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From My Journal...No.4

映画「さらば、わが愛 覇王別姫」で、アヘンを吸っている蝶衣にお母さんの手紙を読み聞かせている支配人が「蝶衣、この手紙は...」と尋ね、蝶衣が「いつもの所に。」というと、支配人は手紙に火をつけます。そしてこう言います。
「林黛玉は書きものを燃やしてこそ林黛玉です。」日本語字幕では「芝居のヒロインは皆手紙を焼くものです」というところです。

(注:訳は「中華的電影 さらば、わが愛 覇王別姫」 水野衛子訳 より引用)

林黛玉は「紅楼夢」の主要人物。主人公の賈宝玉が一番好きだった女性のようです。中国ではスリムな(細身の)美女の代表として知られているようです。(グラマラスな美女の代表は楊貴妃)林黛玉「紅楼夢」では、病のために亡くなってしまうのですが、その病の床で、自分の書いた詩稿を燃やすシーンがあります。それを示しているようです。

*「ようです」などと伝聞形式で書いているのは(^^;、自分で本を読む時間がないので、検索記事を読んでまとめた情報だからです。「紅楼夢」は読もうと日本語訳(全集3巻)を買ってありますが、林黛玉の上のエピソードを探すために斜め読みしました。(^^; 全巻読むことができたら、もう少し詳しい情報も載せられるかなと思います。
(記事は時々追記したりしていますので、もう少し詳しいことが書けるようになったら追記しておきます。)
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by Franny64 | 2007-07-21 07:55 | Film | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


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