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All the Invisible Children

All the Invisible Children_a0020835_2254773.jpg「それでも生きる子供たちへ」という映画をレンタルDVDで見ました。このDVDの女の子の表情とタイトル、またジョン・ウー監督作品も入っているので、気になって見てみようと思いました。ジョン・ウー監督がこの映画を撮ることは、何かニュースで見たと思ったのですが、スクリーンで見る機会がありませんでした。DVDで見ることができてよかったです。
一つのテーマを、それぞれの映画監督が撮る映画は面白いです。監督それぞれの視点や考えが現れます。
「それでも生きる子供たち」公式サイト
原題の「All the Invisible Children」はすべての存在しない(目立たない、見えない)子ども達という意味ですが、これをテーマに映画を撮るように依頼されたようです。それぞれの監督のメッセージが特典映像に入っていました。
ジョン・ウー監督は公式サイトのBiographyにはありませんでしたが、DVDの方で「男たちの挽歌」で有名になったことが紹介されています。チョウ・ユンファ主演のとあり、レスリー・チャンとはありませんでしたが。。。(^^; またこの映画が初めて中国で撮った映画だそうです。
考えてみれば、ジョン・ウー監督の映画で、アジア映画はわたしは「男たちの挽歌」シリーズ(3本)と「狼たちの絆」しか見たことがありませんでした。今回、「桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)」 (Song Song & Little Cat)で5本目です。11月には「赤壁」が公開され、それを見たら6本目になります。ジョン・ウー監督のアジア映画ももっと見たいなぁと思います。

映画はどの映画もテーマの押し付けがなく、子どもの世界が描かれていて、心打たれました。特典映像についていたプロダクションノートを読むと、この映画をたくさんの人に見てもらいたいという気持ちが強くなりました。
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by Franny64 | 2008-07-23 23:55 | Monologue | Comments(0)

レスリー・チャン(張國榮)に関するmy memoir 


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