From My Journal...No.4
「林黛玉は書きものを燃やしてこそ林黛玉です。」日本語字幕では「芝居のヒロインは皆手紙を焼くものです」というところです。
(注:訳は「中華的電影 さらば、わが愛 覇王別姫」 水野衛子訳 より引用)
林黛玉は「紅楼夢」の主要人物。主人公の賈宝玉が一番好きだった女性のようです。中国ではスリムな(細身の)美女の代表として知られているようです。(グラマラスな美女の代表は楊貴妃)林黛玉「紅楼夢」では、病のために亡くなってしまうのですが、その病の床で、自分の書いた詩稿を燃やすシーンがあります。それを示しているようです。
*「ようです」などと伝聞形式で書いているのは(^^;、自分で本を読む時間がないので、検索記事を読んでまとめた情報だからです。「紅楼夢」は読もうと日本語訳(全集3巻)を買ってありますが、林黛玉の上のエピソードを探すために斜め読みしました。(^^; 全巻読むことができたら、もう少し詳しい情報も載せられるかなと思います。
(記事は時々追記したりしていますので、もう少し詳しいことが書けるようになったら追記しておきます。)














