Exclusive Interview: Wong Kar wai--part 1

Exclusive Interview Wong Kar Wai Ashes of Time Redux by Andre Dellamorte
2008.10.8

再編集とリマスターにより再リリースされることについて、あなたは何かそのことについて言うことを、支持するとか支持しないなどと言うことを、ジョージ・ルーカスに期待しているでしょう。王家衛との会話の中で、彼が彼のやり方で話し始めたことは驚くことではありませんでした。でも、王家衛が好意的にインタビューの最後に彼の映画のひとつについて話したことはまさに衝撃ものでした。そして、それにも拘らず、スター・ウォーズの再編集は決して彼の「Ashes of Time Redux」のディスカッションへの言及にはなりませんでした。これは、わたしが王家衛をアーティストとしてより尊敬しているからです。

その代りに、わたしはこのインタビューを、世間ではfanboyishness(オタク少年)と呼ばれるわたしの映画愛好者の面から取り組んでみました。ご存じのように、わたしの好きな監督は王家衛なのです。ジェレミー・スミスにインタビューのことを話したときに、彼はわたしの態度での巨匠の調子のことで心配していました。わたしは自分自身を自制していましたが、驚ろかされたことに、彼はこの会話を楽しんでいました。彼の話は前後しましたし、わたしは数度話を戻しましたが、皆さんは彼の話がわき道にそれたのを見ることができるでしょう。

わたし達はともに1994年の武狭叙事詩の再編集版「Ashes of Time Redux」のリリースについて話すつもりでした。この映画は香港では王家衛がポストプロダクションに1年を費やしたと有名でした。そこでそれに没頭していた時に、途中で彼は「恋する惑星」を、自分自身を元気づけるために撮影しました。わたしがデヴィンに説明したように、わたし達は編集している時に退席して、まるでウッディ・アレンのように、1982年に、SF映画をILMの助けを得て、一度にSF映画とウッディ・アレンの映画を作ったかのようでした。それは奇妙な結合で、大きなスクリーンで見る価値があります。そしてこのバージョンは今や唯一の版で、適切に保管されなかった映画を部分的に守るために、たまたま再現されたものです。それはニューヨークとロサンジェルスで10月10日に上映され、その後各地で上映されるでしょう。

わたしは誰が最初にそれを言ったのか探していました。わたしはそれがフランシス・フォード・コッポラだと言いたかった。でも、わたしはジョージ・ルーカスの名前も見つけました。それで、わたしはジャン・リュック・ゴダールかもしれないと思いました。とにかく誰かが「映画はリリースしない。彼らは逃げた。」と言いました。そしてこの映画がまさしくその典型的なものであるように思われました。あなたはこの映画の1994年版を1年間編集して、そして今、あなたは虫取り網を持って戻ってきて、そしてより多くの時間をかけました。

でも、ある意味で、この映画は世界のこの部分は決してリリースされませんでした。それはまさに、誕生に時間がかかりました。わたしはこのようにそれを出すべきなのです。

アメリカ本土からのほとんどの版は、わたしは美亞DVDを持っていますが、それらは認可されて香港から送られてきたのでしょうか?

彼らはいつも監督が認可したという。(笑う) 彼らは決して 認可をうけていません。

あなたは戻って行って、それを修復して、いくらかの変化により若干、それは異なって見えますね。

それはもう少し多いと思います。ある点で、それはとても未開です。わたし達は映画の中からとても多くの箇所を取って、他のものに置き換えましたから。以前は5つのコースでしたが、今は4つのコースです。さらにドレッシング(仕上げ)が少なくなりました。でも、それは同じものです。でも、その過程はあなたが思うよりも大変でした。わたし達が編集した94年のオリジナルバージョンはデリケートなバランスにありました。ストーリーは、ストーリーの構造はとても複雑で、あなた方にそれを語る確実な方法が必要でした。そしてすべてはある種のバランスの中にあますが、もし欠けた部分があったら、そのストーリーは崩壊します。それで、わたし達が問題のある部分を取り除くだけではないということです。わたし達はもっと取らなければなりませんでした。そうしなければ意味がなくなってしまいます。そのためにわたし達は多くの仕事をしなければならなくなりました。それはただ少しの修整ではなかったのです。

あなたは編集室で長い時間を過ごすことで知られています。これに戻って、どうでしたか?これは少し早くできましたか?

わたしはこの映画はあまり多くのことをすることができませんでした。なぜならー実際のところー修復に2年を費やしました。彼らはすべての映像をスキャンして、すべての追加の撮影をして、傷や水準、サウンドを直しました。それでわたしは資料に基づいてできることをしました。多くの選択はありませんでした。それにわたしは完全に変えることは望んでいませんでした。さもなければポイントは何でしょう?それなら別の映画を撮った方がいいです。

続く
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by Franny64 | 2009-06-17 22:27 | Film | Trackback | Comments(0)

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