人気ブログランキング | 話題のタグを見る

From FTMC art exhibition in Shaghai

続きから

李春:哥哥は人情味があります。あれから2年くらい後に北京映画社で「夜半歌声」を演じてたころ。皆さんはきっとその映画を見ましたよね。嬉しいことですが、僕はその映画で観衆のひとりを演じました。

インタビュアー:本当ですか?では帰ってから見直しましょう。

李春:ははは、ロミオとジュリエットの舞台のシーンです。あの時、哥哥はきっと僕のことを忘れていると思っていました。それに恥ずかしくて挨拶ができなかったのです。でも、僕の友達はぼくが「さらば、わが愛 覇王別姫」に出たことを知っていましたので、いつも「わたしはレスリーが大好きなので、連れていってください。彼と写真を撮りたい。」と言われましたけれど、僕は哥哥が僕のことを覚えていなかったらどうしようと思っていました。でも、みんなに引っ張られて行かなければならない状況になりました。女の子の同級生5人に引っ張られてドアの前まで連れて行かれました。僕はドアをノックすると、知らない人が出ました。「君は誰?誰に会いたいの?」と聞かれたので、「僕は李春で、哥哥に会いたい」と答えました。ちょっと待っててと言われて、ドアが閉まりました。僕は緊張して哥哥が僕を思い出してくれなかったらどうしようと呟いていました。

インタビュアー:ファンにはその気持ちの経験がありますね。

李春:すごく緊張していたし、僕の後ろには5人の女性がいたし。。哥哥はすぐにドアを開けて嬉しそうな顔をしました。「李春くん、いらっしゃい、今何をしているの?」「僕は観衆のひとりを演じています。」「観衆?どうして僕に教えてくれないの。。。」
あれから哥哥は北京に来るたび、いつも僕を誘ってくれました。一緒に遊んだり、食事をしたりしました。 (つづく)
名前
URL
削除用パスワード
by Franny64 | 2007-09-29 19:34 | Film | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


by Franny64