました。
Leslie's Nightと書いてある札を下げていました。物悲しい音色がとてもレスリーの楽曲のムードを表していて、しばらく立ち去ることができませんでした。

この時期、レスリーの曲を聴く機会が多く、香港の街の中で、路上で、テレビで流れていると、16年が過ぎてもレスリーは人々の心の中に生き続けているのだなと思えます。
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