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Mr. Er Dong Qiang

RMJが行なっている「慶 レスリー・イン・チャイナ ディレクターズエディション」の寄贈先リストに上海「漢源書店」とあったのに気がつかれた方はいらしたでしょうか?レスリーが好きでよく行っていたカフェでもあり、「慶」の写真集にも登場したカフェなので、ぜひ、志摩さんが編集した「慶」を「漢源書店」においていただけたらと思っていました。「慶」のスタッフもみな同じ気持ちで、夏ごろから連絡を取っていたのですが、オーナーの方が写真家で、撮影旅行に行ってしまい、従業員もオーナーとコンタクトが取れないとのことで、また9月に入り、RMの仕事で忙しくなってしまい、そのままになってしまいました。
今回「覇王別姫芸術展」が上海で行われることになったので、是非この機会に「漢源書店」に行って、「慶」を見ていただいて、是非「漢源書店」においていただきたいとお伝えしたいと思いました。RMJのスタッフがこの寄贈行動の経緯を文書にしたものの中文訳を作成してくれました。
今回、オーナーにお会いできるかどうかはわかりませんが、直接「漢源書店」に置いていただけるように伺ってみたいと思っています。よい結果を祈っていてください。

「漢源書店」のオーナーは爾冬強さんという写真家です。多才な方のようです。
「人民中国」の記事からhttp://peopleschina.com/maindoc/html/200301/teji.htm
毛丹青的大陸BloGViSioNの「詩人芒克・ロック歌手崔健・デザイナー旺忘望・写真家爾冬強」にも爾冬強さんのことが書かれています。


上海図書館にも上海のファンに手伝ってもらって、問い合わせをしたのですが、ここはやはり日本の図書館と同じく、上海の郷土資料などしか現在では寄贈を受け付けていないということで、寄贈はかないませんでした。
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by Franny64 | 2006-01-31 22:55 | Monologue | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64